なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ミニちゃあしゅうめん 450円」@よか楼 本店の写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

*店
貧しい(ポバティ)生活を送るアタシの家族には楽園とも言えるコチラ『よか楼 本店』さんへお邪魔してみた。家族も貧しさに慣れているようで「好きなモノを頼め」と言っても「ラーメン大盛」「カツ丼」「餃子」しかオーダーしないのだよ、諸君。それでは豪勢に「ミニちゃあしゅうめん」「半ライス」「メンチ」と3品をオーダーしたが、各々450円、50円、100円と激安の展開なのだ。ただし、コチラのお店は安かろう○ズかろうではないのだよ。

*丼
肩ロースのチャーシューが3枚、貝割れ、薬味ネギが褐色のスープに載って到着だ。
具を簡素化してちゃあしゅうめんでも安価に提供しているお店の姿勢に賛辞を送りたいのだ。

*スープ
表層に油の浮くスープは鶏、煮干し、醤油ダレ、調味料のバランスが素晴らしい、確実に素材の風味が感じ取れるが極めて高い次元でのバランサーな印象である。完全に左順手が止まらなく、半ライスの消費が思いの外早くなるのだ。

*麺
エッヂが効いてはいるものの汎用性の高い細ストレート角麺は粉とカンスイが双方ともに感じ取れる。
かといって過度の主張があるわけではなく、トータルバランスの良さに寄与している印象だ。

*具材
ホロホロの肩ロースは出汁殻の様相だが、肉質は中々でややザラつきを感じるので国産の冷凍肉を使用していると思料。この一杯の中では主役の存在感なのは疑いようもなく、賄いチャーシュー丼を作ればメンチのアテがなくなってしまうほどだ。

*総評
採点には含まないがザク切りの玉ねぎが含まれるメンチは成形が整っているので冷食の可能性が高いが、コールスローまで付いて税込100円なのは完全にバーゲンだろう。
何を頼んでも費用対効果は完全に上回っており、地元の方々だけでなくラヲタ層も満足させる魅力を備えた一杯だった。
重ねて申し上げるが、「1924年」のwikiに「よか楼 開店」て誰か入れてくれ。
めんだらけは生きているのだろうか。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

安っ!旨い!よかろう!楽園だ!

虚無 Becky! | 2018年3月14日 22:31