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【2018.05.20再訪】『町田家』で初めて食べたのは…もうすでに15年近く前だったと思います。町田の本店が開店して間もない頃でした。『たかさご家』系列の店ですね。緑の看板が特徴的です。家系総本山『吉村家』とは全く関連のない亜流家系店なわけですが、完成度が高く、開店後間もなくして人気店となり、行列の絶えない店になりました。初めて食べた時、確かに旨い!と感激しました。その数年後、調理人が変わったという噂が流れると共に人気が急落。私自身も食べてみた結果、開店当初の味から全く違うものになっていました。以降、再び食べる事はありませんでした。小田急相模原店では、やはり開店したばかりの頃に一度食べましたが、その当時は本店と違って油が強く、かつ味も濃いめでした。全体的なバランスが今一つ好みではなかったので、それ以降は食べる事が無くなってしまいました。あれから10数年…この日、飲んだ帰りでした^^;21:30頃、ラーメンが食べたくなってしまってついつい寄り道。新規開店以来すっかり人気店になってしまった『Sagamihara 欅』に向かうも案の定材料切れで早仕舞い…残念。それではどこで食べようか…っで、思いついたのがこちらの店でした。久しぶりです。店はこんなに奥行きが長かったっけな~、何てどうでも良いところに感心しつつ、入り口近くの券売機で「ラーメン(720円)」の食券を購入します。家系総本山直系の店や、いわゆる“壱系”…小田急相模原界隈では『孝太郎』がそうですね…に比べると価格はやや高めの設定です。空いていたカウンター席に適当に座り店員さんに食券を渡すと、家系ではお決まりの“お好み”を問われますが、この日は全てお任せでお願いしました。待つことしばし。5分少々で提供された私のラーメンは、スープの色が茶色帯びた灰褐色と言った見た目。そのスープを一口レンゲを使って飲んでみますと…あれっ?クリーミーで豚骨出汁濃度が高く、鶏油のバランスも的確。そして味付けも以前みたいに濃すぎません。結論から言うと凄く旨いです!開店当初に食べた味とは全く違うな…町田の本店が開店したばかりの頃のような味わいです。先述の通り家系総本山とは全く接点のない亜流家系店です。なのでスープの方向性は少々直系店とは違っています。かなりマイルド。下処理はしっかりされているようで、豚骨独特の臭みは全くありません。作り手が変わったのでしょうか?あるいはたまたま上ブレの日だったのか。いずれにしても私は幸運だったわけです。麺は家系の定番麺“酒井製麺”製の麺が使用されているとのこと。久しぶりに麺を“かため”にせず、店の標準の茹で加減でいただいたのですが、むっちりして旨い。この麺もこんな風な食感になるんだ…私の場合、最近は麺はやや柔らかめの茹で加減の方が好きになってきました。今後家系店で食べる時は、茹で加減は標準にしよう。チャーシューはモモ肉でしょうか。大きめのものが一枚。スープに浸しておいて脂身が柔らかくなってから食べるのが美味しい。チャーシューは家系総本山の直系店にはなかなか及びませんが、悪くない出来栄えです。ホウレンソウも思いのほかたっぷり乗っかっていて良心的。のりも肉厚でしっかりしたものが3枚。久しぶりに食べてみて、完成度の高さに驚きました。この出来が標準なら、何度も食べたくなります。小田急相模原界隈もいろんなラーメン店が根付いてきました。今後が楽しみです。
『町田家』で初めて食べたのは…もうすでに15年近く前だったと思います。町田の本店が開店して間もない頃でした。『たかさご家』系列の店ですね。緑の看板が特徴的です。家系総本山『吉村家』とは全く関連のない亜流家系店なわけですが、完成度が高く、開店後間もなくして人気店となり、行列の絶えない店になりました。初めて食べた時、確かに旨い!と感激しました。
その数年後、調理人が変わったという噂が流れると共に人気が急落。私自身も食べてみた結果、開店当初の味から全く違うものになっていました。以降、再び食べる事はありませんでした。
小田急相模原店では、やはり開店したばかりの頃に一度食べましたが、その当時は本店と違って油が強く、かつ味も濃いめでした。全体的なバランスが今一つ好みではなかったので、それ以降は食べる事が無くなってしまいました。
あれから10数年…
この日、飲んだ帰りでした^^;
21:30頃、ラーメンが食べたくなってしまってついつい寄り道。新規開店以来すっかり人気店になってしまった『Sagamihara 欅』に向かうも案の定材料切れで早仕舞い…残念。それではどこで食べようか…っで、思いついたのがこちらの店でした。
久しぶりです。店はこんなに奥行きが長かったっけな~、何てどうでも良いところに感心しつつ、入り口近くの券売機で「ラーメン(720円)」の食券を購入します。家系総本山直系の店や、いわゆる“壱系”…小田急相模原界隈では『孝太郎』がそうですね…に比べると価格はやや高めの設定です。
空いていたカウンター席に適当に座り店員さんに食券を渡すと、家系ではお決まりの“お好み”を問われますが、この日は全てお任せでお願いしました。待つことしばし。
5分少々で提供された私のラーメンは、スープの色が茶色帯びた灰褐色と言った見た目。そのスープを一口レンゲを使って飲んでみますと…あれっ?クリーミーで豚骨出汁濃度が高く、鶏油のバランスも的確。そして味付けも以前みたいに濃すぎません。結論から言うと凄く旨いです!開店当初に食べた味とは全く違うな…町田の本店が開店したばかりの頃のような味わいです。
先述の通り家系総本山とは全く接点のない亜流家系店です。なのでスープの方向性は少々直系店とは違っています。かなりマイルド。下処理はしっかりされているようで、豚骨独特の臭みは全くありません。作り手が変わったのでしょうか?あるいはたまたま上ブレの日だったのか。いずれにしても私は幸運だったわけです。
麺は家系の定番麺“酒井製麺”製の麺が使用されているとのこと。久しぶりに麺を“かため”にせず、店の標準の茹で加減でいただいたのですが、むっちりして旨い。この麺もこんな風な食感になるんだ…私の場合、最近は麺はやや柔らかめの茹で加減の方が好きになってきました。今後家系店で食べる時は、茹で加減は標準にしよう。
チャーシューはモモ肉でしょうか。大きめのものが一枚。スープに浸しておいて脂身が柔らかくなってから食べるのが美味しい。チャーシューは家系総本山の直系店にはなかなか及びませんが、悪くない出来栄えです。
ホウレンソウも思いのほかたっぷり乗っかっていて良心的。
のりも肉厚でしっかりしたものが3枚。
久しぶりに食べてみて、完成度の高さに驚きました。この出来が標準なら、何度も食べたくなります。
小田急相模原界隈もいろんなラーメン店が根付いてきました。今後が楽しみです。