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「デビル麺3辛」@横浜らーめん青木家の写真5/10 お昼に訪問。


 高崎方面でちょっと時間を費やした後に予定通りにお近くのこちらへ伺いました。TVの激辛チャレンジに刺激されたもので・・・。とにかく辛い物で満たされたいと思い、メニュー一択で訪問した次第です。
 そんなわけで迷うことなく辛さMAXの標記のボタンをプレスします。お値段は850円です。カウンター席へ直行し、食券を手渡してオーダー完了です。そういえばこちらで「デビル」を食すのは初のようですね。
 流石の人気ぶりで早めの時間でもそこそこに賑わっています。店員さんは全員女性でほぼシニアクラスというのが気になりますが・・・。


 丼!!
 待ってましたなビジュアルに頬が綻びます。

 スープは豚骨を主体としつつ、風味の強い味噌ダレと炒め野菜による旨味が引き立っています。高火力で炙られていることで、香ばしさを感じるのが非常に好印象です。肝心の辛さはというと・・・伊勢崎の系列店と比較しても強めに感じます。スープの温度が高いのも影響して、一口目から劈くような鋭い辛味が襲ってきます。食べ進めるうちに慣れてしまいますが、丼の底に溜まった破砕された唐辛子を掬い取ることで辛味が増していきます。食道から胃にかけて感じる温もりとじんわりと滲んだ汗が辛さの程を物語ります。

 麺はガッシリした印象の中太麺です。ワイルドなスープの中にあってもそれなりに主張しています。麺を増せないのが難ありですが、具材によるボリュームもあるので良しとします。

 具は炒め肉野菜と麻婆豆腐です。
 デビルの素となっている麻婆豆腐ゾーンは強めの辛味が施された餡になっています。スープの熱を閉じ込める効果が大きく、火傷には要注意です。
 その他の具材としてはもやしやキャベツといった野菜類に加えてニンニク醤油で味付けされた豚肉がゴロゴロ投入されています。
 何だかんだで満足な物量になっているのではないかと思えます。


 漸く少しは満たされた激辛欲を刺激する一品です。
 この上の辛さを提供して欲しいと思ってしまうのはやはり病気ですね。

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