レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2/23 お昼に訪問。 先週に引き続いて高崎へ向かいました。目的地はこちらです。前回の訪問があまりにも心を突いたので、早速の再訪となりました。 流れ的に限定メニューを攻めておくことにし、標記をオーダーです。当然のように「やきめしセット」にするわけですが、量を増して「倍盛り」にしました。お値段は単品価格800円+650円=1450円のところ、セット価格は1240円と結構お得になります。「やきめし」は前回と異なる「赤」をチョイスしました。 丼!! その名の通りに『和』を感じさせる整ったビジュアルです。 スープは一啜りした途端にガツンとくる鰹を筆頭に、鶏その他の旨味が一気に押し寄せます。日本に生まれ育って良かったと思わせるくらいに和のテイストがギュッと詰まった味わいに成っています。穏やかながらも非常に深みを感じる醤油ダレもまた和の趣を感じさせてくれます。それでいて最終的に感じる後味はスッキリしているというのがまたにくいところです。 麺はレギュラー麺とは配合を変えている全粒粉入りの中細麺です。舌触り、咀嚼感ともに良好で、小麦の風味もしっかりと感じられます。和風なスープとの相性も抜群で、文句のつけようもありません。 具はチャーシュー、メンマ、ネギとシンプルな構成です。 チャーシューは前回同様秀逸な出来栄えのバラストです。 淡い味わいの穂先メンマもまた好ましくあります。 小口と白髪に切り分けられたネギもなかなかの演出と言えます。 先に届いていたのはやはり「やきめし」です。「赤」はニンジンの甘味を活かしているということですが、具材にもニンジンが含まれています。派手さはないものの、やはりジワジワと旨味が広がる感じで、口にする度に次の一口を求めてしまいます。「大盛」仕様となっているのにもっと食べたいと感じてしまう程に後を引きます。 まさしく『名は体を表す』といった印象の和風淡麗系の一品です。 自慢の「やきめし」もたっぷりと堪能できて大満足です。
先週に引き続いて高崎へ向かいました。目的地はこちらです。前回の訪問があまりにも心を突いたので、早速の再訪となりました。
流れ的に限定メニューを攻めておくことにし、標記をオーダーです。当然のように「やきめしセット」にするわけですが、量を増して「倍盛り」にしました。お値段は単品価格800円+650円=1450円のところ、セット価格は1240円と結構お得になります。「やきめし」は前回と異なる「赤」をチョイスしました。
丼!!
その名の通りに『和』を感じさせる整ったビジュアルです。
スープは一啜りした途端にガツンとくる鰹を筆頭に、鶏その他の旨味が一気に押し寄せます。日本に生まれ育って良かったと思わせるくらいに和のテイストがギュッと詰まった味わいに成っています。穏やかながらも非常に深みを感じる醤油ダレもまた和の趣を感じさせてくれます。それでいて最終的に感じる後味はスッキリしているというのがまたにくいところです。
麺はレギュラー麺とは配合を変えている全粒粉入りの中細麺です。舌触り、咀嚼感ともに良好で、小麦の風味もしっかりと感じられます。和風なスープとの相性も抜群で、文句のつけようもありません。
具はチャーシュー、メンマ、ネギとシンプルな構成です。
チャーシューは前回同様秀逸な出来栄えのバラストです。
淡い味わいの穂先メンマもまた好ましくあります。
小口と白髪に切り分けられたネギもなかなかの演出と言えます。
先に届いていたのはやはり「やきめし」です。「赤」はニンジンの甘味を活かしているということですが、具材にもニンジンが含まれています。派手さはないものの、やはりジワジワと旨味が広がる感じで、口にする度に次の一口を求めてしまいます。「大盛」仕様となっているのにもっと食べたいと感じてしまう程に後を引きます。
まさしく『名は体を表す』といった印象の和風淡麗系の一品です。
自慢の「やきめし」もたっぷりと堪能できて大満足です。