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人類みな麺類との連食になります。1軒目を出て、すぐ近くにあるこちらへIN。この系列は大阪市内を中心に各所に進出しており、かなり流れに勢いを感じます。サバ節を使ったというラーメンを出されているということで、前から注目しておりました♪11時26分の到着で、先客は10名ほど。メニューを見ると非常にセットメニューが豊富なんですね~。醤油に塩、つけ麺を中心とした麺類に、やきめしや天津飯、それにサバ寿司なんてのもラインナップされていますよ。非常にそそられますが、連食のためグッとこらえて単品の「サバ醤油そば 750円」を購入。店内は縦に長い厨房を囲むようにコの字型のカウンター席が多数。卓上にはニラキムチ?や刻みニンニクが置かれており、味変アイテムも充実しているようです。厨房には男性2名と女性1名、メニューは豊富ですが次々とオーダーを捌いていますね~。着席から5分ほどで配膳です。スープは鶏を主体としており、強い赤茶の色味をしていますがベースはクリアな醤油清湯。口に含むとまず先行してくるのはやはりメイン食材のサバ節!カラッと香ばしく青魚の節っ気が鼻をくすぐり、食欲を引き立てますよ。出汁のメインである鶏ガラ自体は前面には出ずに、ライトな利かせで軽めの口当たり。そして面白いのがカエシで、醤油は鹿児島の甘露醤油と愛知の底引きたまり醤油を使っているそうです。この醤油の甘くコク深い味わいが節の風味とマッチすることで、何とも複合的な味の層を構築。節粉のザラつきも演出に与しており、この方向性は面白いなぁ…。麺は中太のコシの強いタイプを採用。若干硬めの茹で加減で、適度な噛み応えによるたくましさを感じさせますよ。この濃厚節醤油にはこれくらいはっきり主張する麺が似合っていますね~。麺量は150gほどでしょうか、丼からは総量は不明ですが太麺なのでややボリューミーな印象。セット色々あるので、組み合わせて…個人的にはやきめしが気になります(笑)具はチャーシュー・メンマ・白ネギ・カイワレ。チャーシューは薄手ながらも大きめのカットのが3枚も載っています。火の入り具合がちょうど良く、ほんのり桃色がかった肉身は良い質感と塩気でバランス良好。メンマはやや太めでコリコリ好みの歯触り。ザク切りの白ネギが濃い醤油味と馴染んでシャッキリ食感を楽しめます。あとはカイワレが結構その風味でアクセントを出してくれるのがポイントですね。後半は少しニンニクを入れてブーストを図りつつ、サクッと完食。サバ節の芳しさ、それに濃密な醤油のコクという個性を活かした味わいが魅力的でしたね~。見た目よりもずっと受け入れやすいので、ギャップ感も含めて驚きの一杯でした。次回は更に濃厚さを出してそうなつけ麺を試してみたいものです。ご馳走様でした。~さて、大阪遠征はこちらで無事終了です。いや~今回は5店も回らせていただき、どれも個性が際立つ良いお店でしたね!関東では中々得難い経験をさせてもらいつつ、次はどのお店に行こうか既に悩み中ですw
こんにちは。 スープはなかなか個性的なバランスを取られているようで。 大阪は店名からして個性的な店が多いですよね。 まだまだ回り切れません。
ペンギンさん,どうもです。 大阪三昧,メチャ羨ましい。 先日の小泉さん見てから,さらに思いが深まってます。
>非常にそそられますが、連食のためグッとこらえて さすがペンさん。自制できてますねー 自分は本能のまま片っ端から食いますのでこんな身体に・・・。 やきめしや天津飯、それにサバ寿司 ←全部大好きw
1軒目を出て、すぐ近くにあるこちらへIN。
この系列は大阪市内を中心に各所に進出しており、かなり流れに勢いを感じます。
サバ節を使ったというラーメンを出されているということで、前から注目しておりました♪
11時26分の到着で、先客は10名ほど。
メニューを見ると非常にセットメニューが豊富なんですね~。
醤油に塩、つけ麺を中心とした麺類に、やきめしや天津飯、それにサバ寿司なんてのもラインナップされていますよ。
非常にそそられますが、連食のためグッとこらえて単品の「サバ醤油そば 750円」を購入。
店内は縦に長い厨房を囲むようにコの字型のカウンター席が多数。
卓上にはニラキムチ?や刻みニンニクが置かれており、味変アイテムも充実しているようです。
厨房には男性2名と女性1名、メニューは豊富ですが次々とオーダーを捌いていますね~。
着席から5分ほどで配膳です。
スープは鶏を主体としており、強い赤茶の色味をしていますがベースはクリアな醤油清湯。
口に含むとまず先行してくるのはやはりメイン食材のサバ節!
カラッと香ばしく青魚の節っ気が鼻をくすぐり、食欲を引き立てますよ。
出汁のメインである鶏ガラ自体は前面には出ずに、ライトな利かせで軽めの口当たり。
そして面白いのがカエシで、醤油は鹿児島の甘露醤油と愛知の底引きたまり醤油を使っているそうです。
この醤油の甘くコク深い味わいが節の風味とマッチすることで、何とも複合的な味の層を構築。
節粉のザラつきも演出に与しており、この方向性は面白いなぁ…。
麺は中太のコシの強いタイプを採用。
若干硬めの茹で加減で、適度な噛み応えによるたくましさを感じさせますよ。
この濃厚節醤油にはこれくらいはっきり主張する麺が似合っていますね~。
麺量は150gほどでしょうか、丼からは総量は不明ですが太麺なのでややボリューミーな印象。
セット色々あるので、組み合わせて…個人的にはやきめしが気になります(笑)
具はチャーシュー・メンマ・白ネギ・カイワレ。
チャーシューは薄手ながらも大きめのカットのが3枚も載っています。
火の入り具合がちょうど良く、ほんのり桃色がかった肉身は良い質感と塩気でバランス良好。
メンマはやや太めでコリコリ好みの歯触り。
ザク切りの白ネギが濃い醤油味と馴染んでシャッキリ食感を楽しめます。
あとはカイワレが結構その風味でアクセントを出してくれるのがポイントですね。
後半は少しニンニクを入れてブーストを図りつつ、サクッと完食。
サバ節の芳しさ、それに濃密な醤油のコクという個性を活かした味わいが魅力的でしたね~。
見た目よりもずっと受け入れやすいので、ギャップ感も含めて驚きの一杯でした。
次回は更に濃厚さを出してそうなつけ麺を試してみたいものです。
ご馳走様でした。
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さて、大阪遠征はこちらで無事終了です。
いや~今回は5店も回らせていただき、どれも個性が際立つ良いお店でしたね!
関東では中々得難い経験をさせてもらいつつ、次はどのお店に行こうか既に悩み中ですw