ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
ぶるさん、
確かに鶏白湯のタンメンはうまいですが、これをいまさら横浜タンメンと名乗ってしまうことはちょっと違和感ありですねえ。
まなけん | 2018年3月25日 18:26こんばんは〜
もみじを使った粘度の高い鶏白湯ならまだしも、
鶏ガラを白濁させたタンメンなら他にもありそうですね♪
タンメンはやはり塩清湯のイメージが強いです(^-^)
銀あんどプー | 2018年3月25日 19:04こんばんわ。
ラーメンに、定義付けたらツマンナイ…
無限大にワカンナイから、面白いんですよね~
いたのーじ | 2018年3月25日 20:15ラーメンは色々あって
いいんじゃないですかね〜
焼きそばもラーメン扱いし欲しいです (笑)
NORTH | 2018年3月25日 21:00こんばんは(*^^*)
仰る通り、ラーメンもタンメンも枠に囚われず、
美味しくオモロに進化して欲しいですね。
シオオタ、タオタ、ノスオタ?(笑)
としくん | 2018年3月25日 22:15ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
お、こちらへ行きましたね。
そうかあ、餃子の提供はまだだったんですね。早く提供してほしい・・・
まあ、自分も定義はどうであれ美味けりゃ食べちゃいますが、
横浜タンメンの中心エリアですから、つい比較はしちゃいたくなります。
ぬこ@横浜 | 2018年3月25日 22:18こんばんは。
野菜摂取が出来て良いですね~
仙台の日の出ラーメンは最近閉店したんですが、
この店に変われば良かったな~、
kamepi- | 2018年3月25日 23:00こんにちは。
チラッと見える紅白蒲鉾や白濁スープで、
ちゃんぽんのようにも見えますね。
らーめんの枠に捕われない進化・変化。
・・・楽しいです。
おゆ | 2018年3月26日 09:38
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

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タヲタ(タンメンヲタク)を自認するボク、生碼麺も大好きだから、その両方を提供する専門店が新規オープンしたというのは、それだけで朗報だ。この店が「日の出らーめん」の系列だとしても。
昨今の「タンメン」は、トナリや、御徒町の 富白 御徒町本店 に代表されるように、濃厚な塩豚骨だったり、鶏白湯だったり、本来のタンメンのスープとは異なるモノが人気だが。この店は、後者。鶏白湯。
平日の昼過ぎ、店の前へ。先客は数名、あとからもパラパラ。ランチコアタイムだ、これは寂しい。しかし、調べるとこの店の客入りのピークは22時過ぎから24時過ぎあたりまで。流石、日ノ出町・野毛地区だ。呑んだ後の〆ということだろう。
〆にしては重いのではないか? ボクは数年前からその言葉を永久的ゴミ箱に放り込んだが。にしても24時間営業はどうなのだ? 昨今、何処の業界でも人不足が言われていのに。
店内は、日ノ出町・野毛地区にある店「らしい」。素っ気ない、ちょっとくたびれた印象。意図的だろう。妙に洒落た店を望むなら、みなとみらい地区か馬車道あたりに行けばいい。
ただ、ぬこ さんも書いておいでだが、いまだ「餃子」の提供がない。唐揚げあるし、この店は排骨をタンメンに載せるという力業がある。けれど、「タンギョウ」は、この手の店の定番だろうに。
頂いた一杯、確かに鶏白湯仕様ではある。ただ、ドロドロとしたスープではないし、鶏も強烈に炊き出しているわけでもない。飲みやすい白濁した鶏塩スープといった趣。
大橋製麺多摩の麺は、太く力強い。これもいい。
店内掲示の野菜量。300グラムであったり、350グラムでもあったり。要はいい加減、アバウト、テキトーってやつだ。これも「トナリ」に影響されているように思うが、おそらく300グラムはありもしない。なぜなら、それだけの野菜量があれば、少食のボクは全部喰えないから。また、特段、変わった具材はない。蒲鉾は珍しいかも知れないが。
しっかり野菜が摂れる一杯。ご馳走さま。
・・・タンメンの発祥は、東京とも横濱とも言われる。横濱のソレの多くは、ニンニクをハナから少し効かせている。けれど、東京でも横濱でも「透明な塩味のスープ」というのが相場だ。
だから、これを「横濱タンメン」と謡うには抵抗がある。
という人も多いようだ。ボクも同感。けれど、ラーメン類には定義などおよそないに等しい。時々「味噌タンメン」に遭遇するし、生碼麺だって平気で塩味で出す店もある。今どきのラーメン店ではトリフュだのオマール海老だの、様々な素材を使う。それこそがラーメンが進化している証左。
だと思うけどな。