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「らーめん/ヤサイ大盛り(¥700)」@麺屋 梵天の写真訪問のきっかけ:首都圏ラーメン本
木曜/遅い夕食
天気:くもり
店内状況/先客5名 帰り満席
ジャンル:飛び込み
訪問回数:初めて

仕事中でも基本的には20時迄には夕食をとる主義であるが、今回は打合せが長引きその時間が無かった。
22時の遅い夕食となるとめぼしいラーメン店は終わっている事も多く、結局ラーメン本から未訪問店で魅力的な言葉が載っていたこちらに足を運んで見た。

通りに面した坂を上がって直ぐの1階にお店は有り、その細長いビルが“ラーメン戦争”というミニ・ラーコンとなっていた。
先客は5名が座る。入り口券売機で基本のラーメン券を選択し空いた奥の席へ。
店員さんには麺の量は普通で、ヤサイ大盛りを告げて出来上がりを待つ。
3名の内の2名の店員さんは麺を用意しながら、入り口のお客さんをチラチラ見ながらひそひそ話がしばらく続く。
あまり気持ちのいいものでは有りませんよ、と店員さんの態度に内心イエローカード発行。

お店のポスターにはここの上階にもある【マッチ棒】とここの名前が一緒に載っている。
という事は、豚さんの強い臭いが・・・、と一瞬昔の他店での印象が頭をよぎる。

少し気持ちが沈んだところに運ばれてきたラーメン、まあまあのながめです。

麺の上を覆うヤサイはキャベツが3割程のモヤシ茹で、大盛りを頼んだが全然それらしくない。
二郎やそのインスパイアー系で徐々に経験を積んだ今、たいした量に見えなくなってきたのが恐ろしい。この前の検診でもBMIは21台後半だが、お腹周りは立派なメタボの宣告に、こんな数値どこに意味があるんじゃい?と厚生省に噛み付いてみても始まらんですが。

話が飛びましたが、問題のスープへ。
分子の大きな油がびっしりと浮き、濃いめの醤油タレが旨い。
豚骨・トリガラスープとの事ですが、豚骨臭はない−良かった。

太い麺はやや縮れ、普通盛りで220gとの事です。
茹で加減は普通で、結構美味しくいただけます。

モヤシ主体のヤサイはシャキシャキ感が残り悪くないですね。
チャーシューは薄くて小さいのが1枚、身は柔らかい。
意外とヤサイの量も有り最後まで美味しくいただき、ご馳走様。

しかし今年2月末発行のラー本で“低価格でたっぷりボリュームが◎”のコピーに、価格¥650で具にはワンタンが記載され、更にチャーシュー3枚の写真付きだったのに?ワンタンもなく中身が異なる。
価格の¥700への値上げは仕方ないにしても、記載の事項が短期間で大きく変わるのはまずいのでは?ここで2枚目のイエローカードです。

自分が入店の後からは満席となり、繁華街近くのお店は集客力があるんだなー、と皮肉交じりにつぶやいて坂道を下りました。

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