コメント
こんばんは~
初レポお疲れ様です☆
表題は少し嗜好に合わなかったようで残念でした(^^;)
資本系のようですがチャーシュー丼がお高めですし、
肉に自信があるのでしょうか。
銀あんどプー | 2018年1月5日 21:13こんばんは!
あれっ、ここ私今日行きましたよ。お会いしたかった!
レビュー先越されちゃいましたね~!
っていうか私も同じ感想でした。悪くはないんですが、
なんだかもったいない感じなのと、なんと言ってもコスパ良くないですよね。
今後の進化を期待します!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2018年1月5日 23:47あまり特徴がなく、それぞれのパーツもバラバラって感じですね。CPも良くないです。
しばらくして慣れてくるとよくなるんですかねえ?
まなけん | 2018年1月6日 07:08おはようございます^^
初レポおつです~!
スープはちょっと単調だったようですね。
次回は味噌のレポを期待してます。。。?
としくん | 2018年1月6日 07:09おはようございます。
初レポ乙です。
価格も含めちょいとアレでしたね。
今後の改善に期待したいところです。
おゆ | 2018年1月6日 08:34こんにちは。
初レポお疲れ様です。
塩に生姜を入れてる意図がよくわからないですね~
今後に期待したいです~
kamepi- | 2018年1月6日 09:38どもです。
たしかに、チャーシューが追加になってないと
寂しいですね(笑)
生姜は風味がいいのですが、スープとのバランスが
難しいですね!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年1月6日 09:45おはようございます!
初レポ 乙です!
悪くないけど単調で個性がないといったところですか。
お値段もそこそこしますから、今後に期待ですね。
味噌はいけるかな?
mocopapa | 2018年1月6日 09:48こんにちは。
生姜がけっこうのっていますね。
自分は…ちょっと…
でも寿司屋のガリは好きです。
いたのーじ | 2018年1月6日 10:23
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
うが
パワフル
Masa2017

ぬこ@横浜





「大通公園」と言うと、多くの人が思い浮かべるのは札幌だろう。けれど、横浜にもあるのだ。ただし、此方は「大通り公園」。歴史も規模も比べるべくもないが、かつての運河を埋め立てた公園で、真下を横浜市営地下鉄が走る。関内駅から阪東橋駅に至るまでの1.2Kmの区間に様々なテーマが設けられ、結構人通りは多い。
その大通り公園の終端近く、元気な商店街と知られる「横浜橋商店街」の入り口脇に、新しいラーメン専門店がオープンした。工事がずれ込み、オープンは昨年大晦日にずれ込んだそうだ。
洒落た外観、だそうだ。確かに一見、ラーメン店には見えないが、大きな看板に「麺や134」と大書きしてあるし、幟もあるから、すぐそれと分かる。
店内もウッディ基調で明るく気持ち良い。これでラーメンが響けば良いのだが・・・
ボクには残念ながら響かなかった。
ますスープ。見た目は結構少ないが、丼がかなり深いので、食べ始めると気にはならない。ただ、奥行きがないというか、単調と言うか、半分ほど食べると飽きが来てしまった。それはもしかすると生姜のせいかも知れないが。
少し多めの生姜。日本では主に香辛料として使われるものだから、入れすぎるとスープが本来持つ味を壊してしまうのかも知れない。なにせ、鰹のタタキには必需品で、生臭さを相当中和してしまうのだから。
麺は北海道系の店が多く使うような強縮れの黄色いもの。食べロ○には「さがみや製麺」とあったが、店外にあった麺箱は「八角製麺」。
今話題の大相撲の理事長、「はっかく(八角)」ではないよ。やすみ、と読む。横浜は港北区にある製麺所。横浜地下街(ポルタ)で、結構食わせる「立ち喰い」的蕎麦屋(麺房 八角 なども経営しているところ。「さがみや製麺」・・・まさか開業して数日で製麺所をチェンジしたなんてことはないだろう。スープによって使い分けているのか? まあ、どうでもいいが。麺はコシが強く悪くない。
券売機のボタンを押し間違えた。「塩生姜」のつもりが「塩チャーシュー」のボタンを押してしまった。追加で生姜を買ったのだが・・・出てきた一杯はなんとチャーシュー一枚。申し出たら「すみません」。開業して数日だからまあいい。そのチャーシューも特徴がない。ただし、悪い訳ではない。
あとはネギだけというシンプルさ。海苔もメンマも青菜もない。うむ・・・・これで1,020円は、少し首を傾げるプライシング。
他の客が「此処のウリは?」と尋ねると「清湯・・・醤油ですね。あとは、味噌。今日は切らせてしまっていますが」とのこと。いずれにせよ「塩」ではないようだ。
この店、清湯スープには相当なこだわりがあるようだが、かえって個性をなくしていやしないか。此処ならでは、という惹きがあるとまた食べようという気になるが、このままでは・・・いや、味噌、気にはなる。
スタッフさんは男性一人、女性一人。店内外を出入りしている年配の方はオーナーだろうか? 此処の経営は、平塚にある同名のステーキハウスだそうだ。ただ、そのステーキハウスの開業も昨年の十一月のこと。同時期にラーメン店とステーキハウスをオープンするとなると、個人店では大変だろうな。
地元に根付くには奇をてらうより、万人受けのテイストってことかな? 少し残念だった。ご馳走様。
・・・横浜橋商店街。もう七十年も近くで店を経営する親父さんがこんなこと言っていた。「あの商店街ねえ・・・日本人相手と言うよりも、最近はねえ。買うモンがない。喰うところもない」。確かに。