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コメント
どもです。
イケメンのお兄さん方は頑張っているようですね!
開店当初に伺って、このお店は良くなる予感が
あったのですが、小洒落過ぎなのかな^^;
どっしりしたところが欲しいですね(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年12月25日 18:34なんか重々し気なタイトルに店名でうしょね。
こわいこわい。
念仏鯛というのは初めて聞きましたので調べたら小ぶりのスズキ科ですか。
多分店名に合わせてそういう名前の食材を探してくるんでしょう。
美味けりゃいいです。
mona2 | 2017年12月25日 18:52こんばんは。
10種類もあったら何を食べて良いのか迷っちゃいます。
どれも食べてみたい。
こんにちは。
こちら煮干しの方向に進んでゆくかと思っていました。
創作力にあふれる店主さんならではの一杯ですね。
迷走気味に感じる面もあるのかもしれませんが応援したい気持ちです。
glucose | 2017年12月25日 20:46こんばんは。
なるほど。興味深く読みました。
未訪問ですが、この多彩なラインナップは、
気になっています。
魚の漢字の勉強にもなります(笑)
おゆ | 2017年12月25日 21:30こんばんは~
5種の限定に5種の替玉があるとは、
行く度にワクワクしてしまいそうですね(^o^)
「このしろ」はなかなか覚えられなそうです(笑)
銀あんどプー | 2017年12月25日 22:36うわぁ~
コレだけ魅力的な限定があると迷っちゃいますね~w
でも、カレー好きなら、やっぱりコレですかね?
来年は何とか機会を作りたいなぁ・・・♪
バスの運転手 | 2017年12月25日 22:49こんばんは(*^^*)
地元店への愛溢れるレポですね。
鮗。。。私もこのメニューが気になって
辞書検索して初めて知りましたが、
貴殿のカミングアウトで救われました(笑)
としくん | 2017年12月25日 23:42こんにちは。
確かに、メニューをみると
ちょっと色々やりすぎ感があるように思いますね。
一本勝負で展開して欲しい。に一票です。
ももも | 2017年12月26日 00:06おはようございます
少し食材の名前で引きつけようとしてますかね。
仰る通り組合せ、まとめ方は大切だと思います。
自分が食べて残念だった一杯とは明らかに別物。
また機会を作らないといけませんね。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年12月26日 06:25おはようございます。
レポしてませんが、鮗、いただきました。
鮮魚のような感じがあり、不思議な旨味が出てました。
組み合わせいろいろで、他にないメニューで楽しめそうです。
こんにちは。
コノシロってコハダの小さいヤツですよね〜
念仏鯛と言い、よしかわみたいに魚介系が得意なんですね。
kamepi- | 2017年12月26日 08:26こんにちは。
念仏鯛もこのしろも初めて聞きましたが、訪問したら珍しいもの好きなので、これを迷わず選んでいたと思います(笑)替え玉のバリエーションも豊富で、全メニューが気になってしまう感じです!
poti | 2017年12月26日 10:34こんばんは.
読み応えのあるレビュー堪能しました.
あれこれ語りたくなる面白さがあるのでしょうね.まだまだ楽しみなお店ですね.
Paul | 2017年12月26日 13:02こんばんは!
限定だけで、10種類以上もやってるんですねェ〜
この前ある茨城の麺友さんからオススメ頂いたんで、チャンスがあれば追随したいッス(^^)/
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2017年12月27日 00:24
RAMENOID
king-big
10ankoabnue29


黄門チャマ





開店当初とは全く違うメニューになってるこちら。
最近は凝った限定を比較的長期提供しているようなので久しぶりに来てみた。
この日の限定は,
○鬼者語ブラック
○烏賊墨と煮干
○鶏と水(濃厚)
○牡蠣と煮干と味噌
○熟成‼雲丹と念仏鯛と鮗
また,替玉として,
○猪と鴨の地のソース
○グリーンカリーとトマトソース
○鮟肝とイベリコ豚
○クエとアカムツのフランベ
○鮟肝のチーズフランベ
計,限定だけでも10種と言う豊富なバリエーション。
まずは,900円である限定④のボタンをプッシュ。
券を渡してからしばらくして提供されたのは,中央に具が重ねられた,フレンチの一皿のようなビジュアルの一杯。
麺は菅野製麺製。
平打ち気味の低加水中細ストレートは,硬めの茹で具合で小麦感豊か。
スープは濃厚なのかと思ったが,粘度のほとんどない清湯ベース。
初動で鮮魚系のほのかな磯臭さを感じるが,これは魚由来なのか雲丹なのかはちょっと分からない。
うん,美味いんだけど,雲丹っぽくもあるし鮮魚っぽくもあるし。
大体,念仏鯛とか鮗とか,食べたことがないのだから仕方がない。
鮗が「コノシロ」と読むのさえ,私を始め知らなかった方がほとんどだろうし,念仏鯛と言う魚も初めて聞いた方が多いと思う。
雲丹の味わいは分かるが,それらの魚とブレンドされているので,雲丹一色には感じない。
醤油っぽさはあまり感じないので塩に分類しておく。
素材は和だが,印象は洋風のスープだ。
具は,万能ねぎ,玉ねぎ,レアチャーシュー,レンコン,スプラウト。
盛り付けがとにかくオシャレ。
初期のチャーシューはレア過ぎて怖いくらいだったが,チャーシューを作る技術もかなり進化したね。
間違いない美味さだ。
半分ほどいただいたところで,味付きの替玉,「グリーンカリーとトマトソース」を注文し,現金350円を高台に置く。
汁そばの固形物を食べ終えるころ,提供されたのは,これまたオシャレに具が配置された一品。
提供と同時に「スープに浸けずに召し上がりください。」という店員さんからのアナウンス。
(それじゃ替玉じゃないじゃん……)と突っ込みたくなるが,仰せに従うことにする。
麺はもちもちした食感の平打ち中太。
まあ,見た目も食感も細めのフィットチーネだね。
予め絡められているクリーミーなグリーンカレーは,辛さ控えめで濃厚なやつ。
これだけで十分美味い。
混ぜる前に具をチェック。
具は,玉ねぎ,レアチャーシュー,刻んだチャーシュー,フライドオニオン,スプラウト,トマトソース。
「よく混ぜてお召し上がりください。」とも言われたが,麺がくっついていて,トマトソースはちょっと混ぜづらい。
こんな時はスープをかけると滑らかになるのだが……と思っていると,「よろしかったらレモンビネガーをお使いください。」との追加アナウンス。
酸味は苦手だが,使ってみると,これがまたよく合う。
全体が滑らかになりよく混ざるし,トマトソースが加わって一段上の味わいに。
ただ,こちらもグリーンカレーらしさが薄れ,まぜそばと言うよりも,完全にパスタの味わい。
麺量はしっかり150gはあったと思う。
麺量としてはしっかり2人前なので,ダイエット中としては食べ過ぎなのだが,この替玉(替玉じゃないと思うが…)は汁そばを注文した方だけへの特典らしいので仕方がない。
魚介香るオシャレな洋風汁そば&パスタチックなまぜそば。
確かに素材にこだわっていて間違いなく美味しいし,その創意工夫にも頭が下がる。
でも,ちょっと辛口な批評をすると,何でこの組み合わせなのか疑問が残るかな。
これまでいただいたことがある雲丹は濃厚系がほとんどだったが,清湯系にした意図は?
念仏鯛とか,鮗とか,あまりポピュラーでない魚を使用し,しかも雲丹に合わせた意図は?
食べた範囲ではその意図がよく伝わらなかった。
初めて食べる「念仏鯛」とはどんな美味しさをもつ魚なのか,「鮗」とはどんな味わいの魚なのか,単体でしっかりと感じたかった。
グリーンカレーの味わいにトマトソースを合わせた意図は?
それに,これを単品メニューではなく汁そばの追加メニューにした意図は?
安いのは嬉しいのだが,単体でいただくべきメニューのような気がする。
おそらく,他の替玉(替玉じゃないと思うが…)をいただいても,同様の感想をもっただろう。
女性も喜びそうなオシャレな店なので,女性客もターゲットだと思う。
計300gも食べられない女性は,このメニューは食べられないことになる。
決してアンチなわけではないのだが,どこか突っ込みどころがいつも残る。
この店のファンは多く客足は絶えないので,私ごときがとやかく言うことではないんだけど,もうちょっと考えるとミシュランクラスにつながると思うからこそ敢えて書いた。
でも,限定のラインナップは非常に魅力的なので,また来てしまうと思う(笑)