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「ラーメン 700円」@ジャンクガレッジ 熊谷店の写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【インスパチェーン】

*店
大崎から東大宮に移転してからもうすぐ10年を迎えるジャンガレの熊谷店さんへお邪魔してみた。
最新式の券売機に変更になっており、以前は普通盛りと中盛りが同価格だったが、中盛りが廃止になり大盛りと倍盛りになっていた、アタシには関係のないことだが。
仕様は麺ヤワ・アブラ・ニンニクである。

*丼
低めの丘を形成するヤサイにアブラがトッピングされ、麓にチャーシュー、ニンニクが配備され到着だ。
コールをしないと完全に普通のラーメンの分量であることが食う前からわかるのだ。

*スープ
新座工場謹製かどうかは判りかねるが、微乳化のスープは素材よりも醤油ダレや旨味が優先し豚肉の風味も極めて弱い。しかし背脂とニンニクをぶちこめばそんなネガは吹き消され、ひたすらジャンクな味となるのだ。

*麺
極太の強力粉ストレート麺は十分以上に柔らかく茹で上げられ滑らかな啜り心地で好印象。
これでスープを吸い込んでくれれば更に良いが、自家製ではないので色々と制約があるのだろう。
とは言うものの咀嚼すればしっかりと小麦の香りが感じ取れる麺である。

*具材
もはや「ブタ」と呼ぶのは憚られるバラストレートチャーシューはシットリとした食感で臭みもなく、肉質も許容範囲内に落ち着く。野菜の水分によって後半は薄めにシフトするのでカエシダレを追加していただいた。

*総評
東大宮やドンキタモトの開店当時は豪快さが垣間見れたが、今や完全に組織化され経営コンサルでも入ってるんぢゃないかと思える一杯だった。栄枯盛衰の激しいラーメン業界の中で勝ち残っていくためには「魅せる術」が必要なんだろう。二郎の半分の集客で同様の粗利が稼げるような気がするのでR。

ごちそうさまなわけだが

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