コメント
熱々の餡かけが麺に絡み
今の時期特にそそられますね(^^♪
50円の玉子もよいですね
YMK | 2017年12月11日 08:15こんにちは!
餡かけでタンメン!!
これは美味しそうですね~
他のメニューも興味あります!
eddie | 2017年12月11日 18:25◆YMKさん
コメントありがとうございます。
餡かけの麺、昔の人はすきなんですよね。
特に女性が好きな気がします。
男より敏感な味覚を持つそうです。
旨味が持続するので、薄味でも旨味が活きます。
KM | 2017年12月12日 11:38◆eddieさん
コメントありがとうございます。
餡かけのタンメンは少ないです。
サンマーメンや広東麺との境は無いですね。
豚バラそばはおススメメニューなんです。
KM | 2017年12月12日 11:40
KM
やっぱりネコが好き
hori






◆無名の中華食堂
今日で二回目。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/252881588?size=800#content
タンメンを食べている人はいないのだが、直感的に何か期待できそうだと思う。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/252881591?size=950#content
タンメン800円(トッピング→タマゴ50円)+大盛100円:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/252881594?size=980#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/252881597?size=990#content
やはり予想通り普通のタンメンではない。
まず餡かけであること。
キャベツ/モヤシの日本式ではないこと。
これはきっと湯麺・汁そばなんだろうな。
日本のタンメンを意識してない。
餡・スープ
これはスープそばの上に餡をかけたものではない。
調理した具材にスープを入れて、すべてを片栗粉でまとめたものなのだ。
このタイプは大好物なので、気分が盛り上がる。
見た目は広東麺風だが、どちらかと言うと龍園のチャンポンにも近い:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/245178007?size=1024#content
熱々の餡を掬ってみる。
スープは鶏ガラのようだ。
旨味が予想より多く、やや強め。
これはアミノ酸系調味料の効果だと思う。
いわゆるやや古いタイプの味付けだ。
中国でも戦後大流行したが、現在ではその使用量はさすがに減ってきている。
具
白菜であることが本格的である。
スープを吸った中国野菜は、美味いものである。
我が家で焼売を蒸かす時に、下に白菜を敷く。
蒸かし終わると白菜が肉汁・脂肪分を吸い込み、極上の白菜ができあがる。
これに青菜、タケノコ、キクラゲ、豚肉、イカ、エビ。
具は多い方ではないな。
麺
麺の上に直接餡がかけられている。
麺は二束のようで、ぎっしり詰まっている。
箸で簡単には持ち上げられない。
一部ほぐして取り出す。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/252881599?size=980#content
餡に取り巻かれ、一束の塊になる。
これ以上の麺の持ち上げはないだろう。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/252881601?size=950#content
細麺の中加水麺は少し縮れている。
この量を一気に啜ると必ず火傷する。
程よい量を摘み上げながら、まずフーフーする。
この一束は麺でもなく、餡やスープでもない。
なにか独特の食べ物である。
早くもスープを吸い込み水分が多い塊である。
これが細麺の最大の良さ。
太麺ではこのような味わい方は期待できない。
麺が下で一餅状態なので、一度ほぐすことにした。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/252881603?size=950#content
少し食べ進めるとアミノ酸調味料感がなくなってくる。
このくらいの量がいいのだろうな。
半分ほど食べたところで、味を調整することにした。
麺が多いので、二杯目みたいなもの。
豆板醤、胡椒、酢を多めに投入する。
ここで玉子は少しほぐす。
酸辣湯は餡かけで溶き卵なので、玉子をうまい具合に分散させる。
完全な酸辣湯の完成である。
酢を多めに追加し、別のスープとして十分楽しめる。