レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【店名】 大石家 本店 【場所】 多治見市 【営業時間】 11時~15時 【定休日】 火曜・第3月曜日 【席数】 17席 【メニュー】 チャーシュー麺(大盛り) 【値段】 1150円 【スープ】 醤油 【麺】 細麺ストレート 【点数】 70点 【感想】 大石家の本店。何十年ぶりに成るのか?近場に暖簾分けの店が出来てからは、すっかり足が遠のいてしまった大石家の本店。久々に訪問した本店で有りましたが、相変わらず営業開始直後にはお店の外まで並んでいる盛況ぶり。民家の一部を店舗として営業している為、他の暖簾分けの店よりも席数自体は少ない。店内も何十年前に行った時は、〝座敷のみ〟で有ったが、いつの間にかテーブル席に変わっていた。駐車場の台数も多く確保していないので、必然的に待ち時間が発生する事にも成りますが、基本的にメニューは醤油ベースの〝中華そば〟のみで有る為、回転は早い。基本となる〝中華そば〟を軸に、チャーシュー麺・大盛り・メンマ増しと言った具合に選ぶ事になるが、今回は、チャーシュー麺の大盛り。そして、出て来るまでも早いのも相変わらずだが、このスープを一口・二口と口に運ぶと驚いた。個人的に、一番近い暖簾分けの店でも有る可児店には何度も足を運んでいるし、一度では有るが、伊那店・塩尻店・諏訪店にも行った記憶が有る。しかし正直に言って、これ程の違いが有る事に驚いた。勿論、頭の中では、同じ店からの暖簾分けの店で有っても、作る人が違えば材料も違うし、風土も違う事は認識しているつもりでは有るのだが、この本店で味わったスープとは別物。勿論、所謂、〝お湯割り系〟・〝竹岡式〟とも言われるジャンルは同じだし、生姜醤油仕立ての〝さっぱり〟としたスープで有る事は同じなのだが、一口・二口とスープを口に運ぶと、非常に、まろやかな口当たりで、生姜の風味と共に、醤油のコクと香りが非常に豊か。可児店の方は、どちらかと言えば生姜の風味が強めに対して、本店は生姜の風味自体は控え目。最初は、薄味に思えるスープで有るが、チャーシューと言うよりも煮豚の旨味や肉汁がスープに染み込むと、次第にスープに変化が訪れる。麺は、細麺ストレートだが、茹で加減が柔らかめ。この麺にしてもチャーシュー・メンマも暖簾分けの店とは当然違って来るので、この辺りは好み次第と言う事に成る。麺自体は、可児店の方が好きだが、スープ・チャーシューに関しては本店の方が好きかな?厚みのあるタイプのチャーシューは、脂身が甘く、そして柔らかで有りながらも肉の噛み応えも有るし、スープが染み込めば染み込む程、チャーシューにも力強さが加わる。スープと言っても、チャーシューを漬け込む時に使う〝醤油ダレ〟が、そのままラーメンダレになって、そこにお湯を注ぐだけと言うシンプルな中華そばで有るので、余りにも混雑していれば、お持ち帰りと言う方法も可能。見た目はシンプルだが、味の要でも有る醤油ダレに職人の技が光る。今の本店は2代目だったかな?可児店は確か・・・・弟が経営している記憶が有る
【場所】 多治見市
【営業時間】 11時~15時
【定休日】 火曜・第3月曜日
【席数】 17席
【メニュー】 チャーシュー麺(大盛り)
【値段】 1150円
【スープ】 醤油
【麺】 細麺ストレート
【点数】 70点
【感想】
大石家の本店。何十年ぶりに成るのか?近場に暖簾分けの店が出来てからは、すっかり足が遠のいてしまった大石家の本店。久々に訪問した本店で有りましたが、相変わらず営業開始直後にはお店の外まで並んでいる盛況ぶり。民家の一部を店舗として営業している為、他の暖簾分けの店よりも席数自体は少ない。店内も何十年前に行った時は、〝座敷のみ〟で有ったが、いつの間にかテーブル席に変わっていた。駐車場の台数も多く確保していないので、必然的に待ち時間が発生する事にも成りますが、基本的にメニューは醤油ベースの〝中華そば〟のみで有る為、回転は早い。基本となる〝中華そば〟を軸に、チャーシュー麺・大盛り・メンマ増しと言った具合に選ぶ事になるが、今回は、チャーシュー麺の大盛り。そして、出て来るまでも早いのも相変わらずだが、このスープを一口・二口と口に運ぶと驚いた。個人的に、一番近い暖簾分けの店でも有る可児店には何度も足を運んでいるし、一度では有るが、伊那店・塩尻店・諏訪店にも行った記憶が有る。しかし正直に言って、これ程の違いが有る事に驚いた。勿論、頭の中では、同じ店からの暖簾分けの店で有っても、作る人が違えば材料も違うし、風土も違う事は認識しているつもりでは有るのだが、この本店で味わったスープとは別物。勿論、所謂、〝お湯割り系〟・〝竹岡式〟とも言われるジャンルは同じだし、生姜醤油仕立ての〝さっぱり〟としたスープで有る事は同じなのだが、一口・二口とスープを口に運ぶと、非常に、まろやかな口当たりで、生姜の風味と共に、醤油のコクと香りが非常に豊か。可児店の方は、どちらかと言えば生姜の風味が強めに対して、本店は生姜の風味自体は控え目。最初は、薄味に思えるスープで有るが、チャーシューと言うよりも煮豚の旨味や肉汁がスープに染み込むと、次第にスープに変化が訪れる。麺は、細麺ストレートだが、茹で加減が柔らかめ。この麺にしてもチャーシュー・メンマも暖簾分けの店とは当然違って来るので、この辺りは好み次第と言う事に成る。麺自体は、可児店の方が好きだが、スープ・チャーシューに関しては本店の方が好きかな?厚みのあるタイプのチャーシューは、脂身が甘く、そして柔らかで有りながらも肉の噛み応えも有るし、スープが染み込めば染み込む程、チャーシューにも力強さが加わる。スープと言っても、チャーシューを漬け込む時に使う〝醤油ダレ〟が、そのままラーメンダレになって、そこにお湯を注ぐだけと言うシンプルな中華そばで有るので、余りにも混雑していれば、お持ち帰りと言う方法も可能。見た目はシンプルだが、味の要でも有る醤油ダレに職人の技が光る。今の本店は2代目だったかな?可児店は確か・・・・弟が経営している記憶が有る