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この日は錦糸町エリアでのお食事…色々検討した結果、住吉のこちらへ。遠いかと思いきや、錦糸町駅からでも歩いて10分少々と結構余裕がありますね~。系列店は一通り伺いましたが、こちらは清湯を主軸に添えているということで気になっていました。11時15分の到着でポールをゲット。開店時には数名のみでしたが、その後すぐに後客がぞろぞろと来ていましたね。店内の券売機にて目当ての「醤油そば 850円」を購入します。ボタン数は多いですが、麺類自体はこれとつけ麺、そして限定と種類は絞っているようです。ちなみにこの時の限定は「塩そば 1,000円」で、その価格帯だとどんな一杯が出てくるのか…。広めの店内には厨房を囲むようにL字のカウンターが余裕をもって配置。店員さんは男性2名に女性1名、明るい接客で有名な女将さんは別店にいらっしゃるのかな?着席から4分ほどで配膳されました。スープは系列店で出している豚魚とは全く趣の異なる、すっきりクリアな醤油清湯。鶏のふくよかな旨味に椎茸や昆布などの出汁を重ね、ホンビノスも下支えとして効果を発揮。深みのある出汁の味わいに、これは動物由来かな?厚めの香味油でもって丼にぽってりとした豊かさを与えています。醤油の程よい甘味とコクが全体を整えて、淡麗かつ上質な味わいを丁寧に表現されていますね。麺は中細のストレートタイプ。全粒粉が入っており、しなやかな喉越しとふっつりとした歯切れが心地良いですね。醤油清湯の芳醇さを確りと身にまとい、スルスルっと小気味よく口へと吸い込まれていきます。麺量は150gほどで標準的、単食でいただくならチャーシュー丼など合わせるといいかも。具はチャーシュー2種・穂先メンマ・三つ葉・白ネギ。チャーシューはレアなロース肉と煮豚のバラ肉。レアな方は淡麗系で安定の質感ですが、煮豚のほうはより印象深いですね。やや脂が強めでこってりめの味付けですが、これがまた醤油の味わいと相まって美味い!穂先メンマはしっとり柔らかで後半にはチャーシュー上のオイルを溶かして味変。フォアグラやマッシュルームを使われているそうですが、思っていたより変化は穏やか。元々スープに張った油膜のコクが強いのが要因かな?ペーストとかだと明確に変化を感じられるかも。スープの後引き感を楽しみつつ、完食です。昨今ではすっかり定着した、中華そばとは違った淡麗系の醤油。魚貝の味わいを活かして豊富な出汁感を表現した一杯で満足できましたね。そして食べ終えたあと、久々にこちらの濃厚系も食べたくなっちゃいました(笑)次回はそちらに挑戦してみたいと思います。ご馳走様でした。
ペンギンさん,どうもです。 曳舟店には行ったことがあるんですが,こちらは清湯が主軸なんですね。 塩派ですが,限定の1000円……ちょっと躊躇します。
こんにちは。 しっかりと分厚い出汁を出されているようで。 これに150円プラスの塩はどんな仕上がりなのか、とても気になります。
こんにちは。 こちらのお店って、錦糸町にもありましたっけ。 でも、たしか店舗によってメニュー構成が異なるんですよね。 限定の塩は1Kですか、そちらも気になりますね。
遠いかと思いきや、錦糸町駅からでも歩いて10分少々と結構余裕がありますね~。
系列店は一通り伺いましたが、こちらは清湯を主軸に添えているということで気になっていました。
11時15分の到着でポールをゲット。
開店時には数名のみでしたが、その後すぐに後客がぞろぞろと来ていましたね。
店内の券売機にて目当ての「醤油そば 850円」を購入します。
ボタン数は多いですが、麺類自体はこれとつけ麺、そして限定と種類は絞っているようです。
ちなみにこの時の限定は「塩そば 1,000円」で、その価格帯だとどんな一杯が出てくるのか…。
広めの店内には厨房を囲むようにL字のカウンターが余裕をもって配置。
店員さんは男性2名に女性1名、明るい接客で有名な女将さんは別店にいらっしゃるのかな?
着席から4分ほどで配膳されました。
スープは系列店で出している豚魚とは全く趣の異なる、すっきりクリアな醤油清湯。
鶏のふくよかな旨味に椎茸や昆布などの出汁を重ね、ホンビノスも下支えとして効果を発揮。
深みのある出汁の味わいに、これは動物由来かな?厚めの香味油でもって丼にぽってりとした豊かさを与えています。
醤油の程よい甘味とコクが全体を整えて、淡麗かつ上質な味わいを丁寧に表現されていますね。
麺は中細のストレートタイプ。
全粒粉が入っており、しなやかな喉越しとふっつりとした歯切れが心地良いですね。
醤油清湯の芳醇さを確りと身にまとい、スルスルっと小気味よく口へと吸い込まれていきます。
麺量は150gほどで標準的、単食でいただくならチャーシュー丼など合わせるといいかも。
具はチャーシュー2種・穂先メンマ・三つ葉・白ネギ。
チャーシューはレアなロース肉と煮豚のバラ肉。
レアな方は淡麗系で安定の質感ですが、煮豚のほうはより印象深いですね。
やや脂が強めでこってりめの味付けですが、これがまた醤油の味わいと相まって美味い!
穂先メンマはしっとり柔らかで
後半にはチャーシュー上のオイルを溶かして味変。
フォアグラやマッシュルームを使われているそうですが、思っていたより変化は穏やか。
元々スープに張った油膜のコクが強いのが要因かな?ペーストとかだと明確に変化を感じられるかも。
スープの後引き感を楽しみつつ、完食です。
昨今ではすっかり定着した、中華そばとは違った淡麗系の醤油。
魚貝の味わいを活かして豊富な出汁感を表現した一杯で満足できましたね。
そして食べ終えたあと、久々にこちらの濃厚系も食べたくなっちゃいました(笑)
次回はそちらに挑戦してみたいと思います。
ご馳走様でした。