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「希望軒ブラック チャーシュー大盛 味玉」@希望軒 新宿三丁目店の写真以前から気になっていたブラックとトッピングを求めて来ました!
何だかんだでずっと来られなかったんですよね。

外観は都会の昭和風ラーメン屋さんで、内装は更に昭和の香りが強い造り…というか鉄板印刷の飾りが多数で正にレトロ。BGMもエンドレスの演歌で、いよいよをもってタイムスリップと相成ります。
しかし券売機はデジタルな液状画面タッチパネル式、「希望軒ブラック チャーシュー大盛り 味玉」を注文し調理風景を眺めます。
チャーシューを丼の縁に乗せて炙っていますね、うーんもっと炙って欲しいのに炙りタイムは数秒で直ぐ様終了。

そして配膳されると圧巻の一杯が到着!
他にもこんな盛り方のお店もネットで見た事はありますが実物は初めて、ブラックスープにチャーシューの器…なかなかインパクトあるじゃあないですか!

それではいただきます!
スープは先ず最初にガツンと鶏を感じ、次に豚の旨味の厚みがきます。他も勿論何かは入っているかと思いますが、それが何かは感じられないくらいに動物の旨味が強いと感じました。
醤油ダレはたまり醤油を使っているかと思われる優しい味で、色の割りには塩気はまろやかで香りも棘の無い優しい香り。
にしても、熱々です!表面の油のおかげかと思いますが途中までスープはかなりの熱々でした。表面の油は鶏と豚が混ざっている様で、鶏油なのかラードなのかは判別出来ませんでした。

麺は太めな縮れたもの、大衆ラーメン屋の味噌ラーメンによくありそうな麺で此と言った特徴は見られませんでした。
スープの旨味が強いので麺の味が浮く様な事も無く、とても合っていると思いました。

具は、チャーシュー・ねぎ・もやし・味玉。
チャーシューは丼の縁にぐるっと一周、炙ってはありますが…もっと炙らないと香りが出ないくらいの軽い炙りだったのでそこだけ残念。薄切りで味付けも程好く美味しかったし、この枚数でも全く重く無かったですね。そう考えるとこれはメインの具だけに、より一層炙り不足が悔やまれます…!
ねぎは長葱の青い部分が中心、濃厚な旨味のスープによく合う薬味でした。
もやしは前回の味噌のお店の繊細な茹で加減とは違い、豪快に茹でられたかと思えるややしんなり気味。それでも味の勢いが落ちないくらいのパワー系スープだったので良い箸休めとなりました。
味玉は、スープのせいかあまりタレの味が感じられませんでした。残念。

味を総合して…
『スープも麺もパワー系清湯醤油、チャーシューももっと炙ってパワー系チャーシューにして欲しかった!』
と思いました(笑)

正直、思っていたより満足度が高かったです!
清湯でも重厚な旨味があり適度にオイリーで、麺も食べ応えがある。
チャーシューがもっと香ばしく炙られていたなら、90点にしたかった…!

御馳走様でした!

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