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「四川風辛口ラーメン (大盛り)」@ラーメンハウス とまとの写真10月某日、昼、本日は朝イチから諏訪の先輩のゲンバにて後方支援の仕事。午前中の仕事が一区切りついたので、先輩の車に同乗して昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪の住宅街に古くから佇むカナディアンシーダーハウスの喫茶店風なラーメン店。以前の会社の諏訪担当時代に2度ほど突撃経験があるが、ほぼ30年ぶりの突撃を試みる。

12:40着、先客4名、二人してテーブル席に着座、後客無し。早速メニュー表(メニュー写真)を検討、値段もお手頃で30年前と変わって無い様に思える。ラーメンは「しょうゆ味」「みそ味」「味噌だれ辛口味」そして「冷やし中華」の4系統。

そんな中、天候も思わしく無くて寒いので温まりそうな‘四川風辛口ラーメン’(600円税込)を「大盛り」(100円)でオーダーする。流石にお歳を召されたママさんが一人で切り盛りしている。こじんまりとした木調の店内は落ち着きがある。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ワカメが、練りゴマ味噌の浮くスープに乗っている。

スープから。以前のイメージでこちらの「醤油スープ」は「テンホウ」のそれに似た印象があるのだが、今回のスープもあっさりとした「テンホウのタンタンメン」にも似た胡麻味噌風味の味わいがある。あっさりとしたガラスープに、ピリ辛な胡麻味噌のライトな味わい。カエシは味噌に近いのだが、店内に「減塩運動協力店」のシールがあるようにデフォでも塩分濃度は抑えめでマイルドな胡麻味噌の味わいがイイ。課長のウマミもたっぷりで、なかなかイケるあっさり胡麻味噌スープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減は丁度良く、適度なコナモチ感は悪く無い。取りあえずスタンダードな中華麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。薄甘醤油ダレの味付けが美味い。メンマは薄醤油の味付けの柔らかサクコリの食感。モヤシはしんなり柔らか。ワカメは磯の香りのある柔らかな歯応え。

スープは「減塩運動協力店」に触発されてほんの少しだけ残し。諏訪の仕事での昼ラーにほぼ30年ぶりに突撃したこちらの店での「四川風辛口ラーメン」。それは店の造りも似ている「テンホウ」の「タンタンメン」にも似たあっさりとした胡麻味噌の味わいのあるピリ辛なスープで、なかなか美味かった。ラーメン類の価格もお手頃、次回はチョイと気になる「揚げ餃子入りラーメン」を食ってみたくなる、、、

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