18日にオープン、6日経って少し落ち着いたかしら。祝日の昼時、運よく座れたけれどほぼ満席。調理はご主人お1人、ホールは奥さんかな、すこしバタバタぎみ。かなり時間が経ち15分ほどで着丼、懐かしい顔立ちです、「山頭火」へはもう10年以上、「風来居」にも6年以上ご無沙汰です。トッピングは忠実にキクラゲ、メンマ、ゴマ、そして脂身の多い好みのチャーシュー2枚。麺は中細若干縮れの黄色い低加水麺、よくスープに絡まります。スープは豚骨白湯塩味ですかね、甘みがあり食べやすいです。何か久しぶりの味わい、「山頭火」の絶頂期を思い出します。最近流行りの清湯ではなく、あくまでも出身先の味を追求するのも良いですね。僕らには懐かしい味わいだけれども、若い人には意外と新しい味として受け入れられるかもしれないかな、とふと思いました。頑張ってください。
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