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コメント
おお、本当に行動が似てますね(´・_・`)
うどんが、
いやいや、麺が独特だけに、
今後のバリエーションの増え方に興味津々でございます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年5月21日 07:10おはようございます^^
ののくらも衝撃でしたが、見るからに読むからに、
それを上回りそうな感じですね。
今週中に必ず追撃します。
としくん | 2018年5月21日 07:22おはようございます
これは衝撃的な麺ですね。
下北沢は会社帰りの寄りやすいので
近いうちに!
mocopapa(S852) | 2018年5月21日 07:59どもです。
何件か此方のレポを見てますが、ノイドさんのレポで
店名の意味がおぼろげに理解できました!
これはラヲタは我慢できませんね(//∇//)
最近の胃カメラは30分で覚める麻酔があるので楽ちんですよ(^^)v
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年5月21日 08:04こんにちは。
まさしくオンリーワンな麺ですね。
これだけの極太麺をうまく茹で上げるのは熟練の技が要求されそうです。
glucose | 2018年5月21日 08:33こんにちは。
とまそんさんへのコメで、
早速に昨日かもと予想しましたが、
やはり(笑)。さすがです。
独特のアプローチですね。
益々気になってきました。
おゆ | 2018年5月21日 08:57こんにちは。
おっ!こちらはとても寄りやすいので早めに追随したいと思います。この感じだとすぐに人気店になってしまいそうですからね^^にしても下北沢もハイレベルなお店が増えてきて嬉しい限りです!
poti | 2018年5月21日 16:05こんにちは〜
こちらには近々行く予定です👌
早くこの麺を食べてみたいですー😋👍
銀あんどプー | 2018年5月21日 17:25この麺には笑っちゃいそうです。
噛み〆なくてはいけないから、ほとばしる小麦の味に自信がないと提供できませんよね。
それも塩とは、まさに自身の現れでしょう。
mona2 | 2018年5月21日 17:35こんばんは.
近所の「せんり」が極太自家製麺を出してますが,まさにうどんのようになってしまうのですよ.
しかも無化調という名のパンチのないスープなので,醤油にすると,まじでうどん.
このレビューを読んで塩だと違うのかもしれないと思った次第.機会があったらチャレンジしてみます.
Paul | 2018年5月21日 21:13こういう個性的な店、大好きです。
うまいまずいは二の次と言えるようなインパクトですよね。
早速BMさせていただきました。
まなけん | 2018年5月21日 21:30こんばんは。
見た目はうどんですね~
ここまで行くとどうかな~
kamepi- | 2018年5月21日 21:36どもです。
なんかスゴい麺が食べられるんですね。
これは早めに追従したいです。
一日三食ラーメン | 2018年5月21日 22:04ゴワゴワ麺みたいに思っちゃいますがそうではないんですね!
コレは凄く食べてみたいです。
細麺で食べても絶対美味しいんでしょうね(笑)
角海屋 | 2018年5月21日 22:05こんにちは。
面白いお店が出ましたね。
やはり、他店にはないインパクトも
必要ですよね。
其れがいい方向に向いているのもポイントですね。
ももも | 2018年5月21日 22:44こんばんは
カンスイ使ってない感じですかね。
ほぼほぼうどんでスープなどが中華なんですかね。
スープに浸かってない麺を食べてみたいです。
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年5月22日 00:52お〜凄くインパクトのある麺ですね〜☆
しかも塩スープに合うとは♪
tomokazu | 2018年5月22日 05:19こんばんわ~
ウドンのような太麺がメッチャ気になります!
バスの運転手 | 2018年5月22日 22:10どもです!
こちら追随しました。
おっしゃる通り、この麺に塩ダレのみで勝負しているのがすごいですねぇ。
さぴお | 2018年5月23日 10:53
RAMENOID
ratomen
お志乃
久我衣
トシ






高田馬場でボリュームある一杯をいただいた後,まだちょっとだけ余裕があったので,当初から予定していた16日に開店したばかりのこちらへ。
下北沢駅の北口から歩いて2~3分の,比較的にぎやかな場所。
店内はほぼ満席だったが,タイミングが良く1席だけ空いていたのですんなり入店することができた。
後会計式,「海老塩わんたんめん」は終了してしまったとのアナウンスがあったが,もとよりワンタンは回避するつもりだったので,標記メニューを注文。
780円である。
店奥に製麺室があって,ガラス越しに麺を手切りしているのが見える。
しばらくして提供されたのは,澄んだスープに沈む極太麺が,絶対「らーめん」の麺には見えない一杯。
手切り,手揉みだという自家製麺は,中華麺と言うよりはうどんっぽい。
それも,讃岐うどんのような滑らかで腰があるタイプではなく,田舎っぽいうどん。
麺の表面は軟らかいのだが,芯に当たる部分には適度な噛み応えが残っているので,茹で具合はジャストなのが分かる。
全体としてはもちもちとした食感。
蕩けるように軟らかい表面に近い部分と,小麦のしっかりとした味わいを堪能できる芯に近い部分が口の中に同居する。
うーん,これは面白い。
ちなみに小麦は,「三重県産の【もち姫】」を使用しているとのこと。
まさしくオンリーワンなこだわりの麺だ。
これだけインパクトの強い麺に,濃厚系スープを合わせるでもなく,醤油のインパクトに頼るでもなく,塩を合わせようという選択がすごい。
そして,この塩スープが,麺に負けてないのがまたすごい。
薀蓄書きによると,「鶏手羽先,浅利,羅臼昆布,片口鰯,鰹枯節など」を使用し,塩ダレには隠し味として「鮎魚醤」を使用しているらしい。
飲んでみると分かるが,決して麺の面白さだけに頼った「色物」ラーメンではない。
一般的な細麺を使っていても,皆絶対唸るだろう。
淡麗系ながらも味わいは濃厚,動物と魚介のバランスが取れた,すごく美味いスープだ。
具は,白髪ねぎ,メンマ,三つ葉,チャーシュー。
メンマは細めのコリコリタイプ。
白髪ねぎや三つ葉は,和の香りをもたらして爽やか。
チャーシューは薄く小さなバラが3枚。
もっとボリュームが欲しい気もするが,麺やスープが主役なので。
麺量は店舗情報によると180gとのこと。
これ以下だと本数が少なくなってしまうので,ギリギリこれぐらいは必要なのだと思う。
麺のインパクトがとにかく圧倒的なのだが,それに合わせるスープもメチャうまな一杯。
「麺と未来」……壮大なテーマの店名だが,その意気をしっかりと感じることができる,超こだわりの意欲作だ。
「塩=端麗で繊細」というイメージを根底から覆す。
塩派としては超嬉しい店ができたものだ。
この日は材料切れ終了になってしまっていた,「海老塩わんたんめん」をいただきに,必ず再訪したい。