中華そば You Leeの他のレビュー
コメント
こんにちは。
別皿の鴨を先に出してもらってビールで一杯やりたいですね。
研究熱心と言う事で今後が楽しみです。
kamepi- | 2018年4月19日 07:25こんらちは。
kamepi-さんならたしかにこの別皿をみてピール注文していますね(^_^)。
鴨刺し7枚でこのお値段ならcp的には良好でしょう。
自分ももう少し作りこみされた鴨が好みです。
glucose | 2018年4月19日 08:34こんにちは〜
鴨を含んだ動物系スープなんですね😋✋️
スープが弱めで鴨が別皿だと鴨醤油っぽさが希薄に思えます😅
自分も鴨刺しで一杯やりたいです😁🍺✨
銀あんどプー | 2018年4月19日 12:52どもです。
気になるお店でしたが、ちょっと様子を
見てからにします!
見た感じはどストライクなんですが(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年4月19日 15:35こんにちは。
こちらは気になっている新店です!鴨で一杯やりたいですが、鶏も鴨ももう少し味が付いているほうが良さそうですね。まだ新店なので、今後に期待ですね^^
poti | 2018年4月19日 16:32こんばんは
鴨先でビールが一番なんでしょうね。
お店の営業スタイルもそれ狙いで行けそうじゃないですか。
セット推しでお店も採算取れそう。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年4月19日 18:33激安カモですね!
ブラッシュアップの余地が多々ありそうでこの評価って凄いカモ。
鴨も相当レアみたいですが、あまりにレアだとグニグニするばかりで逆に噛み切り辛いと思うんです。
レア好きなワタシですが、鴨はもうチョット加熱された方が好きカモです。
角海屋 | 2018年4月19日 18:34こんにちは。
御存知の様にこの3時間後に追従(笑)。
中華そばの白にしました。
ワタクシも麺がスープに勝っていると感じました。
あと牛チャー自体は嬉しいのですが、
スープには浮いている様にも...。
でも、違うメニューで再訪したいお店です。
現在鴨皿単独では販売していないので、
ご主人にそのおつまみ仕様もお願いしておきました。
おゆ | 2018年4月19日 19:00こんにちは。
新店突撃ですね。
230円でかも肉7枚ですか。
これはこっそりと、肉の日に突撃しなくては。
ももも | 2018年4月19日 22:06こんばんわ~
個人的に特製っぽいのって殆ど頼まない派なんですが、
中華そばにプラス230円で豪華7枚の鴨が付くメニューと考えれば、
お値段は納得ですかね?
もちろんビール付けての話ですがw(笑)
バスの運転手 | 2018年4月19日 23:05おはようございます。
人生のご指摘ありがとうございます。修正しました。
やっと茨城の美味しいラーメンを食べれました。
こちらは新店なんですね!
鴨肉が凄いですね。美味しそうです。
麺’s | 2018年4月20日 06:35こんにちは^^
私は車で行ったので、ビールを我慢するのが辛くて、
鴨丼を選択しました(^^;
じきに上げますが、「鴨そば」の表記は実に紛らわしいですね。
としくん | 2018年4月20日 10:15鴨そばは別皿で7枚付くとは!!
後追いレビュのとしくんさんとこから飛んで来たんですが、そういうことなんですね。
いや、これはビールのつまみでしょう。
私もこのようなスープだったら細麺が好きですよ。
mona2 | 2018年4月20日 14:59こんにちは。
薄味が気になりますが、
230円で鴨チャー7枚は嬉しいですね。

RAMENOID
ウォーキングハンガー


40Clockers






3月初旬に開店してから話題になっているこちらへ。
店は中華屋さんの居抜き。
庇の部分には前店の店名がうっすら残っているが,ガラス戸にプリントされた新店名で,目的の店だと確認できた。
ほぼ時間通りに開店。
まだ,それほど知られてないらしく,シャッターズは4~5名。
券売機を眺めると,「中華そば」の白と黒,そして標記メニューのみ。
鴨肉が載っていると思われる,標記メニューをプッシュ。
980円である。
券を渡すと,白か黒か選べるとのことだったので,白でお願いする。
「鴨は別皿になります。」とのことで,しばらくして提供されたのはズラッと並んだわさびの添えられた鴨肉と醤油さし,そして,澄んだスープに2種のチャーシュー,そしてクレソンが印象的な一杯。
どうやら「鴨そば」とは,デフォの中華そばに別皿で鴨が付くメニューらしい。
麺は加水控えめな中細ストレート。
小麦の旨味がぎゅっと詰まったような麺は菅野製麺所製らしい。
いろいろ,他メニューにも試してみたいような,単体でも美味しい麺だ。
スープは淡麗系の白醤油。
塩なのかもしれないが,メニュー名から白醤油だと判断し,醤油に分類した。
メニュー横に書かれている薀蓄書きによると,「信玄鶏ガラ、大山鶏ガラ、鴨ガラ、信玄丸鳥、豚ゲンコツ 3種類の鰹節、2種類の鯖節、鯵、煮干、羅臼昆布、多くの野菜 大量の鶏がらと丸鶏を使用した濃厚で澄んだスープです」とのこと。
タレの影響もあるのかもしれないが,その辺の塩とはちょっと違う複雑な味わい。
インスタグラムには牡蠣の映像もあるので,それらも使っているのかな?とにかく研究中のようだ。
ただ,けっこう淡麗なので,麺の方がちょっと勝っている気がする。
もう少し細い麺の方が合うかもしれない。
具は,海苔,白ネギ,クレソン,2種のチャーシュー,別皿の鴨チャーシュー。
ねぎは斜めに薄くスライスされているのも,クレソンが載るのも独特で面白い。
チャーシューは厚みのある低温調理の鶏ムネとローストビーフ。
どちらも薄味で,特に鶏の方はかなりレア。
肉そのものの味わいが堪能できるが,もう少し調味の技も見たいところ。
鴨もかなり薄味。
醤油をかけ,わさびを付けて刺身のようにいただくのは面白いが,数枚を自分でトッピングしていただくと,ラーメンの具としてはやはり薄味すぎる印象。
厚みがあるので,かなり噛み切りにくいのも好き嫌いは分かれるところ。
炙りが入った鴨刺しだと思えば,十分にありだと思う。
なら,ビールが必須か?
麺量は150gほどに感じた。
複雑な旨味をもつ,淡麗系白醤油。
「鴨そば」は,別メニューとするより,「中華そば」にプラス230円で豪華7枚の鴨が付くメニューと考えるのがよさそうだ。
これでも十分美味しいのだが,麺とスープのマッチング,具の仕上げ等,まだまだブラッシュアップする余地はありそう。
研究熱心で日々改良していく意欲満々のご店主のようなので,今後の発展が楽しみだ。
期待をこめて標記の採点とする。