なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「らぁめん ¥700」@博多麺房 赤のれん 西麻布本店の写真土曜日 22:00 先客2名 後客1名

飲みに行く前の腹ごしらえにとこちらを訪問。普段は飲んだ後の水餃子と瓶ビールが定番なのでこの日も水餃子をと思いきや久しくここのラーメンを食べてないと思い出しラーメンに変更。店内には豚骨独特の香りもほとんどなく実直そうな親方が湯切りザルを振る。

オーダーはシンプルならぁめん。カスタマイズは油少なめ味うすめ麺ふつう。ここでも油嫌い濃い味苦手を発揮する。

さすがの博多ラーメン、到着までわずか2分。あまりにも色気がないので撮影用に紅生姜を載せようかと思うほどの乳白色と緑色。

スープは油少なめのため表面に浮かんだ油膜はなくわずかに乳化された油の香りがする。味はとにかくまろやかでキメの細かいシルクのような豚骨スープがしっかりとした醤油のカエシを包み込む。臭みなど微塵も感じない。

麺はふつうでも少し固さの残るストレート極細麺。平打ちとなっているが細すぎてその判別が出来ない。細いながらもきめ細かいスープを持ち上げて一体感がある。私だけかも知れないが博多ラーメンの細麺を思いきりすすった時に鼻に抜けるアルコール臭を感じる。今回もそれが出ていた。

具材は豚肩ロースの煮豚で大判ながら薄切りのため麺と一緒に食べるのに最適。細切りメンマも懐かしい。切りっぱなしの青ネギの辛味も今回のスープには合う。

夜のラーメンなのでスープは完飲しなかったが昼なら飲み干せたはずと思う一杯でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。