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4月某日、昼、本日は東京での休日最終日、ラーメン店攻略と映画鑑賞で過ごすつもり。先ずは課題のラーメン店攻略で先の「八雲」から小川沿いを徒歩強軍し、下北沢の町をぶらついた後、連食突撃したのはこちらの店。何でも「路地裏カリィ侍.」なるスープカレー店が手掛けるラーメン店の模様。私的にライス嫌いなのでカレー店に突撃する事は無いが、ラーメン店となれば話は別だ。ウリの「スパイスラーメン」が気になるからして突撃する。13:35着、店内満席、外待ち5名に接続、先客からメニュー表(メニュー写真)を渡され、狙いのデフォの‘スパイスラーメン’(950円税込)に決め。待つ事10分、カウンター席に着座、おねーさんにオーダー、後客7名。店内は白基調のオサレなカフェ風、スパイシーなカレーの香りが漂う。「スパイスラーメン」と言うと以前食ったエスニックテイストの「スパイス・ラー麺 卍力」をイメージするが、こちらのは明らかにカレーベースである事が容易に想像出来る。カレーに対して語る舌を持ち合わせていないが、カレーラーメンにも開眼しつつあるので期待は高まる。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、半茹で玉、ゴボウ、刻みとまんまのまんま2種のキクラゲ、ナッツ、レッドとイエローのパプリカ、カイワレ、菊の花びら、糸唐辛子、ニラ、紫タマネギ、白髪ネギ、カットレモンが、カレースープに乗っている。多様な装備がウレシク、結構カラフルな見た目である。スープから。表面にオイル膜のあるスープのベースは「店主のヒトリゴト」なる能書きによると豚骨、丸鶏、そして各種魚介類から取っている模様。濃厚なカレーテイストがベースも、スープには各種ミックススパイスみたいな香辛料も認められ、多層的なスパイシー感が豊富に味わえる。そのスパイシーさは丁度良く、「スパイス・ラー麺 卍力」の様なエスニック風な風味では無く、まっとうなカレー風味の延長上を行く風味で、ある意味我が駄舌には特別なインパクトは無い。濃厚でスパイシーな美味いカレースープである。途中で、丼縁に添えられたカットレモンを絞り入れる。レモンの柑橘系な爽やかなる酸味が拡がり、これがカレーテイストに清涼なアクセントとなり実にイイ。麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。ちぢれにスパイシーカレースープも良く絡んで来る。スパイシーカレースープに適応した美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシューで厚みがあり、柔らかホロホロ。薄甘な味付けが滲み込んでいて美味い。玉子は味玉では無く半熟茹で玉で、スパイシーカレーにまみれて美味い。ゴボウは甘醤油の煮付けを軽く揚げてある。珍しいし、実に美味い。2種のキクラゲの食感比が楽しい。ナッツはカシューナッツか?香ばしく、やたらとカレーに合うテイスト。これタイムリーヒットだ。パプリカも甘くてスパイシーさに映える。カイワレのプチビターさも同様。菊の花びらはカラフルさの演出。ニラ、タマネギ、ネギの多角的なネギ薬味感が効いている。スープ完飲。スープにこずんだパプリカ、ナッツ等でのぜーたくな食後感も楽しめる。東京ラーメン店攻略で「八雲」に続きね辛いモン大好きオヤジとして気になっていたこちらの店での「スパイスラーメン」。それは濃厚なカレーに各種香辛料でスパイシーさを増したテイストのカレーラーメンで実に美味かった。950円とやや高めな価格設定も、多様な装備の繰り出す味覚ワールドが楽しめて納得出来る。「スパイシーラーメン」の実態はスパイシーで美味い「カレーラーメン」であった、、、
何でも「路地裏カリィ侍.」なるスープカレー店が手掛けるラーメン店の模様。私的にライス嫌いなのでカレー店に突撃する事は無いが、ラーメン店となれば話は別だ。ウリの「スパイスラーメン」が気になるからして突撃する。
13:35着、店内満席、外待ち5名に接続、先客からメニュー表(メニュー写真)を渡され、狙いのデフォの‘スパイスラーメン’(950円税込)に決め。待つ事10分、カウンター席に着座、おねーさんにオーダー、後客7名。
店内は白基調のオサレなカフェ風、スパイシーなカレーの香りが漂う。「スパイスラーメン」と言うと以前食ったエスニックテイストの「スパイス・ラー麺 卍力」をイメージするが、こちらのは明らかにカレーベースである事が容易に想像出来る。カレーに対して語る舌を持ち合わせていないが、カレーラーメンにも開眼しつつあるので期待は高まる。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半茹で玉、ゴボウ、刻みとまんまのまんま2種のキクラゲ、ナッツ、レッドとイエローのパプリカ、カイワレ、菊の花びら、糸唐辛子、ニラ、紫タマネギ、白髪ネギ、カットレモンが、カレースープに乗っている。多様な装備がウレシク、結構カラフルな見た目である。
スープから。表面にオイル膜のあるスープのベースは「店主のヒトリゴト」なる能書きによると豚骨、丸鶏、そして各種魚介類から取っている模様。濃厚なカレーテイストがベースも、スープには各種ミックススパイスみたいな香辛料も認められ、多層的なスパイシー感が豊富に味わえる。そのスパイシーさは丁度良く、「スパイス・ラー麺 卍力」の様なエスニック風な風味では無く、まっとうなカレー風味の延長上を行く風味で、ある意味我が駄舌には特別なインパクトは無い。濃厚でスパイシーな美味いカレースープである。
途中で、丼縁に添えられたカットレモンを絞り入れる。レモンの柑橘系な爽やかなる酸味が拡がり、これがカレーテイストに清涼なアクセントとなり実にイイ。
麺は断面四角のちぢれのある太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。ちぢれにスパイシーカレースープも良く絡んで来る。スパイシーカレースープに適応した美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシューで厚みがあり、柔らかホロホロ。薄甘な味付けが滲み込んでいて美味い。玉子は味玉では無く半熟茹で玉で、スパイシーカレーにまみれて美味い。ゴボウは甘醤油の煮付けを軽く揚げてある。珍しいし、実に美味い。2種のキクラゲの食感比が楽しい。ナッツはカシューナッツか?香ばしく、やたらとカレーに合うテイスト。これタイムリーヒットだ。パプリカも甘くてスパイシーさに映える。カイワレのプチビターさも同様。菊の花びらはカラフルさの演出。ニラ、タマネギ、ネギの多角的なネギ薬味感が効いている。
スープ完飲。スープにこずんだパプリカ、ナッツ等でのぜーたくな食後感も楽しめる。東京ラーメン店攻略で「八雲」に続きね辛いモン大好きオヤジとして気になっていたこちらの店での「スパイスラーメン」。それは濃厚なカレーに各種香辛料でスパイシーさを増したテイストのカレーラーメンで実に美味かった。950円とやや高めな価格設定も、多様な装備の繰り出す味覚ワールドが楽しめて納得出来る。「スパイシーラーメン」の実態はスパイシーで美味い「カレーラーメン」であった、、、