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すでに閉店してしまったラーメン店に「哲学堂」という評判の良いお店が鶯谷にあった。そこでトマトが入ったラーメンを初めて食べたのだが、特に違和感はなかったものの、また来て食べたいと思うような味ではなかったと記憶している。かなり前の話である。
 ラーメンにトマトというと、何となく酸味のある味を想像してしまい、それはちょっと・・・となりそうだが、初めて入ったこの「太陽のトマト麺」の看板メニュー(太陽のラーメン)はマイルドなトマトスープに極細麺がよく絡む一押しの進化系ラーメンだった。
 お店に入ると、お客の大半が女性客。ちょっと照れくさくなるが、確かに女性には量的にもちょうどいいし、お店の雰囲気も入りやすい。ただし、私のような量を好む男性客にはいささか麺の量が物足りなかった。豚骨ラーメン店のように極細麺なので、替玉が用意されているのは、まあ、ありがたい。
 トッピングはチャーシューの代わりに鶏のモモ肉、それに青菜の緑が入ってイタリアンを演出している。お冷やはジャスミンティー。口拭きのティッシュは見当たらないが、爪楊枝はある。
 満足度は想像より高かった。もともとパスタも大好きだし、こういうお店を知っていると、女性に喜ばれるだろうなぁ。しかし、味は好みなのだが、ラーメンが780円に替え玉160円をつけると合計940円になってしまい、結構な値段になってしまう。コスパがあまり良くない。すみませんこれでマイナス10点にしてしまいました。もう少し安くできないかな・・。
 でも、また来たいと思います。

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