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必勝軒出身と言うことで気になっていたが、余り足を向けない目白、しかも昼のみ営業ということで未訪問。そんな店が田端に出店と言うことで、初日に足を向ける。考えてみれば、田端は山手線の中でも屈指のラーメン砂漠。光が休業して以来、ここで電車を降りた記憶がない。 熟成と打ち立てがあるらしい。迷わず4日以上寝かせたという熟成をチョイス。ワシワシ感満載が出てくるのかと思ったら、見た目は超普通。ちょっと細めの中太。ツルツルで、コシはあるが、シッカリという感じではない。ただ、粉っぽいと言うか小麦感は少なく、小麦が一体になって麺に進化したような不思議な雰囲気。味は、普通の麺より上の印象で、熟成の良さが実感できる。 スープは魚介が前に出る。豚骨は弱めで、一方、タレは強い。粘度は少なく、意外にあっさりしていて、普通の醬油ラーメンに近いバランス。ただ、麺が良いので、どちらかというとスープは控えの印象だ。 チャーシューは2枚だが、ちょっと薄い。しかし、ホロホロタイプ。薄いせいか、少し食べにくい。1枚にして、もう少し厚くしたほうが食べやすいだろう。 接客は非常によく、ラーメンも含め好印象。麺が良いので、次は、つけを食べてみたい。もちろん、大盛りを注文する。
熟成と打ち立てがあるらしい。迷わず4日以上寝かせたという熟成をチョイス。ワシワシ感満載が出てくるのかと思ったら、見た目は超普通。ちょっと細めの中太。ツルツルで、コシはあるが、シッカリという感じではない。ただ、粉っぽいと言うか小麦感は少なく、小麦が一体になって麺に進化したような不思議な雰囲気。味は、普通の麺より上の印象で、熟成の良さが実感できる。
スープは魚介が前に出る。豚骨は弱めで、一方、タレは強い。粘度は少なく、意外にあっさりしていて、普通の醬油ラーメンに近いバランス。ただ、麺が良いので、どちらかというとスープは控えの印象だ。
チャーシューは2枚だが、ちょっと薄い。しかし、ホロホロタイプ。薄いせいか、少し食べにくい。1枚にして、もう少し厚くしたほうが食べやすいだろう。
接客は非常によく、ラーメンも含め好印象。麺が良いので、次は、つけを食べてみたい。もちろん、大盛りを注文する。