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「らーめん ¥750」@神泉のらぁめん屋 うさぎの写真らーめん ¥750
淡麗醤油清湯そば。うまい。

スープは色の濃い透明な醤油の効いたもの。コクがしっかりと出ていて、様々な味と香りで、複雑ながらバランスのよい深みのあるスープ。
動物系と魚介系と昆布系の旨みを感じる。
「醤油と魚醬合わせる事により醬が持つコクと香りを最大限に引き出した」とのこと。
雑誌記事などには、鶏ガラと豚骨の動物系、煮干・鯖節などの魚介系、干し椎茸・昆布を水に浸した出汁のトリプルスープ。カエシは、奥出雲の井上古式醤油、三州三河本みりん、大木代吉本店の料理酒、築地伏高から仕入れた削り節、五島列島の天日塩など、厳選素材で作られている無化調。と書かれているが、どうやら2014年にメニューを変えたらしく、この記事のママがどうかは不明。

麺は中細ストレート。
かための茹で加減。
しっかりコシがある。喉越しもよい。小麦の香りもよい。うまい。
スープとの相性良し。ただ、中盤で延びきった感は否めない。
長野県産「ハナマンテン」という小麦を利用した大栄食品製。

具は、チャーシュー、分葱メンマ、水菜、ネギ。
チャーシューは炙った厚めの豚バラ。表面を焼いた後に煮たものを注文の度に店内の七輪で片面だけ焼いている。炙ってるというより焼いてる。香ばしさがよい。柔らかいが肉質がしっ

かりしている食感。よい塩梅で肉本来のうま味を感じる。スープとあう。

全体的に調和がとれた優しい味で完成度が高い。が、量は少ない。

店内はカウンター11席。
暗め。お洒落なバフのよう。
ラーメンの器が歪でこれまた洒落ている。
店内にパクチーが香る。

基本メニューは、らーめん、辛麺、つけ麺、辛つけ麺・・・と辛いメニューが大半。

2007年5月オープン。
店主は「麺屋 雄(一之江)」出身。
厳選素材を生かした体に優しいラーメン作りがコンセプト。
「店名はうさぎだが、亀のように一歩ずつしっかりと歩みたい」とのこと。

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