コメント
こんばんは
これは突き抜けましたね!!!
得点だけならグルさんの過去レビュー史上
ベスト10タイの高得点!!!
佐世保バーガーとかこういう所でないと〜と
思いましたが、こんなラーメンと出会えるなら
やっぱり止められないですね!!
キング | 2018年3月26日 23:20こんにちは。
これは可也のタイプだったみたいで。
旅の中で、このような一杯にめぐり合えるのも
嬉しいものですよね。
自分も旅行に行きたいです。
ももも | 2018年3月26日 23:42こんばんは~
うわーーこの突き抜け方はヤバいですね!!
貝塩大好きなので即BMしました✨
最アンド高な長崎ツアーになりましたね!
いつか自分も行ってみたいです(^o^)
銀あんどプー | 2018年3月27日 02:08おはようございます。
わあー、ここまでの点数が出るとは!
佐世保バーガーにしなくて良かったですね(笑)
貝好きなので、私もツボにはまってしまいそうな1杯ですね~
大阪の支店になら行けそうかなぁ(;∀;)
glucoseさん,どうもです。
おっと超高採点。
佐世保ですか。
生きてる間に行けるかどうか……。
RAMENOID | 2018年3月27日 06:00こんにちは。
おぉ突き抜けましたね。
遠征での突き抜けはまた格別ですよね。
貝白湯とは食べてみたい~
kamepi- | 2018年3月27日 07:18貝大好き「かい星人」としては、これは堪らない!
突き抜けましたねー・・・
これは東京では見つけられないな~
朝からつらいものを見てしまった・・・
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年3月27日 07:20思わぬ場所で思わぬ逸品。
良かったですね!
マテ貝は未経験です。
大阪の支店は堺市なんですね。
先日の大阪出張では、
知っていたとしても厳しかったです。
おゆ | 2018年3月27日 08:02おはようございます。
旅先で素晴らしい出会いがあったんですね。
貝白湯なんて珍しいスープは食べてみたいです。
佐世保かぁ・・取り敢えずBMしておきます。
イケちゃん | 2018年3月27日 08:49こんにちわ~
おぉ~、めっちゃ高得点!!
いつ行けるか分かりませんが、とりあえずBMしときます!w
たく☆ | 2018年3月27日 08:56コレは突き抜けましたね~♪
まさに貝尽くしで高得点も納得です!
ダンクライスの語源はライスのドボンしたライスだったんですねw(笑)
しかし、美味しそうです♪
具材もチャーシューじゃなくてベーコン他なのが、また良いです!
バスの運転手 | 2018年3月27日 09:25こんにちは(*^^*)
うお!これは凄い宝を引き当てましたね。
貝白湯なんて殆ど経験ないですよ。
有数レビュワーさんが軒並み高採点、
これはほんものですね。
人生の目標が出来ましたよ。
としくん | 2018年3月27日 10:33こんにちは。
こちらのお店は東京ラーメンショーに出展していて、そのとき一番美味しかったお店です^^やはり店舗で食べたらさらに満足度上がりそうな感じですね。
poti | 2018年3月27日 11:25貝のパイタンですか!
其れも漁師さんから直接取引してマテ貝で?????
ワタシも貝ジジイです(笑)
何とかして食べたいです。
角海屋 | 2018年3月27日 12:05こんにちは
いいお店見つけましたね!
マテ貝は九州では居酒屋メニューにありますよ。
美味しいですよね。
大阪にもお店があるんですね。
佐世保は中々行けないから大阪狙いますよ!
mocopapa | 2018年3月27日 17:28こんばんは.
なんとすごい点数じゃないですか.旅先での高揚感を差し引いたとしてもすごいですね.
佐世保に行く機会はまずないですが,機会があれば必ず行きます.
Paul | 2018年3月27日 18:23こんばんは!
ココは数年前出張した時地元の方にすすめられたんですが、時間がなく断念しました。
こんなに高得点なのなら、無理してでも行けばよかった‥
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2018年3月27日 23:22メチャ好みな一杯のようですね!!
これは行ってみたいです♪長崎か。。。
BMして、いつかは行きたいです☆
tomokazu | 2018年3月29日 05:12
glucose
まだおおお
流星

ぴーえむ






九州での職員旅行2日目。
長崎から福岡に向かう途中、佐世保市内で自由時間を利用してのランチタイム。
みんなは佐世保バーガー、レモンステーキなどのご当地グルメを堪能したようですが、もちろん自分はラーメン店を探して市内をさまよい歩きます。
RDBで少ないレポの中で高評価のこちらを13時55分初訪しました。
お店は佐世保駅からほど近く、市場に隣接しています。
外待ち2名に接続してウェイティングボードに名前を書いて間も無く入店。
店内はカウンター7席、テーブル1卓と比較的こじんまりとした作りで厨房向きのカウンター席に着席。
狭いながらも清潔感のある店内は心地よい空間ですね。
デフォメニューの砦780円を口頭注文。
店主さん、男性店員さんと女性と1人、計3名でのオペレーションを眺めながら5分少々で着丼です。
スープは僅かに粘度のある貝白湯。
飲み口はあっさりですが貝をはじめとした素材の味わいはしっかり引き出されています。
貝の主体は地元で採れたマテ貝で、信頼できる漁師さんから直接譲っていただいているようです。
数種類の貝、野菜、豆類に大地と海の恵みを加えて作られていて、なんとアニマルオフで乾物も不使用とのこと。
浅利、ホタテ、牡蠣などから惜しみなく抽出されたエキスに大豆の絞り汁を合わせ、秘伝の塩ダレを加えて作られた実にコク深い、奥深いスープです。
わずかに塩分濃度高めですが許容範囲。
気が付いたら丼を両手に持ってスープ完飲していました。
麺は加水抑えめのストレート細麺。
艶やかな麺肌のシルキー麺。
見ためよりはしっかりとスープを拾い上げてくれます。
麺量は少なめの120gなので替え玉、ダンクライスありきの量かと。
具材は、刻みネギ、揚げネギ、かいわれ、わかめ、ベーコン、2種の貝です。
貝はベビーホタテ2つ、と見知らぬ貝2つ。
見知らぬ貝はミル貝かなと思ったらマテ貝とのこと。
どちらも小ぶりながら貝の旨味をしっかり残しています。
マテ貝は軽く燻製にされています。
東日本ではあまりみかけないのですが西日本では日常的に食される貝で、間違いなくこの一杯の主役です。
ベーコンは芳ばしく、貝白湯に合いますね。
揚げネギは単調になりがちな貝白湯にアクセントを加えてくれています。
スープを少し残してダンクライス150円をコール。
半ライス程度のご飯には粉チーズとバジルがふりかけられています。
ちなみにダンクライスの語源はラーメンの残ったスープにご飯を投入(ダンク)するところからとのこと。
スープに投入するとチーズとバジルの効果で洋風の雰囲気に。
卓上の柚子胡椒を入れると再び和の雰囲気にと3段階の味変が楽しめます。
貝好きの自分にはツボにはまる一杯でした。
帰り際、「美味しかったです」と告げた後の店主さんの笑顔も素敵でした。
遠い佐世保の地でこんな秀逸な一杯に出会うとは。
これだからラーメンの食べ歩きはやめられません。
佐世保のこちらは本店で、昨年大阪にも支店を出されたようなので機会あれば大阪のお店も伺いますね。
ごちそうさまでした。