コメント
NSASさん、
デフォの煮干そばも美味いですが、こちらもよさそうですね。
プチ親孝行もできてよかったです。
まなけん | 2018年2月3日 09:04まなけんさん、こんにちは。
高幡不動駅が、実家の最寄り駅である関係で、同店は結構な頻度で利用しています。
客層(住民は高齢、若い学生も昼間は多い)の関係で、新橋の本店とは基本メニュー以外の
構成が違うようですが、同店、しっかりと地元に根付いた感があります。
NSAS | 2018年2月4日 11:07寒い日にそそられるビジュアルですね!
平子煮干そばもそそられます!
YMK | 2018年2月5日 08:38YMKさん、こんにちは。
見た目の印象ほどは辛くはなく、私でも問題ないレベルでしたので一度どうぞw
でも、先ずはデフォルトの平子煮干そばですよね。
NSAS | 2018年2月5日 20:01
NSAS
千年


A.U






80代の母が食べられそうなラーメンということで、コチラのお店をチョイス。入口外側の券売機で、母はデフォの平子煮干そば(並 750円)をチョイス。私は季節限定らしい辛味噌そば(880円)の食券を買って入店。7割程度の入り。テーブル席に案内されます。ランチタイムなので大盛がサービスとのことでしたが、私のみお願いしました。
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ランチタイムど真ん中でしたが、さほど時間もかからずややあって配膳。同店ならではの受皿付の白い反り丼で提供された、母の平子煮干そばは、澄んだ清湯煮干醤油スープに低加水の細ストレート麺を合せたもの。
私の辛味噌そば大盛の方は、少しゴツめの白い陶器の丼に、赤味噌比率が高そうな合せ味噌の茶濁スープと、赤い自家製ラー油がその表面を覆うように浮いており、挽肉、辛子高菜、モヤシ、白菜、笹切りの白ネギに海苔がトッピングされています。脇に覗く麺は、ほぼ太麺と言ってもよいくらいのゲージの平打ち中太麺。男性的な野趣を感じさせるビジュアルですな。トッピングの高菜や挽肉を掬うため、普通のレンゲの他に、穴あきレンゲが付いてきましたが、こうした心遣いは嬉しいですね。ではいただきます。
まずはスープ。辛味耐性の少ない自分にとっては、赤いラー油が相当辛く感じられますが、味噌スープ自体は、動物系ベースに赤味噌比率の多そうな合せ味噌を溶いたもので、ショッパ旨いタイプのもの。一緒に摘む挽肉の甘辛さと、辛子高菜の塩味の相乗効果で口の中に複雑な旨辛さが溢れます。美味しい。
太めの平打ち中太麺は、緩くウェーブが掛かっているもので、親水性に優れる麺肌にスープの乗りが良いタイプ。ツルツルと喉越しの良い啜り心地の麺なので、調子に乗って迂闊に啜り上げると、連れてきた辛味が喉に引っ掛かって、思わず咽そうになってしまうので注意が必要です。でも美味しい。
トッピング関係では、先ほどの辛子高菜と挽肉の下場に、モヤシと白菜、そしてトップには笹切りネギ。いずれもシャキシャキ、パリパリと歯切れが良く食感が楽しい。辛子高菜と一緒に炒められたものか、タケノコの細切れのようなものも発見されましたw 総じて、以前食べた普通の味噌そばの方もそんなイメージでしたが、煮干など清湯系の一杯とは趣を異にする、骨太かつ野趣を感じさせるタイプで味噌そばよりも好みでした。
母親が一足先に煮干そばを食べ終えた後、私の方は穴あきレンゲでスープに沈んだ挽肉と辛子高菜をサルベージ。ほぼほぼ固形物がなくなった後、辛味の浮いたスープは半分ほど残して食了。「美味しかった」という母の感想も聞くことができたし、平日を休んで所用のついでに、食べに連れてきた甲斐のある一杯でした。