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3月某日、昼、本日は午前中はオフィスにてデスクワーク、15:00からの商談に向かう途中で昼ラーとする。突撃したのは開店よりチェックしていたこちらの店。いつの間にか「中華天天食堂 村井店」の居抜きで入った「つけ麺」の看板が目立つ店。私的新店突撃解禁期間としての3か月が過ぎているので、突撃してみる。13:45着、先客7名、カウンター席に着座、後客8名。早速メニュー表(メニュー写真)をチェック、「つけ麺貴族」とあるが、ラーメンメニューもそこそこある。しかし初めてであるからしてここはやはりつけ麺のトップに位置する‘豚骨つけ麺’(840円税込)でイク。おねーさんを呼んで注文。こちら色々と選択が出来る模様で、先ず麺の種類は全粒粉らしき「グラハムファイン」が気になるが+100円なので「太麺」で、麺量は「中~大:同価格であるので大」で、麺の温度は「冷や盛り」、ゆずの風味の有無は「ゆず入り」にてオーダーする。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、キレイに鋤き折りたたまれた麺皿に、豚骨醤油のつけダレにはブロックチャーシュー4~5個、メンマ、ナルト、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。メニュー表に「濃厚な豚骨魚介スープ」の謳いがあったが、豚骨の動物感はあるものの、豚骨度数は思ったほどよりは希薄。節系魚介も漂うがマイルドな効かせ方。合わせられた醤油のカエシの醤油感は弛めで塩分濃度は適宜。そこにまろやかな酸味と甘味が加わり、辛味はほとんど無し。そして底に仕込まれていたゆずピールでのうっすらとしたゆず風味が漂って来る。私的に辛味が足りないので、卓上の一味唐辛子で調整すると良くなってくる。なかなか美味い豚骨魚介ではある。麺はエッジの立った断面四角のほぼストレートな太麺。キッチリと折りたたまれているので取り易いのがイイ。茹で加減やや硬めが良く、かなりのコシがあるツルモチとした食感がイイ。小麦の風味も仄かに香る。能書きによると「湯種製法」と言う事。良く判らんが、兎に角コシはあってイイ。麺量は「大」で500g位か?「麺クイオヤジ」にはここまでの同額はウレシイ。具のチャーシューはライトなクサミを覚えるブロック状の豚バラチャーシュー。やや塩気の強い味付けで普通に美味い。メンマは薄甘醤油の味付けのサクコリ食感。ナルトは柔らか。この装備も「大勝軒」を伺わせる。刻みネギの薬味感はまずまず。最後にお決まりのスープ割り。暫くして別の器にてとろみのある豚骨割スープが供される。こちらなかなかの濃度があり、魚粉も混じっている。全投入するとデフォの時よりも豚骨濃度が上がるのが不思議。もちろん完飲。昨年秋のオープンよりチェックしていたこちらのつけ麺屋での「豚骨つけ麺」。それはあっさり目の豚骨魚介をベースとした所謂「酸っぱ甘辛豚骨魚介の大勝軒系」の系統上にあるテイストでなかなか美味かった。特に麺量が「大」まで同価格が「麺クイオヤジ」にはウェルカム。うっすらと小麦の香るコシある麺も美味かったし。「麺クイ」には重宝する店である、、、
いつの間にか「中華天天食堂 村井店」の居抜きで入った「つけ麺」の看板が目立つ店。私的新店突撃解禁期間としての3か月が過ぎているので、突撃してみる。
13:45着、先客7名、カウンター席に着座、後客8名。早速メニュー表(メニュー写真)をチェック、「つけ麺貴族」とあるが、ラーメンメニューもそこそこある。しかし初めてであるからしてここはやはりつけ麺のトップに位置する‘豚骨つけ麺’(840円税込)でイク。
おねーさんを呼んで注文。こちら色々と選択が出来る模様で、先ず麺の種類は全粒粉らしき「グラハムファイン」が気になるが+100円なので「太麺」で、麺量は「中~大:同価格であるので大」で、麺の温度は「冷や盛り」、ゆずの風味の有無は「ゆず入り」にてオーダーする。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、キレイに鋤き折りたたまれた麺皿に、豚骨醤油のつけダレにはブロックチャーシュー4~5個、メンマ、ナルト、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。メニュー表に「濃厚な豚骨魚介スープ」の謳いがあったが、豚骨の動物感はあるものの、豚骨度数は思ったほどよりは希薄。節系魚介も漂うがマイルドな効かせ方。合わせられた醤油のカエシの醤油感は弛めで塩分濃度は適宜。そこにまろやかな酸味と甘味が加わり、辛味はほとんど無し。そして底に仕込まれていたゆずピールでのうっすらとしたゆず風味が漂って来る。私的に辛味が足りないので、卓上の一味唐辛子で調整すると良くなってくる。なかなか美味い豚骨魚介ではある。
麺はエッジの立った断面四角のほぼストレートな太麺。キッチリと折りたたまれているので取り易いのがイイ。茹で加減やや硬めが良く、かなりのコシがあるツルモチとした食感がイイ。小麦の風味も仄かに香る。能書きによると「湯種製法」と言う事。良く判らんが、兎に角コシはあってイイ。麺量は「大」で500g位か?「麺クイオヤジ」にはここまでの同額はウレシイ。
具のチャーシューはライトなクサミを覚えるブロック状の豚バラチャーシュー。やや塩気の強い味付けで普通に美味い。メンマは薄甘醤油の味付けのサクコリ食感。ナルトは柔らか。この装備も「大勝軒」を伺わせる。刻みネギの薬味感はまずまず。
最後にお決まりのスープ割り。暫くして別の器にてとろみのある豚骨割スープが供される。こちらなかなかの濃度があり、魚粉も混じっている。全投入するとデフォの時よりも豚骨濃度が上がるのが不思議。
もちろん完飲。昨年秋のオープンよりチェックしていたこちらのつけ麺屋での「豚骨つけ麺」。それはあっさり目の豚骨魚介をベースとした所謂「酸っぱ甘辛豚骨魚介の大勝軒系」の系統上にあるテイストでなかなか美味かった。特に麺量が「大」まで同価格が「麺クイオヤジ」にはウェルカム。うっすらと小麦の香るコシある麺も美味かったし。「麺クイ」には重宝する店である、、、