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塩らあめん(大盛) ¥630うまい!!スープは透明度の高い鶏ベースの塩味。さっぱりしつつも旨みは濃厚、塩気も程よく、うまい!鶏が主体ながら魚介系(特に昆布)が加味され複雑な旨味を作り出している。表面に浮く鶏油が適度なコッテリ感を演出している。勿論、臭みは一切ない。鶏は宮崎産の地頭鶏・茨城産の奥久慈シャモ・群馬産の赤城地鶏を使用しているとのこと。素材の良さが感じられる。麺は中細ストレート。硬めの仕上がりで、歯切れが良い。コシがありプリプリ。表面はツルツル。加水率やや低めに感じるが不思議と伸びない。このスープによく合う。小麦は群馬県産の地粉と北海道産ハルユタカなどをブレンドしたもので、つなぎに地鶏の玉子を使用した自家製麺とのこと。製麺は別の場所で行っているとのこと。麺量は普通150g大盛220g。大盛は無料。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。チャーシューは綺麗なピンク色の肩ロースの大ぶりなもの。とても柔らかく、箸で持ち上げられないほど、ほろほろトロトロ。塩梅程よく、特別な味はないが、肉の旨みが感じられ、うまい。国産とアンデス高原産の豚をスープで炊き出した後赤ワイン・黒砂糖・魚介エキス等が入ったタレで煮込み更に1日漬け込んだものなのだそう。メンマは材木タイプながら柔らかい。うまい!バランスのとれたよくできた塩らーめん。しまもコスパが良い。麺だけでなくほぼ全ての具材が自家製らしく、だからこそ可能な価格設定なのだろう。店内はカウンター5席、4人卓×2、6人卓×1。以前は「まんぷく」というラーメン店だった場所を利用しているらしい。2012年7月開業。店主の千田氏は「地鶏ラーメン研究会」出身。地鶏ラーメン研究会とは、中華そば阿波家(栃木県野木町)を経営する多田広志氏が営む合資会社。研究会自体は茨城県古河市を拠点としている。炙りチャーシュー丼 ¥300単純に炙ったチャーシューを割いてご飯にのせたもの。パサついていて、イマイチ。
うまい!!
スープは透明度の高い鶏ベースの塩味。
さっぱりしつつも旨みは濃厚、塩気も程よく、うまい!
鶏が主体ながら魚介系(特に昆布)が加味され複雑な旨味を作り出している。
表面に浮く鶏油が適度なコッテリ感を演出している。
勿論、臭みは一切ない。
鶏は宮崎産の地頭鶏・茨城産の奥久慈シャモ・群馬産の赤城地鶏を使用しているとのこと。
素材の良さが感じられる。
麺は中細ストレート。
硬めの仕上がりで、歯切れが良い。
コシがありプリプリ。表面はツルツル。
加水率やや低めに感じるが不思議と伸びない。
このスープによく合う。
小麦は群馬県産の地粉と北海道産ハルユタカなどをブレンドしたもので、つなぎに地鶏の玉子を使用した自家製麺とのこと。
製麺は別の場所で行っているとのこと。
麺量は普通150g大盛220g。大盛は無料。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。
チャーシューは綺麗なピンク色の肩ロースの大ぶりなもの。とても柔らかく、箸で持ち上げられないほど、ほろほろトロトロ。塩梅程よく、特別な味はないが、肉の旨みが感じられ、うまい。国産とアンデス高原産の豚をスープで炊き出した後赤ワイン・黒砂糖・魚介エキス等が入ったタレで煮込み更に1日漬け込んだものなのだそう。
メンマは材木タイプながら柔らかい。
うまい!バランスのとれたよくできた塩らーめん。
しまもコスパが良い。
麺だけでなくほぼ全ての具材が自家製らしく、だからこそ可能な価格設定なのだろう。
店内はカウンター5席、4人卓×2、6人卓×1。
以前は「まんぷく」というラーメン店だった場所を利用しているらしい。
2012年7月開業。店主の千田氏は「地鶏ラーメン研究会」出身。
地鶏ラーメン研究会とは、中華そば阿波家(栃木県野木町)を経営する多田広志氏が営む合資会社。
研究会自体は茨城県古河市を拠点としている。
炙りチャーシュー丼 ¥300
単純に炙ったチャーシューを割いてご飯にのせたもの。
パサついていて、イマイチ。