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「釜揚つけ麺(醤油) 大盛 ¥950」@らーめん いまるやの写真釜揚つけ麺(醤油)


「いまるや」の変り種つけ麺。
鰹の香る、脂を取り除いた動物系スープに茹で上げた「麺」を浸してアツアツでいただく「あつもり」の進化形つけ麺です。
酸味の効いたアッサリの和風醤油つけ汁でいただく、デフォのラーメンよりも若干太めに作られた低加水ストレート麺はつけ汁に良く馴染み、ボッソリとした小麦香る細麺を気持ちよくすすらせてくれます。
つけ汁には短冊チャーシュー、味玉、メンマ、薬味ネギが入ります。
麺が浸されたスープも軽く塩気を効かせてあるのでこのままでも美味しいですね。

つけ麺はつけ汁が薄まるとお嘆きの貴兄に・・・ぜひ。





駐車場事情の問題から足が遠のいてしまい「釜揚つけ麺」食べてませんでした。
開店待ちが有効とわかったのでまたしてものご来店です。
元々、サイドメニューも食べないし連食の予定も無いので「大盛り」をチョイス♪
以前、「マトヤ」さんの限定で「釜揚げ」を食べた事があるのですが、美味しかったですねぇ・・・こちらはどうでしょうか。

開店待ちで入店したのにも関わらず、あっという間の満席です^^。
今日も「とりそば」が人気のようですね〜 鶏チャーシューをガンガン炙ってました。
「つけ麺」ということで少々お時間がかかりましたが到着です。
今日は12分ってとこかな。

では記念撮影をば・・・あ、デジカメ忘れたw。 では携帯でパチリ!
え〜 釜揚げなのでドンブリは2つになりますよ。 ラーメン2丁ではありません。
まずはもっとも興味のある「麺」を浸した素スープから味見を・・・鰹香る動物系のスープはいつもと同じですが油ッ気がほとんどありません。
少々、塩が入っているようでこのままでも極薄味の塩ラーメンとして食べられそうですよ。 いや〜ウマイ!

お次はつけ汁ですが醤油の色濃い、つけ汁としてはスタンダードな見た目。
具は短冊のチャーシュー、メンマ、味玉、海苔、薬味ネギです。
麺を漬けていただきます・・・強めな酸味もあってか、アッサリに感じます。
酸味が強めでもやわらかな酸味なんですね。
麺は・・・ラーメンよりも幾分太いようで、ストレートのボッソリな麺にはこのつけ汁がほどよく絡みます。
麺に乗せられていた薬味のカイワレを同時に食べたようで、さわやかな香りが広がります。  ちょっとビックリしましたw。 
がっついて食べてたのでカイワレが口に入ったことに気が付きませんでしたね。
お恥ずかしい・・・。
あまりに相性が良いので麺ばかり先に食べて具が残っちゃいましたw。
結局、麺を食べきってもつけ汁は薄まりませんでした。 さすが釜揚♪

さて具を片付けるとしましょうか。
肩ロースの大振りなチャーシューを短冊にしてるので思ったより量が多く感じますよ。
柔らかなチャーシューは味付けを最小限にとどめているので、つけ汁ともよく馴染みますね。
黄身がトロトロの味玉もつけ汁で適度に温められて、他店でよくある「中が冷たい・・・」ようなことが無くこちらも印象がよろしいです。
仕上げに麺の浸してあったスープをつけ汁に投入して「スープ割り」の完成ですよ。
しかし、このスープ割りは旨みが薄まらないからいつまでも美味しいですね。
というか、仕上げなのに量が増えた感があります。

何通りにも楽しめる「釜揚げつけ麺」はお得感ありですね〜 すばらしい!
でも「アブラッ気」はないからアブラーなヒトには不向きかもですヨ(笑)。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

不向きの代表格がやってまいりましたよ

ここも随分お邪魔していませんよ。
限定でもいいから「とりしろゆ」やっていただきたいです。

原チャリ | 2008年9月20日 15:55

こんにちは。
1年前にこのメニューを食べました。
食べたラーメンはもちろん、車を止めた位置から、開店前に並んだこと、席、会計の様子まで
はっきり覚えているんです。
当時はまだアブラに縁がなかったころでもありますが、旨かったなあ。

nice50 | 2008年9月20日 16:45

原チャリさん こんにちは。
「とりしろゆ」ですか・・・このお店が濃厚路線になったらどうなるんでしょw
非常に興味ありますよ。
予想ですが「井之上屋」みたいなのを出す気がしますw。

のりぞんさん こんにちは。
のりぞんさんの年代の方だとこういうのが好みと存じ上げます。
ですが、レビを拝見するとほとんど自殺行為な注文です。
やはり秘訣は「若さ」でしょうか。
聞くところに拠ると奥さん 若くてピチピチだそうじゃないですかww。

コンバット越前 | 2008年10月1日 15:39