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仕事で外周りの最中でのランチ選びで、たまには浅草辺りでノスタルジックなラーメン店巡りでもしようと立ち寄った所、祝日(振替休日)だったので浅草寺周辺はどこも混雑しており、お目当てのラーメン店もウェイティングが発生していた為、混雑を避けて向かったのが、蔵前に本店を構える「元楽」さん!浅草から江戸通りを南下して、春日通りを越えた路地を曲がると、歴史を感じさせるシブい外観の店構えとなっており、新橋にある支店には訪問したことがあったが、こちらの本店には初訪店頭にメニュー表は貼付されており、元らーめん(しょうゆ味)・楽らーめん(しお味)・特製元らーめん(背脂たっぷり)が各650円に、各ちゃーしゅーめん(920円)・特製楽らーめん(880円)やぶためし(単品460円・セット890円)・季節メニューもあり歴史を感じさせる引き戸を開けると、右手に券売機があり、セアブリストとしては当然「特製元らーめん」の食券を購入!広い厨房スペースを囲む形でカウンター席は19席にテーブル席も3卓ある店内は、昭和へタイムスリップしたかのような落ち着いた雰囲気で、14:25と遅めな時間帯でも2~3人の先客が居り、後から4人の家族連れも入店してくるほのぼのとした空気感入口に近いカウンターに着席し、男性2名でオペレーションしているお父さんに食券を手渡すと、麺の茹で時間もそれほどかからずに着丼した小ぶりな丼には、背脂がたっぷりと振りかけられており、見た目は環七の伝説ラーメン店「土佐っ子」とそっくり!!新橋店でも同様の印象を受けたが、池袋西口の土佐っ子・一周・平大周・下頭橋(閉店)等の土佐っ子の系譜を汲んでいるといわれるお店や、背脂チャッチャ系と呼ばれる「ホープ軒系統」も多い中、ほんのりと甘じょっぱいメンマ・味玉ではなくハーフゆで卵・柔らかチャーシュー・底は熱いのに表面は背脂層でぬるく感じるスープといった要素は、1990年代の環七通りを一番思い出させてくれる濃い色合いのスープから持ち上がった黄色いちじれ麺は、プリッとした食感で脂ギッシュなスープが絡みつき、小口カットのネギも良いアクセントだが、ゴリゴリ背脂なインパクトの前では存在感は薄い卓上調味料には、おろしにんにく・辛味噌・醤油ダレ・コショウ・ごま油があり、背脂の主張で薄めに感じられた味付けも、各種カスタマイズで濃いめに変身させると白飯が欲しくなる一杯へと変貌し、スープまで完飲でフィニッシュ十分に「セアブッタ~!」と思える満足感はあったものの、麺量・スープ量はそれほど多くないので満腹度は低かった上、白飯の欲求も抑えきれず、食後に7イレブンの「銀しゃりおむすび」をデザート代わりに食すと、ギッシュだった口もスッキリし胃袋も満たされた(秘)
浅草から江戸通りを南下して、春日通りを越えた路地を曲がると、歴史を感じさせるシブい外観の店構えとなっており、新橋にある支店には訪問したことがあったが、こちらの本店には初訪
店頭にメニュー表は貼付されており、元らーめん(しょうゆ味)・楽らーめん(しお味)・特製元らーめん(背脂たっぷり)が各650円に、各ちゃーしゅーめん(920円)・特製楽らーめん(880円)やぶためし(単品460円・セット890円)・季節メニューもあり
歴史を感じさせる引き戸を開けると、右手に券売機があり、セアブリストとしては当然「特製元らーめん」の食券を購入!
広い厨房スペースを囲む形でカウンター席は19席にテーブル席も3卓ある店内は、昭和へタイムスリップしたかのような落ち着いた雰囲気で、14:25と遅めな時間帯でも2~3人の先客が居り、後から4人の家族連れも入店してくるほのぼのとした空気感
入口に近いカウンターに着席し、男性2名でオペレーションしているお父さんに食券を手渡すと、麺の茹で時間もそれほどかからずに着丼した小ぶりな丼には、背脂がたっぷりと振りかけられており、見た目は環七の伝説ラーメン店「土佐っ子」とそっくり!!
新橋店でも同様の印象を受けたが、池袋西口の土佐っ子・一周・平大周・下頭橋(閉店)等の土佐っ子の系譜を汲んでいるといわれるお店や、背脂チャッチャ系と呼ばれる「ホープ軒系統」も多い中、ほんのりと甘じょっぱいメンマ・味玉ではなくハーフゆで卵・柔らかチャーシュー・底は熱いのに表面は背脂層でぬるく感じるスープといった要素は、1990年代の環七通りを一番思い出させてくれる
濃い色合いのスープから持ち上がった黄色いちじれ麺は、プリッとした食感で脂ギッシュなスープが絡みつき、小口カットのネギも良いアクセントだが、ゴリゴリ背脂なインパクトの前では存在感は薄い
卓上調味料には、おろしにんにく・辛味噌・醤油ダレ・コショウ・ごま油があり、背脂の主張で薄めに感じられた味付けも、各種カスタマイズで濃いめに変身させると白飯が欲しくなる一杯へと変貌し、スープまで完飲でフィニッシュ
十分に「セアブッタ~!」と思える満足感はあったものの、麺量・スープ量はそれほど多くないので満腹度は低かった上、白飯の欲求も抑えきれず、食後に7イレブンの「銀しゃりおむすび」をデザート代わりに食すと、ギッシュだった口もスッキリし胃袋も満たされた(秘)