コメント
おはようございます。
サンマーメン、美味しそうですねぇ~(*^^*)
これからの季節はサンマーメンの季節ですね(*^o^*)
東京ではモヤシそば、私も街中華では定番の一品です(*^▽^*)
kook | 2017年11月4日 09:51こんにちは!
サンマー麺!餡と麺が絡んで
いいですよね~
ニラレバもオンですか・・
ジャンク感がでますね!
eddie | 2017年11月4日 10:17◆kookさん
コメントありがとうございます。
貴殿も街中華を愛用しているようですね。
ラーメンだけではない楽しみがあります。
過去のラーメンブームで取り残されてきたのですが、
最近少し見直す動きが出てきた気がします。
私も歯を食いしばって街中華をレポートします(笑)。
KM | 2017年11月5日 09:47◆eddieさん
コメントありがとうございます。
幼少のころから餡かけの麺類が大好きです。
片栗粉が生み出す魔法。
それが中国料理の神髄ですね。
KM | 2017年11月5日 09:51
KM








◆町田の老舗達(町田の店シリーズ)
◆人気メニュー、サンマーメン
町田付近の老舗中華食堂ではサンマーメン、あるいは餡かけ野菜炒めの醤油スープ味は一般的。
横浜の文化の影響が強い地域だ。
サンマーメン600円+レバニラ炒め600円:
サンマーメン
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大き目丼φ22㎝にたっぷりの餡。
十分満足できそうな量である。
具はモヤシ、キャベツ、ニラ、ニンジン、キクラゲ、豚肉などが目に付く。
スープ
餡の下のスープはバランス型、端麗な醤油スープ。
程よい出汁加減は餡のスープともバランスするような味。
むしろ塩分控えめ。
餡の味付けは少し甘めなのが、ここの特徴。
甘さはコクの中でも最大要素で、昔の味に近い。
それでも総合的味付けは、控えめの部類。
麺
多加水寄りの細縮れ麺。
スープ餡の熱さの中でも軟化しにくい。
最初は小さなブリブリ感を残す。
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食べるときは野菜と麺の組み合わせを変えながら、一緒に味わうのがいいだろう。
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中程でも餡の粘度を保っている。
麺は多少吸水し、腰の種類はしなやかなタイプに変わってきている。
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レバニラ炒め
レバニラ炒めはそれほど美味いとは言い難いが、学生時代にはよく食べていた。
最も安く栄養を取れるからである。
父親は60年以上前から健康オタクだった。
現在TVで紹介されているようなことをすでに実践していた。
よく自分でレバー類を購入してきて、母親に料理を依頼していた。
家族はそれほど歓迎していなかったが。
食べ方としては醤油味で焼いたもの。
随分大量に皿に盛られていた。
ソースをたっぷりかけて匂いをごまかして食べていた。
この年になって多くの観点から積極的に食べるようにしているのだが。
600円は高価だと思っていたが、見事に予想を裏切られた。
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その韮の総量に驚かされる。
80%位の韮比率。
こんなのは珍しい。
通常はモヤシ炒めに韮が入っている程度だが、この韮の多さはうれしい限り。
韮三束以上ありそうだ。
味付けはサンマーメンより、はっきりしたもの。
それほど強い塩味ではなく、むしろコクが決めて。
醤油とオイスターソースの組み合わせ的な味。
これはサンマーメンのアクセントになるので、これを摘みながらというのもいいものだ。
後半でこの炒め物をトッピングしてみる。
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結構いける。
複雑な味になる。
冷えたスープ
これはまだスープとして成立するような程よさを保っている。
やはり野菜のコクの強さを再確認しながら、完飲。
たまにはいいだろう。
なぜなら、ニラはカリウムが多いのが特徴。
この量では野菜ジュース1リットルに相当するカリウムを摂取できる。
ナトリウム/カリウムバランスを考えた食事をすれば、血中のナトリウム比率は高くならない。
マニュアックな満足感もある。
禅で昼食
http://99080442.at.webry.info/201711/article_3.html