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南青山で呑んだ後、深夜の六本木、コチラ純こくラーメン ずんどう屋へ伺いました。お店の前の六本木通りには5〜6名のおまわりさんが...事故か?酔っ払いか? そんな光景を尻目に店頭のメニューを見る。六本木と言う立地を鑑みるとなかなかリーズナブルなプライスに、創作っぽいメニューが並びます。ネーミングだけかもしれませんが... そんな中で本日は「旨味南蛮麺」を頂いて参りました。店内はカウンターのみですが、その殆どの皆さんは呑んだ後の〆の一杯の様です。もちろん御多分に漏れず、自分もそうですが...なので、割と店内はザワついております。もちろん自分と同じく一人の客も居るんですが、一組の酔っ払いが居れば、それだけで充分騒々しいです。まぁ、静かになられても困るんですけどね。「旨味南蛮麺」。んっ? なんか得体の知れないものが載っております。それはフランスパンの切れ端です。さすが六本木。ただのカレーラーメンを、お洒落な一杯に変えてしまいます。自分的には全く必要ないトッピングですが。そして中央に細切れチャーシューが載っております。「じっくり煮込んだバラ肉」と言う謳い文句ですが、煮込みすぎて脂分が抜けたパサパサの煮豚って感じです。スープは、「カレーテイストとこってりスープの旨味」と言う謳い文句ですが、これもちょっと違います。カレーテイストは間違いないのですが、そのこってりと言うのは感じる事が出来ませんでした。サラっとしたカレースープ。と言うか、ちょっと濃い目のスープカレーって感じでしょうか。麺は細めの弱ちぢれ麺。この麺は悪くないです。シコシコとした食感が心地よいです。カレーがあっさり目なので、この細麺とよく絡み、スープとカレーの粘度、味わいは丁度良い感じです。ただトッピングのノリがカレーには合いません。カレーにノリって初めて頂いたかも...合わないっすねぇ...ご馳走様でした。食べている途中。日本人顔だけど流暢な英語を話す、べろべろに酔っ払った女性が隣に来た。色々自己主張をしていらっしゃいますが、店員さんは適当にあしらいつつもオーダーミスがない様にメニューを指差して確認しております。あれっ?!メニューは日本語表記だけど?!あなた何者?! 店員さんの心得ている様で、適当に愛想笑で応えております。うーむっ...深夜の六本木はいつもの時間が流れているだけの様です。
店内はカウンターのみですが、その殆どの皆さんは呑んだ後の〆の一杯の様です。もちろん御多分に漏れず、自分もそうですが...なので、割と店内はザワついております。もちろん自分と同じく一人の客も居るんですが、一組の酔っ払いが居れば、それだけで充分騒々しいです。まぁ、静かになられても困るんですけどね。
「旨味南蛮麺」。んっ? なんか得体の知れないものが載っております。それはフランスパンの切れ端です。さすが六本木。ただのカレーラーメンを、お洒落な一杯に変えてしまいます。自分的には全く必要ないトッピングですが。そして中央に細切れチャーシューが載っております。「じっくり煮込んだバラ肉」と言う謳い文句ですが、煮込みすぎて脂分が抜けたパサパサの煮豚って感じです。
スープは、「カレーテイストとこってりスープの旨味」と言う謳い文句ですが、これもちょっと違います。カレーテイストは間違いないのですが、そのこってりと言うのは感じる事が出来ませんでした。サラっとしたカレースープ。と言うか、ちょっと濃い目のスープカレーって感じでしょうか。麺は細めの弱ちぢれ麺。この麺は悪くないです。シコシコとした食感が心地よいです。カレーがあっさり目なので、この細麺とよく絡み、スープとカレーの粘度、味わいは丁度良い感じです。ただトッピングのノリがカレーには合いません。カレーにノリって初めて頂いたかも...合わないっすねぇ...ご馳走様でした。
食べている途中。日本人顔だけど流暢な英語を話す、べろべろに酔っ払った女性が隣に来た。色々自己主張をしていらっしゃいますが、店員さんは適当にあしらいつつもオーダーミスがない様にメニューを指差して確認しております。あれっ?!メニューは日本語表記だけど?!あなた何者?! 店員さんの心得ている様で、適当に愛想笑で応えております。うーむっ...深夜の六本木はいつもの時間が流れているだけの様です。