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「チャシューメン 600円(メニューまま)」@森田屋支店の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【大人の社交場】

*店
城下町「館林」を色濃く残す界隈に存在するコチラ『森田屋支店』さんへお邪魔してみた。
完全な「おやつ時間」に訪問したが店内はシニア層の歓談の場となっており、大いに盛り上がっているのだ。遠慮がちに隅っこのテーブルに失礼し、表記をお願いした。

*丼
一面に肉が盛られ、他はメンマと薬味ネギだけのシンプルな出で立ちで到着だ。

*スープ
初動で豚の香りが漂い、丸い醤油ダレと相乗する「森田屋」らしいスープだが、インパクトは弱めである。後半になると肉からの脂分がスープに影響を及ぼし動物系が強くなるような気がした。

*麺
フワフワとした食感ながら噛み締めれば確かな反力を伴う縮れ不揃い手打ち麺はこちらの真骨頂、咀嚼しなくとも粉の風味を強く感じ、まさしく両毛地域の手打ち麺である。
最近のフリーク特にSNS系の方々も流行りの店ばかりでなく、こういうお店にも行って欲しいものだ。
この麺はこの地域ならではなのだ。

*具材
バラストレートの煮豚は肉感を残した煮加減で、調味、肉質ともに不満はないが、冷凍肉と思われシットリさに欠けていたのがやや残念だ。メンマ、薬味ネギは麺と一緒に美味しくいただいた。

*総評
森田屋は佐野だけではなく、館林にも源流を持つ名店だ。
中でもコチラのお店は雰囲気、価格ともに30年前と何も変わっていないのではないかと思え、旧き良き森田屋を存分に体験できるのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

いつか森田屋とよか楼まわってみたい!

虚無 Becky! | 2018年5月1日 20:50