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2/14 お昼に訪問。 高崎に向かってみました。昼食は宿題となっていたこちらです。店構えは非常に地味で「やきめし屋」とは何ぞやといった感じです。知らなければラーメン目当てでの訪問とはならないでしょう。 そんなわけで限定メニューをスルーして基本となる標記をオーダーするわけです。・・・が、せっかくなので主力の「やきめし」も試してみたいところです。そんなわけでセットにしてみました。「やきめし」は「赤」と「白」があるようで、後者にしてみました。お値段は890円です。通常価格が700円+350円=1050円なので、そこそこお得感があります。 丼!! 届いた瞬間から感じるのは想定外の馨しさです。 スープを一啜りした瞬間に感じられるのはかなり強めな昆布の旨味です。その後からジワジワと鶏が押し寄せたと思ったら、それを一気に飛び越して鮮烈な柚子が薫ります。和の趣を十分に堪能できる非常に秀逸な清湯スープです。穏やかながらもじんわりと旨味を伝える塩ダレもまた全体の調和を図るのに一役かっています。 麺は加水率程々のウェービーな中細麺です。麺自体の風味は控えめながら、食感と啜り心地は非常に好ましく思います。スープとの相性もまずまずで、ここでも調和がとれています。麺量も意外と多めなので、「やきめし」と合わせると満足度は高いです。 具はチャーシュー、メンマ、ネギとシンプルな構成です。 薄切りながら3枚搭載されたバラストチャーシューはしっかりとローストが加えられた後に煮込まれたと思われ、パサつきもなくジューシーな仕上がりです。 メンマというよりも水煮といった印象の穂先メンマも意外とスープに合っています。 先に到着していた「やきめし」はチャーシュー、ネギ、卵のシンプルな取り合わせです。程好い旨味を感じながらもジワジワと味わう感じで全くもって派手さはありません。一方でぱらりと解れる食感は非常に秀逸です。今回オーダーした「白」はタマネギの甘味を生かしたものだそうで、「赤」の方はニンジンの甘味を生かしているそうです。穏やかなのに非常に後引く美味さはいつまでも食べていられます。 「やきめし」と「らーめん」のどちらが主役かは迷うものの、どちらも美味いのは間違いないところです。 俄然限定メニューにも惹かれるところですが、それ以上に「やきめし」をもっと食べたいです。
高崎に向かってみました。昼食は宿題となっていたこちらです。店構えは非常に地味で「やきめし屋」とは何ぞやといった感じです。知らなければラーメン目当てでの訪問とはならないでしょう。
そんなわけで限定メニューをスルーして基本となる標記をオーダーするわけです。・・・が、せっかくなので主力の「やきめし」も試してみたいところです。そんなわけでセットにしてみました。「やきめし」は「赤」と「白」があるようで、後者にしてみました。お値段は890円です。通常価格が700円+350円=1050円なので、そこそこお得感があります。
丼!!
届いた瞬間から感じるのは想定外の馨しさです。
スープを一啜りした瞬間に感じられるのはかなり強めな昆布の旨味です。その後からジワジワと鶏が押し寄せたと思ったら、それを一気に飛び越して鮮烈な柚子が薫ります。和の趣を十分に堪能できる非常に秀逸な清湯スープです。穏やかながらもじんわりと旨味を伝える塩ダレもまた全体の調和を図るのに一役かっています。
麺は加水率程々のウェービーな中細麺です。麺自体の風味は控えめながら、食感と啜り心地は非常に好ましく思います。スープとの相性もまずまずで、ここでも調和がとれています。麺量も意外と多めなので、「やきめし」と合わせると満足度は高いです。
具はチャーシュー、メンマ、ネギとシンプルな構成です。
薄切りながら3枚搭載されたバラストチャーシューはしっかりとローストが加えられた後に煮込まれたと思われ、パサつきもなくジューシーな仕上がりです。
メンマというよりも水煮といった印象の穂先メンマも意外とスープに合っています。
先に到着していた「やきめし」はチャーシュー、ネギ、卵のシンプルな取り合わせです。程好い旨味を感じながらもジワジワと味わう感じで全くもって派手さはありません。一方でぱらりと解れる食感は非常に秀逸です。今回オーダーした「白」はタマネギの甘味を生かしたものだそうで、「赤」の方はニンジンの甘味を生かしているそうです。穏やかなのに非常に後引く美味さはいつまでも食べていられます。
「やきめし」と「らーめん」のどちらが主役かは迷うものの、どちらも美味いのは間違いないところです。
俄然限定メニューにも惹かれるところですが、それ以上に「やきめし」をもっと食べたいです。