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2008/9/3 (水)

20:40訪問。店内はほぼ満席。店主がメインで作り、助手2人が厨房内と、ホールに1人。

待つこと約20分。麺から渡されましたが、カレーをかける前の脇に盛られたライスのように、やたら皿の端に麺が寄っていた。その状態を見ただけで、商品に対する真面目さが欠如していることが伺える。

中太ストレート麺を1本啜ると、ややもっちり感はあるが、茹で過ぎ。さらに締めた後の水切りもあまく、ビチャビチャしていた。
スープは見た目薄味そうですが、少し啜ると、醤油ダレの濃さと塩辛さが強く、メヒカリの魚系のコクと旨味を謳っていたが、苦味と渋みに近く思えた。

麺をスープに付けて食べても、ビチャビチャしたストレート麺とスープは絡みがわるく、麺を食べながらスープを啜るようにして食べました。それでも塩辛さはきつかった。
スープ割りをして、ようやく魚の風味はしましたが、まだまだスープは塩辛かった。

この店ができたころ何度か伺いましたが、このような醤油ダレが濃く、塩辛いスープではなく、魚介出汁の主張があるあっさり系だったので、がっかりでした。

もしかすると私のだけ、間違えた分量のものが入っていたのでしょうか?

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