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4カ月ぶりくらいの黒須。知らぬ間に塩が登場したというので、塩を注文。肉めしは残念ながら売り切れ。 斑鳩が休業・移転後に、九段周辺には、八咫烏、二階堂、少し離れているが黒須と、良い店が3店も続けて登場した。スタートダッシュで言えば、黒須が一番。しかし、スープを変えたのか、気がつくと足踏み。個性の八咫烏、安定しメニューの多い二階堂の後塵を拝していると思う。しかし、この塩は、なかなかの出来だ。 鶏の香味油が表面を覆う。鶏の味は、シッカリしているが、主役はタレ。シッカリとした塩味。最近の端麗系とは違い、ちょっとショッパイくらい。ただ、ダシではなく塩の旨味が、きちんと寄り添う。まさに旨辛い塩ラーメン。慣れてくると、この塩加減も気にならず、レンゲが自然と動き出す。再び、鶏の味わいも舌に復活し、力強いバランスを感じる。 いつもの細麺も、この塩でバージョンアップ。塩味が良い具合に麺に絡みつく。鶏中チャーシューも、醬油より塩の方が相性が良い。予想以上の力作だ。 ただ、醬油より20円高くデフォ800円。トッピングは鶏、豚のチャーシュー、ネギ、穂先メンマくらいなので豪華ではない。ちょっとCPが悪いか。もし、肉めし(150円)が売れ残っていれば、合わせ技で、納得のコスパになるのだが。
斑鳩が休業・移転後に、九段周辺には、八咫烏、二階堂、少し離れているが黒須と、良い店が3店も続けて登場した。スタートダッシュで言えば、黒須が一番。しかし、スープを変えたのか、気がつくと足踏み。個性の八咫烏、安定しメニューの多い二階堂の後塵を拝していると思う。しかし、この塩は、なかなかの出来だ。
鶏の香味油が表面を覆う。鶏の味は、シッカリしているが、主役はタレ。シッカリとした塩味。最近の端麗系とは違い、ちょっとショッパイくらい。ただ、ダシではなく塩の旨味が、きちんと寄り添う。まさに旨辛い塩ラーメン。慣れてくると、この塩加減も気にならず、レンゲが自然と動き出す。再び、鶏の味わいも舌に復活し、力強いバランスを感じる。
いつもの細麺も、この塩でバージョンアップ。塩味が良い具合に麺に絡みつく。鶏中チャーシューも、醬油より塩の方が相性が良い。予想以上の力作だ。
ただ、醬油より20円高くデフォ800円。トッピングは鶏、豚のチャーシュー、ネギ、穂先メンマくらいなので豪華ではない。ちょっとCPが悪いか。もし、肉めし(150円)が売れ残っていれば、合わせ技で、納得のコスパになるのだが。