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「チャーシューメン+ライス+のり」@末廣家の写真【2018.06.13再訪】
六角橋方面で仕事があったこの日、打ち合わせを終え、ラーメンを食べて帰る事にしました。毎回どこで食べようか迷うほど飲食店が充実したこの界隈。とても迷いますが、久しぶりにこちらの店を目指します。

13:50頃店到着。平日の実に中途半端な時間。いつも行列が絶えないこの店も、ちょうど数席空いたところで待たずに食べる事が出来ました。しかし私の後からは続々とお客さんが現れて、いつの間にか満席。それどころか外に行列が出来始めたようです。何という良いタイミングで店に入ったことか^^

この日は券売機で「チャーシューメン(850円)」「ライス(140円)」「のり(100円)」。この店で最後に食べたのは昨年の12月だったので、半年経過していました。その間にチャーシューメンとのりの価格が少々上がっていますね。
食券をカウンターに上げると店員さんが家系定番の“お好み”を聞いてくれます。普段の私は“麺かため”をお願いするのですが、この日はこの店の基本的な茹で加減で食べて見たくて全てふつうでお願いしました。待つことしばし。

概ね6,7分で到着した私の注文の品。相変らずチャーシューが豪快!この店のチャーシューは1枚が凄く大きいので、普通のラーメンでもちょっとした店のチャーシューメンに相当するくらいのに無の量になっています。それが4枚も!丼全体をチャーシューが覆いつくしているこの状態のままでは麺を引っ張り出すことすらできないので、チャーシューの内の一枚を最初に食べてしまいます。スープに良く浸してかじりつくと、サシの入り方が素晴らしく、しっとりしていながら適度に歯応えを残した絶品チャーシューでした!この店でチャーシューメンを食べてしまうと、他の家系店でチャーシューメンを食べるのがバカバカしくなってきます。素晴らしいです!

スープはしっかりと乳化した豚骨出汁濃度の高いもの。吉村家直系店特有のガツンと旨ジョッパイスープ。私は家系スープについては、やはり吉村家直系の味が一番好きです。中でもここ『末廣家』はブレが非常に少なく、いつでも安定して美味しくいただけます。この日も上ブレとまではいきませんでしたが、この店のいつのもスープの出来栄え。やっぱり旨いです。

初めて茹で加減を普通でお願いした麺は、かなりむっちりした食感になります。最近やや柔らかめの茹で加減が好きになってきた私ですが、この店についてはやっぱり麺はかためでお願いした方が美味しいです。スープの特徴によるのかも。しかし『酒井製麺』製の家系専用麺はやはり間違いのない美味しさ。

ライスについては、いつものように卓上の胡椒をライスの方に強めに振って、スープに浸したのりで巻いて食べます。スープが美味しい店ならば、この食べ方は麺とはまた一味変わり、適度なジャンク感があってとても旨いのです。家系店での私のお気に入りの食べ方。

以前にチャーシューメンを食べた時、今回以上に現金トッピングなどしたところ、とんでもない満腹になった経験から、今回は控えめにしたつもりですが…こうしてみるとやっぱり食べ過ぎですね^^;
この店はこの方面で仕事がある時は、今後も毎回食事の候補になることでしょう。
味だけではなく、店員さん方全員の接客が良いところも特筆であります。

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