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コメント
今年は、あまり返事返せず申し訳ありません。
そして、一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
今年を締めくくるハイレベルな一杯ですね!
今日上がる皆さんのレビューは、特に面白く感じております(笑)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年12月31日 10:01こんばんは.
シンプルだけどおいしそうですね.このお店は私の家族も好きなんですよ.
私は例年通り180杯くらい.それでも十分食べ過ぎの気分です.
今年もたくさんのコメントありがとうございました.良いお年をお迎えください.
Paul | 2017年12月31日 10:40ネオ中華とは一線を画する独自の路線を行っていますね。
個性的な店は大歓迎ですね。
まなけん | 2017年12月31日 12:37こんにちは
ラストはこちらでしたか。
自分が行った時と少しスタッフのイメージが違いそうなのでまた伺わなくては。
今年も大変お世話になりました。
良いお年をお迎え下さいませ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年12月31日 12:54こんにちは。
最後はこの一杯で締めくくりですね。
大分杯数は減らされたようですが、それでも平均1日1杯以上ですね。
ちなみに自分は272杯でした。
大江戸見習わないと・・・
来年も宜しくお願いします。
ももも | 2017年12月31日 14:27今年も1年お世話になりました!
また来年もよろしくお願いします!
こんにちは(*^^*)
たかはし中華そば店。。。ああ、元ジモティーが
そんなことを仰ってましたね。
なるほど、店主さん一流のアンチテーゼかも。
今年もお世話になりました。
良いお年をお迎えください。
としくん | 2017年12月31日 17:30どもです。
質を落とし雑にとった下品なスープ(笑)
めちゃ気になりますよ( ☆∀☆)
つくばは課題店が多いのですが、何度か
伺ってる此方のお店のこの限定が一番
食べたいです!
ノイドさんのレポが一番分かりやすいです(^^)
来年も期待してます(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年12月31日 17:37こんにちは。
今年もレビュー楽しませて頂きました。
来年もよろしくお願いします。
飯村さん美味しいですよね~。
来年の活躍中も楽しみです。
こんばんは。
こだわりが詰まった一杯ですね~
また、伺いたいお店です。
来年も宜しくお願いします。
kamepi- | 2017年12月31日 17:52こんにちは。
これ、美味しかったですねー。また食べたい。
今年も初訪問時に参考にさせていただいたなど、レポをたくさん読ませていただきました。
来年もよろしくお願いいたします。
こんばんは~
「ちとせ」の夜営業のお店が煮干スープたっぷりで麺量多めの中太麺だったのを思い出しました。
こちらも流行とは違う個性的な煮干で美味しそうです✨
今年1年間レビューを拝読して色々と勉強になりました(^_^)
来年も宜しくお願いします♪
銀あんどプー | 2017年12月31日 18:30こんばんは!
今年も色々とレビューを参考にさせて頂きました。
来年こそは茨城遠征を実行したいと思っています。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。
麺’s | 2017年12月31日 19:19こんにちは。
最近の煮干しの流れではない一杯のようで。
チャーシューは良温さんも同じのようですね。
昨年はたいへんお世話になりました。
良いお年をお迎えください。
glucose | 2017年12月31日 19:45こんばんは。
スープ多めのニボは確かに珍しいですね!今年はようやくこちらに訪問できましたが、かなり好きな味だったので、来年も遠征のときには狙いたいです^^それではよいお年を~♪
poti | 2017年12月31日 23:42明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願い致します。
年が明けたのでJ系復活ですよね^^
〆の二郎のレビュー楽しみにしています!
mocopapa | 2018年1月1日 01:58
RAMENOID

RAMENOID
ユー坊
煮干で元気






12月初旬から出ている限定。
「気まぐれ」なので,いただく前に終了してしまうかもしれないと思って半ばあきらめていたが,思いの外長期提供になっているようなので来てみた。
限定ボードが出いているのを確認し,限定ボタンをプッシュ。
800円である。
しばらくして提供されたのは,商品名通り濁ったスープがなみなみと張られた薫り高い一杯。
麺は自家製の中太ストレート。
ザラもちとした食感が秀逸で,相変わらず美味い。
昨今流行っている煮干は,低加水のパツパツ麺を使っている物が多いが,そんなことは意に介さずとでもいうような拘りの麺。
麺量はデフォでたっぷりめの200gとのこと。
少なめの麺で和え玉を設定するという昨今の流れにも逆らった感じがする。
麺をすすったとたんに豊かで深い煮干の味わいと香りが口の中を満たす。
店主曰く,「やや質を落とした背黒や平子で雑にとった、いわゆる下品なスープ。」とのことだが,下品にしようと思っても作り手の繊細なこだわりが自然に表れてしまう感じ。
これを食した方の中には,青森の「たかはし中華そば店」を彷彿とさせるとおっしゃる方も多かった。
そちらでいただいたことがない私は,(そうなのか……)と思うだけなのだが,そちらの店のレポを読むと,ちょっと酸味を感じるスープらしい。
こちらは酸味は皆無。
ベースには動物も使われていると思うのだが,前面に出ているのはあくまでも煮干。
限定ボードに「スープ多め」と書かれているが,これまた昨今の煮干の流れとは真逆。
(高価な煮干をこれでもかと言うほどつぎ込み,ハイレベルな一杯を目指す。それなりの価格で出すためにスープは少なめ。残さずに飲みきってほしい。麺は硬めのパツパツ細ストレート。大盛では伸びるので替玉で対応。)
これが人気店のコンセプトで,その考えをリスペクトした煮干の店がどんどん増えている。
このメニューは,そんな流れに対するアンチテーゼとして,店主が提唱したものではないかと思えてくる。
具は,ねぎ,メンマ,チャーシュー,増しの味玉。
玉ねぎを使わず,薄くスライスしたねぎの輪切りを使用しているのもポイント。
メンマもしっかり載っている。
チャーシューは最近採用した低温調理のロース薄切り。
ミシュラン店でも肩ロースではなくロースを使用していたのは驚いたが,茨城では,ひたちなかに本店,石岡に支店がある某店が低温ではないが早くから採用している。
また,土浦の某店,そしてここが,最近低温調理タイプを最近採用した程度かな。
とにかく大振りで厚みもそこそこありめちゃウマ。
麺とスープだけでなく,具もたっぷり……この辺も拘りの一つだろう。
当然完食完飲。
物量は多いのだが,美味しいのでするっと入る。
うーーん,これはすごい。
店主はまじめで爽やか,穏やかな好青年。
しかし,実は,頑固なまでの拘り,繊細さ,そして激しい情熱を秘めている職人。
作品からそんなことが伝わってくる。
看板付け替え,「飯村製作所」として再出発した時は不安もあっただろうが,それから約3年,すごい店になってきた。
今年もたくさん楽しませてくれたが,まだまだ伸びていくだろう。
蛇足;
2017年,332レポめ。
食べたのは383杯だから,50杯ほどはレポなしです。
1年間お付き合いありがとうございました。
皆様,よいお年を。