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1月31日 1140分 前客4名、10分くらいで満席に。外観と景色が落ち着いて馴染んでいて一見ラーメン屋さんというより和食屋さん?みたいな佇まい。運営母体はどさんこを展開するアスラポートさん、よくよく調べたら企業統合で牛角やキムカツ、とり鉄などもホールディングスになってるのか。一大企業系店舗らしい徹底的に高効率オペレーションを追求した仕組みに良くも悪くも感心した。入口に最新式のタッチパネル食券機、精算すると厨房にオーダーが飛んでいる。寒かったので暖まりたいと激辛!辛味噌かのと2センチ(740円)ライス(80円)を基本的にはセルフで、食券にかかれた番号が表示されたら取りに行く方式。返却口があり食べ終わりはそちらに。だからか、縦に並んだカウンター席で人が通る効果的な導線設計になっている。面白い。だから提供も早い。マクドナルドとは行かずも路面店だがフードコートな感じ。僕の番号が呼ばれ取りに行くと、お盆には空の丼が。大きな炊飯器がそこにはあり、ライスまでセルフ。好きなだけ盛り付けてくださいと、セルフを逆手にとった形でお得感を奮い立たせてくれる。激辛!要素は、つじ田味噌の章よろしく辛味噌玉が別皿で提供されていてそれを溶かしていく。なるほど、ラインナップとしては別メニューになってるが、これならトッピング的な扱いで調理の手間は省けるし、お客さんは自分で味調整をできる。辛味噌玉も知らない人からすれば斬新に映るかも知れない。まずはそのままスープを。。さらさらとした味噌スープ、塩気も適度でこってり度合いも控えめ、ほっこりとした優しい感じだが後味で少し酸味もありキレあるお味。これが基本の辛味噌の辛さだとすると、辛いもの好きからすると辛くはない。ちょっとラー油で辛味があるくらいのピリッと度。所謂、ベースとして足算前提になってる落ち着かせなんだろう。卓上にはビネガーやオリーブオイル、無臭ニンニクが置いてある。味噌ラーメンにビネガーとオリーブオイルはどう馴染ませたらよいか思案していたが、スライド越しの前のお客さんはなんと既に13回目の来店らしく(ポイントカード欲しいと言ってた)、まずはオリーブオイルを何度も回しかけ…をやっていたので良い感じなんだろう。とりあえず初訪問な僕は辛玉を溶かす。溶かしてみるとかなり玉としてはデカイと気がついた。半分溶かしてまた半分溶かす。改めてスープを飲んでみると…ぉおぉおぉおぉおぉ辛い!迂闊に吸引したら喉に張り付きせきが止まらん悶絶。やんちゃな辛さ。刺す辛さ。なんだろ、辛味が浮いてるといってもありなくらい尖ってきた。さらにそこに無臭ニンニクを投入。無臭ニンニクは1時間くらいでニンニク臭は消えるらしい。だからこれでもか、と5杯ほど放り込む。…ほら、美味い。中庸的なベースだったスープが一気に目覚める個性、表にはキリキリと尖った辛さ、裏には無臭ニンニクのコクとクセ。さらにそうなると味噌の甘味がたってくる。麺は平打ちぎみな中太ちぢれ麺。多加水でプリプリのモチモチタイプ。辛味噌スープを吸い込みながら降り幅が広いちぢれっぷりで暴れてくる。合わせて辛味の華も咲き良い相乗効果。ただ、チャーシューはイマイチ。パサパサ度合い激しく、一つはクセがあった。ざっくり言うとフレッシュじゃない。油断していた辛さにもなれ、ニンニクもとっぷり溶けご飯が進む。卓上トッピングのビネガーやオリーブオイルはとりあえず今日のところはスルー。食べ終わりもこの流れ、勿論返却口に運びご馳走さま。次の客テーブルふきふきくらいは、と思っていたが、なるほど、運んできたお盆の上で食べているから大人ならそうそうその外にこぼさない。だからテーブルも汚れづらい。効率化色々なとこでホント考えてられてるなぁ。すごい。正直、お味での感動はリピーター化なほどではなかったが、ビネガーとオリーブオイルの宿題を残した。だから次回そちらを試してみます。ごちそうさまでした。
外観と景色が落ち着いて馴染んでいて一見ラーメン屋さんというより和食屋さん?みたいな佇まい。
運営母体はどさんこを展開するアスラポートさん、よくよく調べたら企業統合で牛角やキムカツ、とり鉄などもホールディングスになってるのか。一大企業系店舗らしい徹底的に高効率オペレーションを追求した仕組みに良くも悪くも感心した。
入口に最新式のタッチパネル食券機、精算すると厨房にオーダーが飛んでいる。寒かったので暖まりたいと
激辛!辛味噌かのと2センチ(740円)ライス(80円)を
基本的にはセルフで、食券にかかれた番号が表示されたら取りに行く方式。返却口があり食べ終わりはそちらに。だからか、縦に並んだカウンター席で人が通る効果的な導線設計になっている。面白い。だから提供も早い。マクドナルドとは行かずも路面店だがフードコートな感じ。
僕の番号が呼ばれ取りに行くと、お盆には空の丼が。大きな炊飯器がそこにはあり、ライスまでセルフ。好きなだけ盛り付けてくださいと、セルフを逆手にとった形でお得感を奮い立たせてくれる。
激辛!要素は、つじ田味噌の章よろしく辛味噌玉が別皿で提供されていてそれを溶かしていく。なるほど、ラインナップとしては別メニューになってるが、これならトッピング的な扱いで調理の手間は省けるし、お客さんは自分で味調整をできる。辛味噌玉も知らない人からすれば斬新に映るかも知れない。
まずはそのままスープを。。さらさらとした味噌スープ、塩気も適度でこってり度合いも控えめ、ほっこりとした優しい感じだが後味で少し酸味もありキレあるお味。これが基本の辛味噌の辛さだとすると、辛いもの好きからすると辛くはない。ちょっとラー油で辛味があるくらいのピリッと度。所謂、ベースとして足算前提になってる落ち着かせなんだろう。卓上にはビネガーやオリーブオイル、無臭ニンニクが置いてある。味噌ラーメンにビネガーとオリーブオイルはどう馴染ませたらよいか思案していたが、スライド越しの前のお客さんはなんと既に13回目の来店らしく(ポイントカード欲しいと言ってた)、まずはオリーブオイルを何度も回しかけ…をやっていたので良い感じなんだろう。
とりあえず初訪問な僕は辛玉を溶かす。溶かしてみるとかなり玉としてはデカイと気がついた。半分溶かしてまた半分溶かす。改めてスープを飲んでみると…ぉおぉおぉおぉおぉ辛い!迂闊に吸引したら喉に張り付きせきが止まらん悶絶。やんちゃな辛さ。刺す辛さ。なんだろ、辛味が浮いてるといってもありなくらい尖ってきた。さらにそこに無臭ニンニクを投入。無臭ニンニクは1時間くらいでニンニク臭は消えるらしい。だからこれでもか、と5杯ほど放り込む。
…ほら、美味い。中庸的なベースだったスープが一気に目覚める個性、表にはキリキリと尖った辛さ、裏には無臭ニンニクのコクとクセ。さらにそうなると味噌の甘味がたってくる。
麺は平打ちぎみな中太ちぢれ麺。多加水でプリプリのモチモチタイプ。辛味噌スープを吸い込みながら降り幅が広いちぢれっぷりで暴れてくる。合わせて辛味の華も咲き良い相乗効果。
ただ、チャーシューはイマイチ。パサパサ度合い激しく、一つはクセがあった。ざっくり言うとフレッシュじゃない。
油断していた辛さにもなれ、ニンニクもとっぷり溶けご飯が進む。卓上トッピングのビネガーやオリーブオイルはとりあえず今日のところはスルー。食べ終わりもこの流れ、勿論返却口に運びご馳走さま。次の客テーブルふきふきくらいは、と思っていたが、なるほど、運んできたお盆の上で食べているから大人ならそうそうその外にこぼさない。だからテーブルも汚れづらい。
効率化色々なとこでホント考えてられてるなぁ。すごい。正直、お味での感動はリピーター化なほどではなかったが、ビネガーとオリーブオイルの宿題を残した。だから次回そちらを試してみます。
ごちそうさまでした。