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「カラシビ味噌ラーメン、味たま、半飯」@カラシビ味噌らー麺 鬼金棒 名古屋店の写真2月6日 1050分 シャッター待ちだいたい10名に接続。
退店時1130分では待ち15名だった。

食券ではなくオーダー制。待ち時間に店員さんがオーダーをとりにきたので

カラシビ味噌ラーメン(800円)味たま(100円)半飯(100円)をカラ増しシビ普通にてオーダー

名古屋駅に期間限定オープン枠、凪についで神田の勇が登場。神田には何度も通わせて頂いてる鬼金棒、名古屋出張の今日、わざわざ名古屋で行かなくても…とも思ったが、とにかく中毒性のある辛さ、今日も寒いし体の中から暖まりたい。店名見たときに食べたさが止まらなく止まらなく…。

店内音楽は例の祭囃子、和太鼓や笛の音色がグイグイもり立てる。カウンター1脚1脚にお水ポットあり、お水沢山飲んじゃう派としては嬉しい限り。

10分ほどで丼着。

うほっっ、辛い~~!!まず刺す辛さ。でも乱暴に辛いんじゃない。よく辛さだけが際立って上っ面に味が浮いてるようなバラバラな一杯もあるが、とても練られた辛さ、背油もたっぷり浮かんだ濃厚味噌スープの重厚な美味さの中でしっかりと紡がれた辛味がドスンと美味い。からのシビシビ。この追いかけというか着地というか、締めの山椒シビシビがやはり味の決め手。これこそ鬼金棒の味。数多のラーメン屋さんがある中で鬼金棒しか食べられない味。最高。

麺は中太ちぢれ麺、風味がこのスープの中では甘く麺の存在感を出してくる。意識しなかったが、あれ?三種の太さ違い混合麺じゃないのかな?と食べてから気がついた。夢中で食べてたから気がつかなかったか、もしくはオペレーションの都合で名古屋は違うのかも知れない。

肉が美味いなあ~~ホロッとトロッととろける大きな角煮チャーシュー、香ばしく甘い。いつもこのお肉食べると武蔵を感じるが、今回もふとよぎった。

止まらない。レンゲ止まらない。カラシビに完全に支配されてきた。スープを執拗に口にいれてしまう。カラ!シビ!でも濃密な美味さがしっかり下地であるスープゆえその辛味の先にあるそれを、ふぅと味わうのがたまらない。白飯も跳ねる。合わないわけがない。大人しく半ライスにしといたが、本当は3合くらい食べたいとこ。

いってらっしゃいませ、とのご挨拶をいただき退出。気がつけば汗があふれ、心地よい疲労感と満足感に溢れる。ふと、腹減った…と思った。食べたばかりなのに…。辛味で刺激されていることや美味いもの食べるとより欲しがる本能からだろう。また鬼金棒、伺います。

ごちそうさまでした。

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