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「横浜タンメン(塩)800円」@支那そば・横浜タンメン 阿波家の写真1月上旬の週末、お昼に訪問。先客7名、後客6名。

茨城県内の未訪問店を攻略でこちらへ。

写真が沢山のブログはこちら↓
https://ameblo.jp/ktr-12345678/entry-12343533117.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=cbc0f5858b8c436f8c0861602942bc1e 

特に古河市が手薄です。

まずは、「観成」に向かいましたが、暖簾が出ておらず。

こちらは、茨城や群馬など全国でラーメン店を複数経営する「地鶏ラーメン研究会」が、支那そばと横浜タンメンをミックスした新しいラーメンで挑戦する直営店とか。

中に入ったら、奥の空気が白んでいる。

喫煙可能かよ..

メニューを眺めてると、お冷やが届きます。

狙い通りにこちらを口頭でお願い。

鶏モモ肉のタタキ丼などのサイドメニューも人気のよう。

店内は男性店主さん、女性店員さん2名の体制。

頭上に張り出された「志」を眺めたりして。



軽快な鍋降り音の後に、着ラー。

炒めに使ったと思われるゴマ油の香りが漂います。

それではスープから。

ゴマ油が香りつつ適度な塩気、
炒めた具材の旨味に補足された旨味も加わり、伸びていきます。

炒めた具材に科学の力も加わり、旨味も確り。

ベースは鶏ガラですが、明確には感知が出来ず。

でも、確りと厚みも感じられ、なかなか美味しいスープです。



次に麺を。

麺は加水中程度の中太ストレート麺。

スルスルッとすすり心地は良くも、
麺肌から出汁の旨味が感じられて、オッ。

ボイルはやや固めでジャスト。

適度な張りに固めなコシに、ザクッとした歯切れの良さ。

あまり見掛けないタイプの麺。

長野県、志賀麺業製とか。

麺量は140gです。



具は、炒めた野菜と肉。

野菜は、豚肉、キャベツ、モヤシ、
キクラゲ、ニンジン、ニラ..え~とです。

豚肉は薄いのが3キレくらい。

那須高原ポークを使用とか。

もう少し量が欲しいです。

野菜はクタリ気味で、スープに旨味を添加済み。

でも、ボリュームは十分。

麺に絡めても美味しいです。

野菜は全て地元産とか。

卓上のラー油を落としたりして。

最後は底に沈んだ野菜をサルベージ。



あっという間に完食。

横浜タンメンと支那そばのミックスとは何を指すのかわかりませんが、美味しかったです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
此方のお店の本家は、わたしの大好きなお店なんです!
此方でも塩しか頂いていませんが、美味しかったですね(^^)
お店に変な手書きの絵が飾られているのは本家と
同じです(笑)

こんばんは~
なかなか美味しかったようですが、不思議な店名ですね。
支那そば感を全く感じないです(^^;)

銀あんどプー | 2018年1月11日 19:45

おはようございます^^
支那そば・横浜タンメン 不思議な店名ですが
中々美味しかったようですね。
阿波屋さんは行きたいお店の一つです。
ここ、つまみもあって飲めるのがいいなぁ~♪

mocopapa | 2018年1月12日 07:01