コメント
こんにちは。
野毛の三陽とは無関係でしょうか。
いたのーじ | 2018年4月22日 18:20どもです。
担々麺大好きですが、やっぱり鍋を振る
メニューは町中華の醍醐味ですね!
2件隣の町中華は数百回通っていますが
ネギ肉、肉野菜、にらレバばかり(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年4月22日 22:06こんばんは。
新橋の店は知ってましたが、虎ノ門にもあったんですね。
今度、のぞいてみようかな。
kamepi- | 2018年4月22日 22:35こんにちは〜
都心で調理麺が600円なのは安いですね👌
今日は暑かったので自分も昼から、
ラーメン屋でビールを飲んでしまいました😆🍺✨
銀あんどプー | 2018年4月22日 22:39おはようございます。
昨日は暑かったですねぇ~♪
開店待ちのビールが旨かった(笑)
餡かけ系好きなので、これに酢と辣油をたっぷりかけて
頂きたいです!
mocopapa | 2018年4月23日 06:02おはようございます(*^^*)
虎ノ門でラーメンがワンコイン切りですか。
これ600円も相当お値打ち。
満たし続け、愛され続けて36年ですね。
としくん | 2018年4月23日 07:14こんにちは。
例の散達のもやしそばがこれなんですね。
鉄鍋ふりの重労働で良心的価格...素晴らしいです。
おゆ | 2018年4月23日 09:15ぶるさん、
麺顔だけでも雰囲気ありますね。これで赤テーブルが背景だったら雰囲気最高です。
まなけん | 2018年4月28日 08:02
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
hori

つちのこ
へた
ビバ三多摩





カウンター席に腰掛けたボクの目の前、鉄鍋から炎が上がる。主(あるじ)と思しきオヤジさんは、膝で腰で腕で、そう体全体を使って鉄鍋を振るう。ラーメン専門店では見ることができない、光景だ。
六百円也。此処は日本の代表的なビジネス街・虎ノ門、この価格は立派なものだ。ラーメン四百七十円、チャーシューメン六百円。だから土曜日でも客はどんどん来る。
「らっしゃい!」「ありやとございます!」。まあ、なんとも気持ちの良い接客で、居心地もいいではないか。
そして頂いた一杯は、もう全く驚かない、町中華のモヤシソバ。強めの餡に、絶妙な火入れをされたモヤシ、人参などの野菜に豚肉。
スープはそれほど醤油が立っていない。流石に高級中華店のような深さはないが、これで十分。卓上の辣油、胡椒、酢を入れれば味変も楽しめる。
麺は黄色い、中太の玉子麺で、これまた町中華に相応しい緩めのモノ。これでいい。
・・・この店の創業は今から三十六年前の1982(昭和57)年だそうだ。この場所ではまだ十年ちょっとらしいが、店内外はまさに昭和の時代。少々破れたビニールクロス張りの椅子、色褪せた手書きの品書き、二人の調理人はかなりの年配。後継者はいるのだろうか?
この雰囲気。この価格、この味。この店が無くなったら周辺のリーマンやOLはとても寂しがるだろう。長く続けて欲しいものだ。ご馳走様。
・・・かつてノス系の「バイブル」と呼ばれたのは山路力哉・編著『トーキョー ノスタルジックラーメン』(幹書房)である。ボクも以前は重宝したものだ。ただ、この本は、まだ開業して数年(発行当時)の、例えばSOBAHOUSE金色不如帰(幡ヶ谷、発行当時は「不如帰」)、我流旨味ソバ 地雷源(中野、現在の肉煮干し中華そば さいころ)、ラーメン大至(御茶ノ水)なども掲載されていた。しかし何と言っても、発行からもう十年である。相当な数の店がクローズしてしまっている。
なので最近は、先日も書いたが『散歩の達人 2018年1月号』の特集「みんなの町中華」である。この店もこの雑誌で知った。掲載品は無論「モヤシソバ」である。
それによれば「新橋で十四年、虎ノ門で二十二年、働く人の腹を満たし続けてきた」そうだ。そういえば、新橋に 中華餃子 三陽 新橋店 がある。虎ノ門店・新橋店とあるから、何か関係があるのだろうか。後で気が付いたので。聞けなかったのが残念だが、いずれ新橋の店にも足を運ぶつもりだからその時にでも。
外に出れば、四月というのに夏の気配。薄いシャツ一枚で来たが、それでも暑い。では、腕まくりをして、新橋の駅まで歩くとしよう。