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「カレー牛脂そば(限定B:850円)」@ファットンの写真【2018.02.06再訪】
『六角家 本店』が閉店していたのですね!
昨年何度か六角橋に出向いた際、シャッターが閉まっていることが多かったので心配していましたが、閉店してしまうとは…。最近は近隣のライバル店にも押されがちでしたが、『新横浜ラーメン博物館』が開店した当初に、横浜ご当地ラーメンの店代表として出店していたのが『六角家』でした。今思えば、何故『家系総本山 吉村家』ではなく『六角家』だったのかは不明ですが、その影響もあって、一般的な家系ラーメンのイメージと言えば『六角家』の味が普遍化したような気がします。その味を模倣した亜流家系店は沢山あったと思います。その本店が閉店してしまうとは…30年以上ラーメンを食い倒している私としましては、何だか寂しさを感じてしまいます。…って全然関係のない事を書いてしまいました^^;

夕方から打ち合わせで六角橋界隈に出向いたこの日、せっかくここまで来たので夕飯を食べて帰ることに。さてどこで食べようか…。実はちょっと中途半端な時間だったのです。ちょうど17:00頃。中休みを取る店は、まだ夜の部が開店していない店も多いです。一応『キッチン友』を覗いてみましたが中休み中。なので久しぶりに天丼の激安店『天せ』で食べようと六角橋の交差点の方まで歩きますが、途中で気が変わってこちら『ファットン』に来てしまいました^^;

夕飯時にはちょっと早かったのが幸いして、すぐに座る事が出来ました。最近は曜日別で決まった限定メニューを提供しているこちらの店。それ以外にもゲリラ限定などもあって、この日の「辛くない赤麺」が非常に興味深かったのですが、迷った挙句に「カレー牛脂そば」にしてしまいました。これは限定Bの食券を購入して、着席の際に店員さんに告げるとやってくれます。同時にニンニクもお願いしてしばし待ちます。

概ね6,7分で私の注文の品が到着。そうか!このメニューはフライドガーリックが基本で投入されているのですね!そこに生の刻みニンニクがどっかり^^;
まあ何はともあれ混ぜる前に麺を1本取り出して食べてみます。なるほどベースが牛脂なんですね。独特の重みがあります。そしておもむろに丼全体を混ぜ合わせます。豚も温まるように一緒に混ぜ合わせてしまいます。そして一口。
いろんなラーメン店でカレー味のメニューを食べてきました。その度に「カレー味は反則だな!」と思いますが、旨いのだからしょうがない。このメニューも濃厚な牛脂の旨味にカレー味が絡んで超濃厚!そこにパラパラに刻まれた葱と玉ねぎみじん切りのシャキシャキとした食感が心地よいです。
フライドオニオンは香ばしく、カリッとした食感も悪くない。そこに生の刻みニンニクの味と辛みが加わって、もうほとんど無茶苦茶です。でも旨いのです!
よく混ぜてしまうと柔らかく仕上がったこの店の豚は崩れてしまうけど、それを麺と一緒に食らうのがまた旨い!
麺はもちろんいつもの自家製太麺。良い意味でデロッとした食感は、汁なしメニューにも良く合います。麺量はもしかしたらスープのあるメニューより多いかも。スープを飲んでいないにもかかわらず、完食したら凄い満腹感が襲ってきました。本当は追い飯をもらうつもりでしたが、今回も自重^^;

この店のメニューはオッサンが食うには危険なんですよね…でもやめられない^^;

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