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「五目スープそば780円+大盛100円」@中華四川料理 飛鳥の写真2/13/18
◆病院内のレストラン
◆餡かけ広東麺を探せプロジェクト
今年の冬は白菜をメインにしたメニューには逆風の風が吹いている。
外食でも今年は野菜量が昨年より少ない気がする。
家庭では白菜を豪快に食べる料理がなかなかできなくなっている。

それは承知でこのメニュー。
季節はやはり冬が美味い。

五目スープそば780円+大盛100円:この価格はレストランにしてはサービス価格だと思う。
いつもの噴水のある池の窓側に席をとる。
やや逆光気味に撮る写真には、背景に池、空の青さ・針葉樹の緑が液面に反射する。

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http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254526884?size=980#content


φ24㎝という大きな丼にタップリのつゆ。
青菜とニンジンそれに外の青・緑のコントラスト。
写真を楽しんで撮れる。
自然光で表現する。
しかし天気の関係と店内側からの赤い照明とのバランスで、毎回同じ写真とはならない。
それが自然光の面白さ。
窓側は青みを帯び、店内側は赤身を帯びる。


スープ・具

この店が好きなのは、スープ。
純粋にしっかりした鶏ガラ・野菜スープはそれだけでやや濃厚。
アミノ酸系調味料の影はない。
中華風鶏ガラスープはこんなものだという典型。
シンプルで重さの無い旨味が持ち味。

片栗粉は少な目で粘度は抑えてあるので、五目そば的もありながら口内の滞留時間を長くしてある。
それにより旨味が累積する。

具は豚肉、エビ、イカ、ウズラ、キクラゲ、タケノコ、シメジ、青菜、ニンジンそして白菜。

素材は食感を中心にそれぞれの味を楽しめる。




中加水縮れ麺はやや黄色味を帯びる。
やや太目で、軟化速度は遅い。
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http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254526895?size=850#content

段々スープを吸っていくプロセスをゆっくり味わうことにする。

食べなれた味には期待感とそれを裏切らない安心感が伴う。
毎回のその体験は常習性を生み出すようだ。
食はその味を論ずるよりも心の満足感・後味を楽しむのがよい。

投稿 | コメント (6) | このお店へのレビュー: 41件

コメント

こんにちは!
寒い時期の餡かけは良いですよね~
無化調?なんですね・・

eddie | 2018年3月15日 07:45

とろみ系が続きますねぇ~(^^♪
寒い日に狙っております。

YMK | 2018年3月15日 08:15

KMさん、こんにちは。

食べなれた味と常習性。ありますよね。
私にとっては一時期の家系がそうでした。

ぬこ@横浜 | 2018年3月15日 19:06

◆eddieさん
コメントありがとうございます。

>無化調?なんですね・・

ほぼそれに近いと思います。
ゼロか少しかの判定は非常に難しいものです。
戦後、中華や中国では味の素を沢山使うのが流行りました。
今でも伝統的に維持している店もありますが、最近はその使用量が減ってきていて、中華でも無化調ものものが主流になってきてます。
微量の場合は、人間の判定は困難だと思います。

KM | 2018年3月17日 08:34

◆YMKさん
コメントありがとうございます。

とろみ系は夏には厳しいですからね。
冬野菜、特に白菜と会いますので、冬のうちに食べだめしてます。

KM | 2018年3月17日 08:36

◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。

やはり横浜近辺では家系ですよね。
町田にも沢山店があった時代があります。
飲んだ後は皆で家系ラーメンでしたね。

KM | 2018年3月17日 08:39