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「つけめん」@頑者の写真練馬から自転車で2時間弱かけて行ってきました。川越街道を北上すればいいだけと思ってましたが、思いのほか距離ありますね。さらに川越に着いてからも少し迷い30分ほどかけて到着。川越を舐めてました…。
さて13時半に到着すると、30人程度の並び。昼のピーク時は外れてもこれだけの並びがあるんですね。結果、40分ぐらい待って3ロット目で店内に。さらに店内で10分ほど待って運ばれてきました。ただ、店内で10分待つって、何のための総入れ替えなんでしょう?確実に入店してから麺茹でてません?なんか、すごい効率悪い…。
何はともあれ、まずは麺から。かなりの極太麺ですね。一口噛むとものすごくしっかりとした歯ごたえ。さらに噛み締めると小麦の味と香りが広がり、非常に美味しいです。
次につけ汁を。甘味がある汁で、大勝軒の流れを継承している感じが伝わってきます。そして、かなり魚介の風味が強いですね。削り節が浮いてますが、これが魚介の味を助長させているのでしょう。かなりサラサラしていて麺には絡みません。絡ませるよりはそばつゆみたいに浸けて食べるのがベストなんですかね。
具は、細切りチャーシュー、メンマ、味玉半分、ナルト、海苔。チャーシューは味がきちんと染みてます。柔らかくてなかなかです。メンマも味がしっかり付いていて柔らかいです。味玉は黄身がやや固茹でに感じましたが、味はしっかりしていました。
最後にスープ割りをしてもらうと、魚介の味がさらに強くなります。程よく薄まり、最後まで飲み干して完食です。
味に関しては、細かい指摘はあるものの美味しくいただきました。ただ、問題は接客です。はっきり言って最低レベルです。スープ割り頼んでも一切無言で、伝わっているのかいないのか。入れ終わった時もやっぱり無言。「かしこまりました」「お待たせしました」と言えとは言わないけど、「はい」「どうぞ」ぐらい言えないものですかね?「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」も一切無し。愛想振りまけとは言わない、無愛想でもいいけど、それらの一言を言うのは、接客業においては最低限身に付けておくべきことでしょ。客への気遣いが全く感じられない、ものすごい殿様商売ですね。味だけなら80点台を付けられますが、接客面で−30点です。再訪はないですね。

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