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2008/9/15 20:50もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。応答ど〜〜じょ〜〜〜。さてさてこの日は地元の友人と張り切って季織亭を訪問するも臨時休業、、、orz前もって電話しときゃ良かった。。。かなり腹ペコでガッカリするも気を取り直してこの店に切り替える。友人が途中で餃子の王将に入りそうになるのを止めつつお店に向かうwコインパーキングに車を停め、雨が降りそうな中を歩いていると行列を発見。あらら根強い人気なんだねぇ、10人ほど並んでいる。食券を買って待っていると後方にさらに15人ぐらい増殖。意外にも回転が早く、20分ぐらいして入店でき、一番奥のカウンターに座る。店員さんは4人。卓上にガツン汁やカレーパウダーが置いてあるなぁなどと観察していると来ましたラーメン!見た目にこれと言った特徴は無いのだけれど、器の絵柄とスープの色合いがいい感じ。スープ。ああ、なるほど、、、ガツンとジワリが同居しているような感覚。鶏や豚骨をベースとしながらも前面に出てくるのはあくまで煮干や節系。さらに薄っすらと表面に浮いた香味油の効果も見逃せない。貝海老類の香りが微かに乗り移ってる気がする。重厚な昆布を踏み台にして、煮干のジワリとした、わずかに苦味を感じるような口当たりが何ともいえない。醤油っぽさはほとんど前に来ず、わずかなコクを残すのみ。ただちょっと残念なのは胡椒っ気が少し強いかなぁ、もう少し抑えてくれるほうが奥の引き出しが見えてくると思うんだけどなぁ。十分な旨味が楽しめるから、迷ったけどガツン汁やカレーパウダーは入れなかった。麺。中太縮れ。四角丸っぽくて少し黄色い。少し硬めの茹で加減でバラついたシッカリした麺。モチモチというよりグニグニという感じの歯ごたえでスープとの相性が実に良い。どちらかというと麺のほうが勝っているというバランス。だから麺そのものの味わいが存分に楽しめる♪何ていう小麦?教えて〜wこの麺がこのラーメンの完成度の鍵を握っていると思う。量は140gぐらいかなぁ。具はチャーシュー、メンマ、海苔、三つ葉、小口葱。チャーシューは大きさまぁまぁ、厚さまぁまぁのバラロール。味付け薄めでギリギリジューシーさを残した柔らかい一品。メンマは真っ直ぐな長方形でリップスティックぐらいの長さ。本来の味わいを生かした味付けでわずかに胡麻油の香りがする。三つ葉はほんのおすそ分け程度に入ってるだけだが効果あり。葱はシャキシャキ。良い葱は大事。全体的にはその味の纏め方に、なるほど近くにあったらいつも足を運んでしまうような、強い引力を感じる作品の印象。価格は700円とまぁ納得。接客はとても覇気があって、行列店ならではの独特の雰囲気と勢いがある。後味はしっかり煮干とふんわり醤油。
こんばんは! こちらのお店も気になってるんですよねぇ。 旨そうな雰囲気が伝わってきます。 おそらく自分好みの味だと思います。
R32GTRさん♪ (返信遅れてしまい、すみません。) >こちらのお店も気になってるんですよねぇ。 >旨そうな雰囲気が伝わってきます。 >おそらく自分好みの味だと思います。 せたが屋のこの一杯は隙が無く、とてもよく考えられたラーメンでした♪ Openしてからかなりの月日がたっているのに行列が絶えない理由が分かった気がします。 R32GTRさんも是非!
もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさてこの日は地元の友人と張り切って季織亭を訪問するも臨時休業、、、orz
前もって電話しときゃ良かった。。。
かなり腹ペコでガッカリするも気を取り直してこの店に切り替える。
友人が途中で餃子の王将に入りそうになるのを止めつつお店に向かうw
コインパーキングに車を停め、雨が降りそうな中を歩いていると行列を発見。
あらら根強い人気なんだねぇ、10人ほど並んでいる。
食券を買って待っていると後方にさらに15人ぐらい増殖。
意外にも回転が早く、20分ぐらいして入店でき、一番奥のカウンターに座る。
店員さんは4人。
卓上にガツン汁やカレーパウダーが置いてあるなぁなどと観察していると来ましたラーメン!
見た目にこれと言った特徴は無いのだけれど、器の絵柄とスープの色合いがいい感じ。
スープ。
ああ、なるほど、、、ガツンとジワリが同居しているような感覚。
鶏や豚骨をベースとしながらも前面に出てくるのはあくまで煮干や節系。
さらに薄っすらと表面に浮いた香味油の効果も見逃せない。貝海老類の香りが微かに乗り移ってる気がする。
重厚な昆布を踏み台にして、煮干のジワリとした、わずかに苦味を感じるような口当たりが何ともいえない。
醤油っぽさはほとんど前に来ず、わずかなコクを残すのみ。
ただちょっと残念なのは胡椒っ気が少し強いかなぁ、もう少し抑えてくれるほうが奥の引き出しが見えてくると思うんだけどなぁ。
十分な旨味が楽しめるから、迷ったけどガツン汁やカレーパウダーは入れなかった。
麺。
中太縮れ。四角丸っぽくて少し黄色い。
少し硬めの茹で加減でバラついたシッカリした麺。
モチモチというよりグニグニという感じの歯ごたえでスープとの相性が実に良い。
どちらかというと麺のほうが勝っているというバランス。
だから麺そのものの味わいが存分に楽しめる♪
何ていう小麦?教えて〜w
この麺がこのラーメンの完成度の鍵を握っていると思う。
量は140gぐらいかなぁ。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、三つ葉、小口葱。
チャーシューは大きさまぁまぁ、厚さまぁまぁのバラロール。
味付け薄めでギリギリジューシーさを残した柔らかい一品。
メンマは真っ直ぐな長方形でリップスティックぐらいの長さ。
本来の味わいを生かした味付けでわずかに胡麻油の香りがする。
三つ葉はほんのおすそ分け程度に入ってるだけだが効果あり。
葱はシャキシャキ。良い葱は大事。
全体的にはその味の纏め方に、なるほど近くにあったらいつも足を運んでしまうような、強い引力を感じる作品の印象。
価格は700円とまぁ納得。
接客はとても覇気があって、行列店ならではの独特の雰囲気と勢いがある。
後味はしっかり煮干とふんわり醤油。