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コメント
塩のヲタクのぶるまなぢっちゃん~さん、
>正直、ラーメン味のみで採点したら七十五点かな、経験的に。ただ・・・
大勝軒系って今食べるとこんな感じですよね。でも、量があるのと懐かしさでついつい足を運んでしまいます。後悔する店も多々、でもここはOKだったみたいですね。
まなけん | 2017年11月2日 20:28東池袋出身ですか。
ほんとに一年が過ぎるのが
年々早くなっていくような。。。
NORTH | 2017年11月2日 20:28どもです。
実は来週月曜日に渋谷本町で打合せの
不如帰を狙っていて、行列具合では、
此方を考えていました(笑)
ラヲタの思考はだいたいこんなもので
しょうか^_^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年11月2日 22:25こんばんは~
こちらはBMしていて、同じように不如帰にフラれたら行こうと思っていました(笑)
特製はかなりボリュームがあるようですね、行った際はデフォにしてみます♪
銀あんどプー | 2017年11月2日 23:47こんばんは。
不如帰は残念でした。
大勝軒系は量が多いのであまり食べることがないです。
山岸御大が健在な時に東池袋で食べておきたかった。
kamepi- | 2017年11月3日 00:31おはようございます^^
山岸さんの最後のお弟子さんなんですか。
一番弟子を名乗る方は何人かいましたが。。。(笑)
330なんて食えません。
裏不如帰は残麺でした。
としくん | 2017年11月3日 06:47おはようございます。
東池袋大勝軒系は経験が薄いのでよく知りませんが
此方がオープンしたのは知っていました。
やっぱり量が凄いんですね。
裏不如帰は残念でしたね。新潟の催事でしたっけ。
mocopapa | 2017年11月3日 07:53こんにちは。
お目当て臨休は残念でしたね。
此方は知りませんでした。
店主さんのお人柄や店の雰囲気も、
加点ポイント...御意です。
おゆ | 2017年11月3日 08:59「だいたい」ネタ、私も使った記憶がw
「名前のない」お店が何軒かできて、どれがどれだか・・・w
大勝軒の系列では珍しいですね。
「●●大勝軒」とか、名乗りそうだし。
私も東池系の量は辛くなってきましたw
今日行く予定の店もそうですが、ミニメニューが欲しいかも。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2017年11月3日 11:29こんばんわ。
料理は味だけじゃない。同感です。
自分は味+見た目かな…
老眼ですけど(--;)
いたのーじ | 2017年11月3日 19:51
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
LISAmoREEDUS(半麺)
ぴーえむ
さぴお







一瞬戸惑ったが、ああ、臨時休業だと分かった。店舗前にも張り紙がしてあった。催事出店のためだそうだ。
四年振りの 一汁三にぼし 裏不如帰 だったが。土日出勤が多いが、代替休は月曜、火曜とすることが多い。今日はたまたま金曜が祝日、出勤のため一日前倒しした。こんなことは滅多にないから、木曜限定営業の店に行ったが、仕方ない。
ここ数年は、だいたい、代替(笑)店を用意している。いずれ行こうと思って、新規営業から半年も経ってしまった此方。本命扱いだ。
「七号通り」を渡って、閑静な幡ヶ谷の住宅地。こんなところに店を構えるのは自信の
表れか、あるいは余程賃貸料が安いのか。
けれど、こういう場所は要注意。並びが凄くなると、近所からクレームが来るからな。
凄い行列。にはなっていなかったが、そのポテンシャルは十分にあろう、この店は。
スープはちと眠い。モサッツとしているような印象。東池のご出身、故・山岸御大の最後の弟子の一人ともネットにあったから、無論、東池のDNAは強く感じる。まあ、東池系だけでなく、永福系の大勝軒も魚介が強い。それも鰹などの節系。大勝軒系の特徴ではあるが、キレはない。それから、少し温かった。
麺は最初、ちょっとの滑りを感じたもののすぐ消えた。モチモチ感満載の自家製麺。デフォルトで三百三十グラムという量、とても喰えるわけもなく、半分量にしてもらった。
でも量的にはこれでも相当苦しいのだ。なにせ、デカく厚いチャーシューが三枚。今どきの新店で、こうした煮豚、それもかなりクラシカルな味付けで出してくる店はあまりないんではないか。少し残したのは、あまりに食いでがあるからだ。
メンマ・・・なんと穂先メンマが数本。これはイイ。あとは味玉、海苔、葱、ナルト。
予想通りの味。目新しさもあまりないが、大勝軒だなあ、とじんわり思わせてくれる味。
十一時三十分過ぎで先客三名なるもすぐ中待ち五人。これくらいは当然だろうか。
山岸御大が「安くて腹いっぱいになうように」と開店させた東池の大勝軒。デフォルト七百八十円也は安い、とは言えないが、腹は滅茶苦茶膨れる。
正直、ラーメン味のみで採点したら七十五点かな、経験的に。ただ・・・
ご主人の実直、誠実、柔和、温厚・・・・この姿勢にはただ脱帽。味というのは、舌で感じるだけでない。目で見て、にほひをかいで、音を聞いて、店全体の雰囲気を感じる。六感すべてを総動員して「ああ、この店は、この味は」と伝えたいと思う。ご馳走様。腹が苦しいよ。
二〇一七年、霜月。今日はまさに小春日和。のんびり、ゆっくり幡ヶ谷の駅に向かう。足元を落ち葉が過ぎていった。
もう、今年も残り二か月を切った。また、加速度が付いて時が往く。