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今日はツイて無い・・江坂迄行って、最近出来た中華そばにフラれた。新店に行く気持ちは収りません。「しかけた○○止められない」ですよ。少し思案して決定です。暫く前にここが出来たのは知ってはいましたが、こんな駅前に行く必要性が私には無く、いつも通り本店に通ってました。 「どうせ、このRDB、放置してたら誰も登録すらせんやろ!?」と又湧いて来た親心の様な不純な気持ちで15分後到着。コインPから、この店を探す。人通りの多い道から、横にそれなければなりませんが、ちょっと判り難いです。ノボリか何かで遠くから判る様にしないと・・・ 店前に券売機が有ります。「輝」で初めてですね。迷わず、「つけ麺」¥750、良心的価格ですよね。中で渡す際にいつも通り「2玉で・・。」11:30入店で先客は0・・・「大丈夫か?」とは思うものの、途中〜帰る迄に6人程入店したので、「ま、ボチボチでんな」です。これは場所の問題が大きいですよ。直ぐ傍に行く迄、ラーメン屋があると思えないし、判らない。何か工夫した方がええと思うけど・・。 「夫婦?」かどうか判らない店主と女性1名の計2名で対応。此れ位の大きさのお店に多いですね。10分程の製作工程は、本店譲りの「チャーシューの切り出し」から行う、「丁寧」な物。(「遅い」とは違います。)その大将の眼差しは真摯です。しかし・・・この店主、本店で見たことないな・・・昼間は・・「夜」に出てたのかな?・・。カウンター上のメニューはほぼ本店と一緒。券売機なので必要無くない?8/8オープンと書いてます。 はい、来ました。近くの「本店」とほぼ一緒に見受けます。安心の「無化調・和風豚骨魚介」。 躊躇無く口へ運び、「ズルズル〜〜っ」っと・・はい!「美味しいです」(o^∇^o)ノ ここ「輝」の麺は、無化調Wスープをその「主役」としていると思え、概ねラーメンでもこの「つけ麺」でも、「凄い麺」にはしていない・・。私は「わざと」と思ってますが・・。 つけ麺専用のやや太目・やや平打ちのこの麺は「ラーメン」として出しても良い程、際立つ「固さ」や「腰」を強調していません。加水率も極普通。吸い込み・喉越し・腰・風味&小麦感と全てを兼備しつつ、何処か突出した物が無い故、一見「無個性・及第」な麺と思えるのは確か。昨日、<麺座ぎん>で頂いた類の「ガッシリ」等特徴ある方が、つけ麺の麺としては判り易いだろう。 よって、最近の「つけ麺マニア」な方にはこの麺単体では、魅力が少ないとの意見も出る筈。この日、この店でも本店同様、「水道水」で洗い→締めていたが、私にはこの時期、「適温」に思えた。「締めて硬すぎる」が無い為、この麺の「風味」が伝わり易く感じ、そして、「食べ易い」スルスルと食べ易さが売りの「良い麺」だが、最近の他店の「自家製麺」の勢いからすると、新しい「何か」があっても良いのでは?との感を本店リピーターの私でも抱いてしまうのは欲か?。 そして、この一杯を決定付ける「つけダレ」・・・。ハイ、本店とほぼ同じに出来てます。もう、本店で何度かのレビューにある通りです。[TGHolic]さんの<本店>での「つけ麺」レビューもご覧下さい。私も全く同感ですので・・・。 ここのラーメンスープをそのまま「濃く」したナチュラルな「濃さ」がこのつけダレの自慢・・。具体的には臭味無くクリアに煮出した濃い目な「白濁豚骨」味を「魚介」でサラリ・・。(^_^) 「甘・辛・酸」の調味料による後付け感の無い「優しい」ナチュラルな味。(^ー^* ) 正確には、タレをそのまま飲むと、僅かに醤油類?の塩分の追加とほんの少し「甘」も感じた・・。ただ、この3号店となるここ<淡路たろう店>では、その魚介感に本店程の「ふくよかさ」が無いと感ずる・・。変わりに「節系」がやや勝つ印象で本店で感じた「後から来る魚の広がり」では無く、「サッパリ」とした感を抱いたので、「煮干し」の使い方を変えているのか?・・。この日たまたまかも。しかし、これはこれでアリ・・・総評としては「本店」の方が「魚が濃い」と言って差し支え無いと思う。この一般的な客が中心となる場所柄から、「魚介」を抑え、わざと「動物勝ち」にしてるのかも知れない・・。 トッピングのチャーシューも、最近では色々と良い物が増えましたが、この「2種類の提供」は、まだまだ「そんな事」する店が殆ど無い頃から、本店の大将が心配りでオープン時からやっていました。私個人、全く濃くないのに、この緩やかな「味付け」は、「良いチャーシューの代表」とすら思ってます。本音を言うと、このチャーシューが他店のやや厚みのあるチャーシューと比する採点基準でもあります。 癖が無く、柔らかく、且つ歯応えも程々に・・。(*´∇`*) 全くこの丁寧なチャーシューも、麺・スープと共に「凄いやろ!」と演技して来ない代わりに、このナチュラルな一杯を築く一員として上手く溶け込んでいます。 メンマは「普通」感でありますが、これ又、この一杯に溶け込む事に徹する様につけダレの底で「ちょっと箸休めにどう?」とヒッソリと待っています。 はい、最後のスープ割りも「安心感」の美味しさで「お腹一杯」にしてくれます。(^▽^)/ 買い物帰りの横のおばさんに「変な物食べてはる・・」と見られて、「スープ割りお願いします」と丼を返したら、目を丸くしてはりました。(笑) そう云えば、本店で初めて「つけ麺」が提供されたのは、もう3〜4年前か・・夏限定で・・。その頃はまだ「つけ麺」が浸透しておらず、客全員から「好奇の目」で見られて、恥ずかしかったな・・。当初、「麺」に疑問を感じましたが、年々改良を重ねて、去年辺りから随分良くなりました。それから夏限定を何度か行い、確かつけ麺が通常メニューなったのは1年程前。余談失礼・・。 「凄い一杯」では無く、「安らぐ一杯」しかし、この一杯には無化調で作る沢山の努力が隠される・・。「わざわざ」では無く、正に近くにあれば良いお店。何度も言うが、そのレベルは非常に高いと思う・・。 事実、私は<本店>で並んでるのを見て、何も知らずに入り「何やこんな所のラーメンなんか・・」とタカをククり、食べたWスープ・・・。「なんかパンチ無いな〜〜」 恥ずかしながら、直ぐにそのレベルに気付く事が出来ませんでした・・。暫くして、なんか「あれ、又食べたいな・・」となって初めて実感。ネットで調べたら、あらあら、結構有名なお店で、「なる程・・。」 最後に一点、希望点として、全くの私見だが、何となくこの<麺や輝>と<高倉二条>@京都は「似てる」と思えるんです。提供される一杯は全然違いますが、「無化調」・「和風豚骨魚介」と・・。そして「丁寧」なお客と向き合う、一杯に対する真摯な姿勢と・・・。 だが、あちら<高倉二条>は、「全粒粉」麺を武器に2店目、3店目と各店独自のコンセプトや、新メニューでの提案等の工夫が凄い!!同じ3店目なら、名前もあちらは<和醸良麺 すがり>。「もつ」と「魚介」をテーマに新境地にチャレンジだ・・。(←旨かった!) 全く大きなお世話で恐縮だが、私はここ<麺や輝>の古くからの小さなファンとして、やはり「新しい」味にもそろそろ取り組んで欲しいと思える・・。2号店<中津たくろう店>のオリジナル、「鶏煮干し」も、もうメニュー落ちしたと聞く・・・。 このまま同じ味を並べれば、レベルが高くとも、ただの<輝>チェーンになってしまうよ・・・。(>ヘ<)(本店の大将は、きっと各店舗巡りなんか「していらん」でしょうが・・。各店、地元密着で良しか?・・) このつけ麺、もう私は何度も頂いた「日常な一杯」となっているので、点数付けが難しい・・。敢えて不満を言えば、「その纏まり」からか、「今日は絶対<輝>のつけ麺!!」とならない事か・・。スマートで柔らかい味故、「魔力」が不足なのがタマに傷・・。しかしフラっと足を運んでしまう・・。 この後の採点者の方に点数をお任せする意味合いで、この点数付けと致します・・。「凄み」は無いが現代のWスープの標準として、トッピング類を含めても「誰にでも薦めれる良い一杯」と私は評したい・・。(*^-^)御馳走様でした・・・!車の便と本店の位置関係から、「一期一会」です・・。「頑張って下さい!浦島店長!!」
新店に行く気持ちは収りません。「しかけた○○止められない」ですよ。
少し思案して決定です。暫く前にここが出来たのは知ってはいましたが、
こんな駅前に行く必要性が私には無く、いつも通り本店に通ってました。
「どうせ、このRDB、放置してたら誰も登録すらせんやろ!?」と
又湧いて来た親心の様な不純な気持ちで15分後到着。コインPから、
この店を探す。人通りの多い道から、横にそれなければなりませんが、
ちょっと判り難いです。ノボリか何かで遠くから判る様にしないと・・・
店前に券売機が有ります。「輝」で初めてですね。迷わず、「つけ麺」¥750、良心的価格ですよね。
中で渡す際にいつも通り「2玉で・・。」11:30入店で先客は0・・・「大丈夫か?」とは思うものの、
途中〜帰る迄に6人程入店したので、「ま、ボチボチでんな」です。これは場所の問題が大きいですよ。
直ぐ傍に行く迄、ラーメン屋があると思えないし、判らない。何か工夫した方がええと思うけど・・。
「夫婦?」かどうか判らない店主と女性1名の計2名で対応。此れ位の大きさのお店に多いですね。
10分程の製作工程は、本店譲りの「チャーシューの切り出し」から行う、
「丁寧」な物。(「遅い」とは違います。)その大将の眼差しは真摯です。
しかし・・・この店主、本店で見たことないな・・・昼間は・・「夜」に出てたのかな?・・。
カウンター上のメニューはほぼ本店と一緒。券売機なので必要無くない?8/8オープンと書いてます。
はい、来ました。近くの「本店」とほぼ一緒に見受けます。安心の「無化調・和風豚骨魚介」。
躊躇無く口へ運び、「ズルズル〜〜っ」っと・・はい!「美味しいです」(o^∇^o)ノ
ここ「輝」の麺は、無化調Wスープをその「主役」としていると思え、概ねラーメンでも
この「つけ麺」でも、「凄い麺」にはしていない・・。私は「わざと」と思ってますが・・。
つけ麺専用のやや太目・やや平打ちのこの麺は「ラーメン」として出しても良い程、
際立つ「固さ」や「腰」を強調していません。加水率も極普通。吸い込み・喉越し・腰・風味&小麦感と
全てを兼備しつつ、何処か突出した物が無い故、一見「無個性・及第」な麺と思えるのは確か。
昨日、<麺座ぎん>で頂いた類の「ガッシリ」等特徴ある方が、つけ麺の麺としては判り易いだろう。
よって、最近の「つけ麺マニア」な方にはこの麺単体では、魅力が少ないとの意見も出る筈。
この日、この店でも本店同様、「水道水」で洗い→締めていたが、私にはこの時期、「適温」に思えた。
「締めて硬すぎる」が無い為、この麺の「風味」が伝わり易く感じ、そして、「食べ易い」
スルスルと食べ易さが売りの「良い麺」だが、最近の他店の「自家製麺」の勢いからすると、
新しい「何か」があっても良いのでは?との感を本店リピーターの私でも抱いてしまうのは欲か?。
そして、この一杯を決定付ける「つけダレ」・・・。ハイ、本店とほぼ同じに出来てます。
もう、本店で何度かのレビューにある通りです。
[TGHolic]さんの<本店>での「つけ麺」レビューもご覧下さい。私も全く同感ですので・・・。
ここのラーメンスープをそのまま「濃く」したナチュラルな「濃さ」がこのつけダレの自慢・・。
具体的には臭味無くクリアに煮出した濃い目な「白濁豚骨」味を「魚介」でサラリ・・。(^_^)
「甘・辛・酸」の調味料による後付け感の無い「優しい」ナチュラルな味。(^ー^* )
正確には、タレをそのまま飲むと、僅かに醤油類?の塩分の追加とほんの少し「甘」も感じた・・。
ただ、この3号店となるここ<淡路たろう店>では、その魚介感に本店程の「ふくよかさ」が
無いと感ずる・・。変わりに「節系」がやや勝つ印象で本店で感じた「後から来る魚の広がり」では無く、
「サッパリ」とした感を抱いたので、「煮干し」の使い方を変えているのか?・・。この日たまたまかも。
しかし、これはこれでアリ・・・総評としては「本店」の方が「魚が濃い」と言って差し支え無いと思う。
この一般的な客が中心となる場所柄から、「魚介」を抑え、わざと「動物勝ち」にしてるのかも知れない・・。
トッピングのチャーシューも、最近では色々と良い物が増えましたが、この「2種類の提供」は、
まだまだ「そんな事」する店が殆ど無い頃から、本店の大将が心配りでオープン時からやっていました。
私個人、全く濃くないのに、この緩やかな「味付け」は、「良いチャーシューの代表」とすら思ってます。
本音を言うと、このチャーシューが他店のやや厚みのあるチャーシューと比する採点基準でもあります。
癖が無く、柔らかく、且つ歯応えも程々に・・。(*´∇`*)
全くこの丁寧なチャーシューも、麺・スープと共に「凄いやろ!」と演技して来ない代わりに、
このナチュラルな一杯を築く一員として上手く溶け込んでいます。
メンマは「普通」感でありますが、これ又、この一杯に溶け込む事に徹する様につけダレの底で
「ちょっと箸休めにどう?」とヒッソリと待っています。
はい、最後のスープ割りも「安心感」の美味しさで「お腹一杯」にしてくれます。(^▽^)/
買い物帰りの横のおばさんに「変な物食べてはる・・」と見られて、「スープ割りお願いします」と
丼を返したら、目を丸くしてはりました。(笑)
そう云えば、本店で初めて「つけ麺」が提供されたのは、もう3〜4年前か・・夏限定で・・。
その頃はまだ「つけ麺」が浸透しておらず、客全員から「好奇の目」で見られて、恥ずかしかったな・・。
当初、「麺」に疑問を感じましたが、年々改良を重ねて、去年辺りから随分良くなりました。
それから夏限定を何度か行い、確かつけ麺が通常メニューなったのは1年程前。余談失礼・・。
「凄い一杯」では無く、「安らぐ一杯」しかし、この一杯には無化調で作る沢山の努力が隠される・・。
「わざわざ」では無く、正に近くにあれば良いお店。何度も言うが、そのレベルは非常に高いと思う・・。
事実、私は<本店>で並んでるのを見て、何も知らずに入り「何やこんな所のラーメンなんか・・」と
タカをククり、食べたWスープ・・・。「なんかパンチ無いな〜〜」 恥ずかしながら、直ぐにそのレベルに
気付く事が出来ませんでした・・。暫くして、なんか「あれ、又食べたいな・・」となって初めて実感。
ネットで調べたら、あらあら、結構有名なお店で、「なる程・・。」
最後に一点、希望点として、全くの私見だが、何となくこの<麺や輝>と<高倉二条>@京都は
「似てる」と思えるんです。提供される一杯は全然違いますが、「無化調」・「和風豚骨魚介」と・・。
そして「丁寧」なお客と向き合う、一杯に対する真摯な姿勢と・・・。
だが、あちら<高倉二条>は、「全粒粉」麺を武器に2店目、3店目と各店独自のコンセプトや、
新メニューでの提案等の工夫が凄い!!同じ3店目なら、名前もあちらは<和醸良麺 すがり>。
「もつ」と「魚介」をテーマに新境地にチャレンジだ・・。(←旨かった!)
全く大きなお世話で恐縮だが、私はここ<麺や輝>の古くからの小さなファンとして、
やはり「新しい」味にもそろそろ取り組んで欲しいと思える・・。
2号店<中津たくろう店>のオリジナル、「鶏煮干し」も、もうメニュー落ちしたと聞く・・・。
このまま同じ味を並べれば、レベルが高くとも、ただの<輝>チェーンになってしまうよ・・・。(>ヘ<)
(本店の大将は、きっと各店舗巡りなんか「していらん」でしょうが・・。各店、地元密着で良しか?・・)
このつけ麺、もう私は何度も頂いた「日常な一杯」となっているので、点数付けが難しい・・。
敢えて不満を言えば、「その纏まり」からか、「今日は絶対<輝>のつけ麺!!」とならない事か・・。
スマートで柔らかい味故、「魔力」が不足なのがタマに傷・・。しかしフラっと足を運んでしまう・・。
この後の採点者の方に点数をお任せする意味合いで、この点数付けと致します・・。
「凄み」は無いが現代のWスープの標準として、トッピング類を含めても
「誰にでも薦めれる良い一杯」と私は評したい・・。(*^-^)
御馳走様でした・・・!
車の便と本店の位置関係から、「一期一会」です・・。「頑張って下さい!浦島店長!!」