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ここでラーメンを食べた際に券売機に汁なし系のボタンを発見し、気になって再訪しました。列は5人ほど。それにしても暑いですね〜、今日も。前に並ぶ学生らしきカップルが人目を憚らずイチャつくので余計暑いですしw しかも並んでいる間中彼らが話すなにやら医学部での内幕話?にこれからの日本の医療に失望する始末。

あぁ、とにかく早く和え麺が食べたいw しかし、いざ券売機にたどり着くと、暑い気候のせいかつけ麺がやたら気になります。つけ麺が気になりつつも当初の戦略的目的を果たすべく、気合入れてボタンを押しました。席につくとスタッフがすばやく対応。どうやら茹で時間のかかるつけ麺よりも先に出してくれる様子。ありがたい。

実食。見た目ベビースターらしき揚げ麺がジャンク度を高めていそうな面構え。食べてみるとなかなか複雑な味。バカ舌な自分には複雑=大味となってしまいまそう。注文時に辛さを4段階から選べるのですが、今回は普通で頼んだこともあってか、嫌な辛さではない。旨味と辛味のバランスが丁度いい。麺はたしか太目のちょい縮れ麺だったと思いますが、なかなか食べ応えがありいいですね。

ちょくちょく食べながら底のタレ(タレというよりスープ)と混ぜ合わせます。魚粉も入っており、なんだか大味ではあるけれど、旨いやら辛いやら、それにほんの少し痺れるやら。痺れは山椒か何かだと思うのですが、何かスパイスのような微かなもの。一風変わった味ですが、これはこれでガッツリ食べれる味です。具は半熟味付け玉子、水菜、ネギ、若干炙ったチャーシュー、メンマ。辛味は嫌な辛味ではありませんが、やはり丼全体への支配力があり、メンマ、水菜、ネギ等の個性は消されてますね。半熟玉子も味が付いていないほうが全体としてはマッチしてたかも。辛味による個性の演出は成功してますが、他の要素とのバランスは微妙かな。そのためか少し飽きが早く訪れた気がしました。

贅沢な食べ方というテキストがカウンターに貼ってあり、玄米茶魚介出汁や半熟玉子を頼めば(いずれも追加有料トッピング)、また違った味わいで旨いとの説明がありますが、今回は無視。デフォで最後まで食べました。でもそのままでもなかなかの味。このお店はレギュラーメニューはもとより、創作メニューも定評があるようですが、さすが汁なし系でもそれなりの味がすぐに出せるようですね。旨い。ただ、食後感はベビースターがなんとなくタヌキ蕎麦の天カスに近い感じがして、ちょっと微妙でした。

おそらく追加料金を払って「贅沢な食べ方」を実践すれば、辛味が緩和された上に違った味まで楽しめて、1杯でかなりの完成度を感じたものと思われますが、元々それなりのお値段だし、もうちょい考えてくれてもなぁ、とは思いました。でも辛味のレベルも4段階で一番辛くないのもありますし、最初はそれを選べば良かったのかも。ただ、他のメニューに比べ、支給が早いのはいいですね。先客4名ほどのつけ麺を飛ばしての支給でわりと早く食事が終わり助かりました。時間がない方は和え麺を一度試してもいいかもしれませんね。ごちそーさまでした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

>あまのまどい様

コメントありがとうございます。

確かにお店は豚骨魚介がメインなのですが、
創作メニューにも力を入れていて、
お客さんもわりとそちらの創作メニューを
頼む人がけっこういました。

お店側も最近のラーメンシーンが豚骨魚介味から
少しずつトレンドが移っているのを感じている
んでしょうかね〜。

あまのまどいさんのこのお店の和え麺や創作メニュー
のレビューを見てみたいですね。都合の良いときにでも
お試しを。レビューおまちしております〜^^

フリーダム | 2008年9月7日 21:47