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【2017.11.11再訪】仕事用の鞄が壊れました。普段から荷物が多すぎるのです。それにしても肩掛けベルトを引っ掛ける金具と鞄本体をつなぐ根っこの部分がちぎれて来るとは!安物買いは結局良い事はありません。そんなわけで急遽町田まで鞄を買いに出かけたわけですが、そのついでに立ち寄ったのがこちら。13:10頃店到着。昼飯時は過ぎていたはずですが、この日は土曜日。皆さん昼食の時間が遅めになるのか、店内はまだ非常に混雑していました。満席の上、待っているお客さん5名ほど。私の後からも続々とお客さんが現れて、客足が途切れる気配がありません。久しぶりでしたので券売機前でちょっと迷います。つけ麺か、ラーメンか…でもやっぱりこの店は暖かいスープ麺が私の好みなのです。そこで「全部のせラーメン(1050円)」の食券を購入。ご飯ものもいただこうか迷ったけど、最近食い過ぎなので自重。10分くらいで一番端の席が空きました。そして更に5分程度で私の注文の品が到着。並んでいる最中に食券を回収してくれて、頃合いを見計らって作り始めてくれるので着席からはほとんど待たされません。それではいつものようにスープから一口。丁寧に摂られて臭みのない豚骨出汁。近年大増殖した超濃厚豚骨のスープのような粘度はないし、根菜由来の甘みもありません。ごく自然な動物系出汁の旨味と甘み。そしてその出汁濃度は相当高い事が、こうして飲んでみると分かります。毎度ブレが少ないです。その動物系出汁に、これまたしっかりと鰹を中心とした魚介出汁が合わせられています。豚骨魚介スープの出汁の摂り方については詳細は分からないけど、動物系出汁と魚介系出汁を一緒に炊いてしまう方法と、それぞれを別に摂って合わせるやり方がありそうですが、『中華そば 青葉』出身のこちらの店主はきっとダブルスープの手法を採用しているはずで、恐らくそれは後者なのではないでしょうか。それぞれの出汁の良さがくっきりしています。整然としているのです。それでいて非常に上手くバランスされています。豚骨魚介スープは大増殖しましたが、その分酷い店も出てきました。しかし、こうして今でも美味しさを保っている店もあるのですね。だからこそお客さんが絶えないのでしょう。麺は袋詰めされたものから出していましたので、自家製ではないのでしょう。しかしこのスープに良く合う麺が選択されています。加水率やや高めの中太麺で茹で加減適度。麺量も並盛で茹で前180gと、非常に多いです。食べ応え十分。“全部のせ”なので具が豪華です。チャーシューが5枚くらい乗っかっています。柔らかいバラチャーシュー。味付けも丁寧にされていて美味しい。以前チャーシュー丼を食べました。そちらも美味しかったけど、私はラーメンに入ったチャーシューの方が好みです。スープに合っているのでしょう。味玉も黄身がゼリー状で自然な甘みがあって美味しい。海苔も上質なものが3枚。スープに溶け出すことがないので麺に巻いて食べるのが美味しい。そして何と言ってもこの店の特徴的な具はメンマです。極太!いわゆる材木メンマですね。これは味付けが控えめで、スープの味を壊しません。実に美味しい。こう少しカリッと硬めの食感の方が好みだけど、この太さだとあまりにも硬めだと噛み切れないのでしょう。こいつがゴロンと7本くらい入っていました。全体的に凄い食べ応えです。この内容、このクオリティーで、基本のラーメンなら750円。CP的にも素晴らしいです。そして豚骨魚介でありながら、老若男女を問わず食べる事が出来るこの味。お客さんの年齢層も幅広いです。
仕事用の鞄が壊れました。普段から荷物が多すぎるのです。それにしても肩掛けベルトを引っ掛ける金具と鞄本体をつなぐ根っこの部分がちぎれて来るとは!安物買いは結局良い事はありません。そんなわけで急遽町田まで鞄を買いに出かけたわけですが、そのついでに立ち寄ったのがこちら。
13:10頃店到着。昼飯時は過ぎていたはずですが、この日は土曜日。皆さん昼食の時間が遅めになるのか、店内はまだ非常に混雑していました。満席の上、待っているお客さん5名ほど。私の後からも続々とお客さんが現れて、客足が途切れる気配がありません。
久しぶりでしたので券売機前でちょっと迷います。つけ麺か、ラーメンか…でもやっぱりこの店は暖かいスープ麺が私の好みなのです。そこで「全部のせラーメン(1050円)」の食券を購入。ご飯ものもいただこうか迷ったけど、最近食い過ぎなので自重。
10分くらいで一番端の席が空きました。そして更に5分程度で私の注文の品が到着。並んでいる最中に食券を回収してくれて、頃合いを見計らって作り始めてくれるので着席からはほとんど待たされません。
それではいつものようにスープから一口。
丁寧に摂られて臭みのない豚骨出汁。近年大増殖した超濃厚豚骨のスープのような粘度はないし、根菜由来の甘みもありません。ごく自然な動物系出汁の旨味と甘み。そしてその出汁濃度は相当高い事が、こうして飲んでみると分かります。毎度ブレが少ないです。
その動物系出汁に、これまたしっかりと鰹を中心とした魚介出汁が合わせられています。豚骨魚介スープの出汁の摂り方については詳細は分からないけど、動物系出汁と魚介系出汁を一緒に炊いてしまう方法と、それぞれを別に摂って合わせるやり方がありそうですが、『中華そば 青葉』出身のこちらの店主はきっとダブルスープの手法を採用しているはずで、恐らくそれは後者なのではないでしょうか。それぞれの出汁の良さがくっきりしています。整然としているのです。それでいて非常に上手くバランスされています。豚骨魚介スープは大増殖しましたが、その分酷い店も出てきました。しかし、こうして今でも美味しさを保っている店もあるのですね。だからこそお客さんが絶えないのでしょう。
麺は袋詰めされたものから出していましたので、自家製ではないのでしょう。しかしこのスープに良く合う麺が選択されています。加水率やや高めの中太麺で茹で加減適度。
麺量も並盛で茹で前180gと、非常に多いです。食べ応え十分。
“全部のせ”なので具が豪華です。チャーシューが5枚くらい乗っかっています。柔らかいバラチャーシュー。味付けも丁寧にされていて美味しい。以前チャーシュー丼を食べました。そちらも美味しかったけど、私はラーメンに入ったチャーシューの方が好みです。スープに合っているのでしょう。
味玉も黄身がゼリー状で自然な甘みがあって美味しい。
海苔も上質なものが3枚。スープに溶け出すことがないので麺に巻いて食べるのが美味しい。
そして何と言ってもこの店の特徴的な具はメンマです。極太!いわゆる材木メンマですね。これは味付けが控えめで、スープの味を壊しません。実に美味しい。こう少しカリッと硬めの食感の方が好みだけど、この太さだとあまりにも硬めだと噛み切れないのでしょう。こいつがゴロンと7本くらい入っていました。全体的に凄い食べ応えです。
この内容、このクオリティーで、基本のラーメンなら750円。CP的にも素晴らしいです。
そして豚骨魚介でありながら、老若男女を問わず食べる事が出来るこの味。お客さんの年齢層も幅広いです。