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2008/9/12 19時40分頃
待ち5人。止めようかとも思ったが、何となく後続へ!
割と回転が良く15分強で入店。 外で並んでいる時に食券を集めに助手が来ます。
ニンニクの有無はこの時点で確認されます。この時点でその他の注文します。
(硬麺、少なめ等等)
噂通り麺茹での釜からラーメンドンブリが何と6個登場! その内一つだけ先に硬めん用に取り出されタレやスープが入れられます。マシの野菜を茹でるのに手こずり残りの5個
のドンブリも取り出しました。2人前の野菜かと思っていると全て一つのドンブリに
投入。 すごい量です。何とそのブツが自分の前にやって来ました。
50円でこのCPは満足いく量です。 30秒程の茹で時間の野菜は殆どキャベツでした。
自分は硬めで歯ごたえが有る野菜が好みなので丁度甘みも出た湯で頃具合は気に入りました。 二郎より大満足!
麺は硬茹でのため食べ進むうちに味がしてきます。 二郎の様なすいとんの様な味、香りはしません。が、これはこれで中々美味く茹でる前は黄色みかっかた白で、茹で上がり後
は、かなり黄色く段々醤油タレに染まり黄色黒くなり美味さが増します。
東京の「ふくもり」クラス?又はそれ以上?の太麺です。 今や二郎でもここまでの店舗は皆無でしょう。
スープに液体脂が分厚い層を作っています。そこに大きめの背脂達がクラゲの大漁発生!
の様にプカプカ浮いています。
スープのダシはとても良く豚の骨が良く熟れています。
一口目は魚介系では無いのですがとても和風テイストを感じました。
が、いかんせんタレが変な味で、やはり関東人には無い名古屋の変な味覚感を思い出させる味で、これがカネシ醤油だったら間違いなくそこいらの二郎より旨いでしょう!!!
行列は本店、神田店に負けないかも?
がしかしどうにも頂けないのがスープ、タレとは全く関係無い味付けの豚!
何で?と思うメンマ! こんなメンマなら次回は抜きで注文必死です!不味い!
厚めの角煮の豚は硬くて、ただただ醤油オンリーの味で脂身も筋っぽく硬い物でした。
この点はどこの二郎にも及ばないでしょう。
この完成度のアンバランスな一杯に今後の改良と極めを期待したいです。
よって、辛めの採点にさせてもらいました。
ごちそうさま!

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